フィンランド文化・生活・料理関連記事

フィンランド文化・生活・料理関連記事







生活の中で使用する様々なサービスについて、フィンランドと日本の違いは2つの記事にまとめていますが、今回は生活の中で使う「サービス」ではなく、「住居環境」に関する違いを…...続きを読む
フィンランドでは1960年代から使用されているマイナンバー制度はフィンランドで生活する上では欠かせないです。具体的にどのように利用されているか、セキュリティの面はどうだろ…...続きを読む
フィンランドの生活で何回か面白い瞬間に出会ったので、その時の体験をご紹介させていただきたいと思います!多くのことは日本でなかなか目にすることもないことで是非想像を膨ら…...続きを読む
北欧諸国の首都はどこでしょうか?フィンランドの首都の答えはタイトルにありますが、市中心の様子や人口、どこに位置しているのかなど、おすすめの観光プランも合わせてご紹介し…...続きを読む
フィンランドと日本の生活における違い「第二弾」では美容院サービス、ネットショッピングサービス、スーパーやコンビニについてご紹介しております。意外と知らなかった一般的な…...続きを読む
文化の面、社会環境の面、社会保障の面、教育の面などから見ると日本とフィンランドの間には多くの違いが存在していますが、最も一般的な生活の面はどうでしょうか?まずは携帯通…...続きを読む
フィンランドの子育て支援の一角を担うのが補助金と手当で様々な形で存在しているので、産休に入った日から子供が17歳になるまで、何らかの形でフィンランド社会福利局から手当…...続きを読む
フィンランドといえば税金が高いイメージがあるかと思いますが実際のところどうなのか気になりますよね。わかりやすい消費税から様々な税金の国民負担率の国際比較のデータも使っ…...続きを読む
教育大国として名高いフィンランド。   学部生、修士学生であれば、学費無料、生活費を国からもらえる、学生寮、学生ランチなど国から多くの補助や支援をもらえます。(私立…...続きを読む
人間の社会生活の基本需要の一つ:「住」。フィンランド政府(社会福利局Kela)は国民に対し、住宅の補助を手厚く行っています。極寒のフィンランドでは冬に住む場所がないと一晩…...続きを読む
フィンランドが赤ちゃんがこれから生まれるもしくは赤ちゃんの養子を持つ親や家庭に提供するベイビーボックスには赤ちゃんが生活する時や赤ちゃんを養育する時に必要最低限のもの…...続きを読む
様々な違いがある日本とフィンランドですが、今回は筆者が感じた「え!?こんなところで違いを感じるの?」という細かい部分をご紹介したいと思います。内容はタイトルにもあるよ…...続きを読む
筆者が今日フィンエアーに乗っていて機上食に添付された小さなカードを見て気付いた話ですが、「世界初の義務教育学校給食完全無料化」についてです。正式に始まったのは二次大戦…...続きを読む
人口わずか550万人でとても小さい国かつ位置的にも遠いフィンランド。そのためフィンランド語を聞いたことのある、馴染みのある方は少ないのではないでしょうか?どんな言語な…...続きを読む
フィンランドの国旗は青と白の2色で非常にシンプルです。フィンランド語では「Siniristilippu」と言い、青十字の旗」という意味をしています。なぜこの2色なのか、また違う種類…...続きを読む
フィンランドの教育は世界著名です。それは小学校、中学、高等教育のみならず、実に幼児教育にも良いシステムができています。今回はフィンランドにおける用事教育のシステムや子…...続きを読む
海外にいくと食事をしたり、飲み物を買ったり、ローカルのスーパーに買い物に行ったりすることである程度物価もわかるでしょう。しかし、気になるのになかなか聞けないのはローカ…...続きを読む
4都市(ヘルシンキ、タンペレ、オウル、ロヴァニエミ)の各月の一日の日の出、日の入時間と日照時間をまとめました。北にあるロヴァニエミでは白夜が6月頃から1ヶ月ほど続くんです…...続きを読む
キリスト系宗教国家のフィンランドでは、他の大多数の西洋国家と同じく、クリスマスが一年で最も重要な節日です。人々は出身地に戻り、家族で団らんし、一緒にいる時間を大切にし…...続きを読む
フィンランドと言えば、「森と湖」の国です。 夏には緑いっぱいで冬には真っ白になる世界です。 もしフィンランド人に「フィンランドを楽しむなら何をすべきか」と聞いてみたら、…...続きを読む
え?日本のスーパーは遊園地!? それはどういうこと? 色んなものがあって色んなことができそうだから? もしかしたらなかなか気づかれにくいかもしれませんが、実に日本のスー…...続きを読む
給料があれば、もらう時に所得税が天引きされ、住民税は年度末に(日本は次年度に)支払う仕組みで、その中で年末調整が行われ、自己申告などをするのはフィンランドも同じです。…...続きを読む
給料明細を毎月見ているとよくわかると思いますが、様々な項目によって給料が天引きされていますよね。フィンランドでも日本と同じように天引き項目があるので、その天引き率は果…...続きを読む

我々は学生の時代からずっと勉強していました。 読者の皆様はどのような場所に座って勉強されていましたか?   筆者が日本で見てきた、もしくは使って来たお勉強、お仕事ス…...続きを読む
日本に住んでいたら、「無」を楽しむことはなかなか想像もつかないでしょう。 「日常の一瞬に立ち留まる」「空気と森で楽しむ」「静かに過ごす」「なにもしない」といったゆっく…...続きを読む
フィンランドと日本での生活で気づいたことですが、実にフィンランド人の心に大きく余裕を持っている理由は社会福利制度以外に、「広い国土」も関係するのではないかと思います。…...続きを読む
時刻は夕方7時。 ヘルシンキの市中心公園エスプラナディ公園(Esplanadi)の北側に数百メートルに渡る長いテーブルとその上に真っ白のテーブルクロスが敷かれています。   …...続きを読む
寒い国、サンタクロースが住んでいる国などフィンランドに対してイメージはあると思いますが、フィンランド人のイメージはどうでしょうか? あまりイメージがわかない方もこの記…...続きを読む
フィンランド人の恋愛事情ってなかなか知るチャンスがないですよね。   フィンランド人ってどのように赤の他人から友達になり、そして恋人になるのでしょうか。   この…...続きを読む
フィンランドで生活していると、たまにすごく違和感を覚えます。   その感覚はどういうことかをずっと言葉にできないまま過ごしていました。     最近なんとなく…...続きを読む
え?何々?何が違うの?   ものは普通に買って使うだけじゃない?     ※友人宅のダイニングテーブル。   正式な統計がないので厳密に正しく言えないが、いく…...続きを読む
フィンランドと日本の残業事情の違いシリーズ記事もここで最終回。 「幸せ」に対する定義はこんなに違いますね。     日本とフィンランド残業事情シリーズ記事   …...続きを読む
日本の残業が長い現象には様々な要素が絡んでいます。 その様々な要素はフィンランドと異なりますので、結果的に日本では残業が長いことが多く、フィンランドではほとんど誰も残…...続きを読む
なぜ日本はこんなに残業が多くてフィンランドには少ないのかという質問に対し、多くの角度から考えることができます。 今回は「不安」という角度から考えてみましょう!実はすご…...続きを読む
日本とフィンランドの残業事情について、前文にて「品質」の側面から考えてみました。 日本の中心文化である「和」と「思いやり」とフィンランドの「合理性」と「必要性」をポイ…...続きを読む
既に多くの記事は日本とフィンランドの残業事情について報告もしくは比較されています。   しかし、その多くは「フィンランド人は自分や家族の時間が大事」、「フィンランド…...続きを読む

※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
物質的な欲求があまり重視されず、「シンプルに楽しく生活する」ことが人々に求められています。そのようなバリューが北欧デザイン・フィンランドデザインの製品に表現されていま…...続きを読む
フィンランドで欠かせないアウトドアアクティビティ、バーベキューの様子をお届けしています。夏は日が長いので、夜までバーベキューができちゃうんです。レンタル庭という場所か…...続きを読む
台湾人の先輩友人のお誘いで今日は彼女と彼女のご主人の船を訪ねました。船が停泊している場所はなんとこ前回訪ねた海浜公園の近くの島ではないか、そして陸地から超近い島にも行…...続きを読む
フィンランドの冬は寒い!と言いますが、実際どのくらい寒いのかなかなか想像つかないですよね。「気温」と「光と暗闇」という点からフィンランドの冬は独特なんですが、その理由…...続きを読む
湖が多いフィンランドで人気のアクティビティ「釣り」のご紹介です。ヘルシンキ市中心から徒歩30分のRuoholahti地域の北側海岸での釣りの様子を写真とともにお届けしています。…...続きを読む
郵便物はぺら紙一枚であろうか、巨大段ボール箱であろうか、25キロほども重いものであろうか、すべて家の玄関まで届けてくれます。しかしフィンランドの郵便物は、「手紙サイズ…...続きを読む
北欧やフィンランドと聞くと税金が高いイメージがありますよね。そのため物価水準も高いだろうと思われるかもしれません。そこで!!今日は実際にスーパーで買った基本的な食料品…...続きを読む
皆様、こんにちは!   キートスショップ店長のケンです。 キートスショップを始めてまだ10ヶ月ですが、フィンランドに来てからは既に3年間が経ちました。   なかな…...続きを読む
フィンランドの冬は夜が長くと言われています。そんな冬にフィンランドで生活する上での影響や注意点、それらを乗り越えるための工夫について実体験を元にお話しています。また暗…...続きを読む
フィンランド オーロラ
フィンランドへ1ヶ月出張をしていた仕事仲間が日本へ帰ってきました。 (仕事仲間って相手は社長ですが仲間呼ばわりw)     フィンランドではオーロラと遭遇したり、良…...続きを読む
今回はフィンランド・ヘルシンキ在住11年の日本人女性友人Aさんにお願いし、なぜフィンランド!?なぜここに住む!?などの質問についてインタービューした物をまとめました。…...続きを読む
フィンランドのヘルシンキは5月に入ってから晴れた日が続き、最高気温も20~28度くらいに上がり、いるだけで幸せと言えるほど気持ちのいい夏になってきました。   そん…...続きを読む
フィンランドの美容院を少なくとも一度経験してみたいということで、家の近くのショッピングモールにある小さい美容室に行ってきた初めての美容院体験談からヘルシンキの格安学生…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む

フィンランドではサウナに関することわざがたくさんあり、フィンランド人にとってのサウナには特別な意味があります。今回の記事で「フィンランド人が思うサウナ」と「筆者の実体…...続きを読む
フィンランド文化といえばサウナですが、高温の場所に入るのにためらいのある方、どのような文化かよくわからない方に向けて10つのヒントをご紹介しています。この記事を通してフ…...続きを読む
フィンランド文化にかかせないサウナ。今回は3種類のサウナとその特徴、またあるフィンランド人女性のお気に入りのサウナやフィンランドサウナ協会の方の話とともに紹介しています。
フィンランドのサウナについて英国放送協会BBCの記事に基づいて紹介しています。サウナの昔の驚くべき使われ方からサウナがなぜ神聖たる場所かなど様々な角度で紹介しているので…...続きを読む
ご存知の方もいるかも?しれませんが「サウナ」は実はフィンランド語なんですね。フィンランドでは日本のお風呂みたいに、自宅にサウナのある家庭も結構あるそうです。フィンラン…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
フィンランド文化といえば、サウナを忘れてはいけません。 (実に「Sauna」はフィンランド語の中で唯一英語になった言葉ですよ)   フィンランド人がサウナを楽しむ仕方はた…...続きを読む
フィンランドでは、国会議事堂にもあるというほど愛されているサウナ。 日本にとっての銭湯のように、フィンランドでは公衆サウナがあるのだそうです。 フィンランド式サウナ:ロ…...続きを読む

意外と?知らないフィンランドの美味しいものを10こご紹介します。またフィンランドでは欠かせないある食べ物を追加であるんです。聞いたことのある食べ物から、ある意味身近にあ…...続きを読む
フィンランドでよくみるお魚の1つ「モトコクチマス」を使った、フィンランドのフィッシュアンドチップスのレシピをご紹介します。作り方だけでなく、ヘルシンキのどこで食べれる…...続きを読む
フィンランドにある程度滞在した方や少しフィンランドのことを知っている方であれば、フィンランドの「ロングドリンク」を知っているでしょう。   今ではフィンランド人がサ…...続きを読む
フィンランドのオーツ食品について、既に2品をご紹介させて頂きました。 フィンランドのオーツチップス? フィンランド食品探検記 奇妙なフィンランドデザートOATTISを食べてみ…...続きを読む
北欧キッチン雑貨 フィンランドのケーキサーバー
フィンランド生まれのユニークなケーキサーバーをご紹介!美しいフォルムでケーキサーバーとは思えない見た目。ナイフの機能もあり、ケーキをカットしながらお皿に盛りつけできま…...続きを読む
食文化の発展が遅かったため、世界著名な料理も若干欠けていますが、筆者としてすごくお薦めしたいのは「ブルーベリーパイ」です。ブルーベリーは毎年7~8月にフィンランドほぼ…...続きを読む
トナカイ料理
みなさま、トナカイを食べたことはありますか?   トナカイって、あのトナカイですよ。 サンタクロースのソリを引くクリクリお目々のトナカイさんです。   トナカイ料…...続きを読む
フィンランド最近虫で作られたお菓子が発売されました。今回人生で初めて試すのはコオロギのチョコレートバー。味はなんとナッツとチョコ、イチゴとヨーグルト、オレンジとカカオ…...続きを読む
ある日、筆者はフィンランドのスーパーで怪しげなものを発見!怪しげな黒いパンケーキ。。。名前はVeriokukainenでそのまま血のパンケーキの意味です。血というとイメージはあま…...続きを読む
フィンランドのシナモンロールが世界一おいしい!という情報を得て、シナモンロールについて調べてみました。ちなみにフィンランドではコルヴァプースティ(Korvapuusti)と呼ばれ…...続きを読む
フィンランド食品探検記」シリーズはその「謎」のような食材や食料品を試食し、味をレポートし、謎を解明していく記事シリーズです。今回は「オーツチップス」のご紹介です。自分…...続きを読む
今回ご紹介したいのはフィンランドでごく一般的なお菓子で、多くのフィンランド人が好んで食べる「リコリス」お菓子です。サルミアッキという世界一番まずい飴と呼ばれるフィンラ…...続きを読む
フィンランドの最も代表的な食品として選ばれるほど、フィンランドには欠かせない「ライ麦パン」。何だこの硬くてすっぱくてあまり味のしない黒いパン!」と思う方もいるかもしれ…...続きを読む
フィンランドにある「よくわからない食べ物」を食べてみて、フィンランドの謎的な食べ物を解明し、その実態をご紹介していきます。(フィンランドの謎的な食べ物というより、筆者…...続きを読む
クレフトシ―ヴァ ザリガニパーティー!
  スウェーデン人と結婚した友達の話によると、スウェーデンでは大晦日にロブスターを食べる方が多いそうです。   ちなみに、友達はスウェーデン在住。     …...続きを読む
フィンランドで人気の「オーツ食品」、ムーミンの小説を読んだことがある方にはわかると思いますが、ムーミンたちもよくオートミールを食べるのです。今回筆者がスーパーで見つけ…...続きを読む
フィンランドのサーモンスープ(Lohikeitto、ロヒケイット)!平凡な見た目を完全に裏切った驚異的な旨さ!材料さえ揃えればあとは切って煮込むだけと、とても簡単に作れちゃいます…...続きを読む
日本は大晦日におそばを食べますが、フィンランドでは何を食べると思いますか? また食べ物に関連して少し前に友人がフィンランドへ行ってまして、向こうで食べた料理写真をドサ…...続きを読む
寒い土地で食材が少ないせいか(そもそもおいしく食べるよりは生き残るために食べるほうが重要なんで)、フィンランドの食文化はそれほど発達していないイメージ。   ※スー…...続きを読む
フィンランドのスープ&パン
フィンランド在住の友人が帰国していまして会ってきました!「フィンランドでおいしいものは?!」という質問をしたところ意外な答えが返ってきました。それは、なんと「新じゃが…...続きを読む

フィンランドの教育は世界有名で、学生のパフォーマンスが高い割に塾がなく、宿題も少なく、学生にストレスが少ないことが一時話題になっていました。果たしてなぜそれができるの…...続きを読む
フィンランドはその教育と福祉社会が有名ということは言うまでもないでしょう。しかし、フィンランドの高等教育現場の色々な状況がほとんど知られていないのも事実です。留年する…...続きを読む
日本人スタッフのYです。こんにちは。   多くのフィンランド人が英語ペラペラという話を聞いたことがありますか?     あまりにも英語を使う人が多いのでフィンラ…...続きを読む
フィンランド 教育
国により教育事情は大きく異なります。日本では塾に通う子供たちがたくさんいますが、フィンランドではどうでしょうか?その違いについて、納得の理由とともに説明しています。そ…...続きを読む
こういう情報はほとんど知られていないかもしれません。   フィンランドの大学生は本当に幸せです(筆者から見ると)   何と大学生、修士の院生は学食で一食わずか34…...続きを読む
フィンランドと言えば、教育が世界著名です。英語がかなり通じること、比較的に安全な社会環境、先進的な社会などの理由からも多くの人々はフィンランドを留学先に選んでいます。…...続きを読む
フィンランドの教育は学生のストレスが少ないことで有名です。   塾も予備校もなく、宿題も少なく、試験やテストも少ないなどはよく聞きます。   では、大学に入るとき…...続きを読む
スウェーデン風景
私、今さっき知ったのですが、   東海大学の文学部に北欧学科があるのですね。     これはかなり異色!北欧史や北欧の語学を学べる大学はありますが、一学科とし…...続きを読む
フィンランド おすすめの本
今回はフィンランドに関する本をご紹介します。 フィンランド旅行・留学をされる方に是非読んでいただきたい一冊。 フィンランドのことを事前に知っておくと、現地へ行った時に親…...続きを読む

日本の国土面積の約9割という広さを持つフィンランドにはなんと18万個以上の湖があります。 そして、フィンランドの国土面積の10%が水域なのです!   大量な湖の中に…...続きを読む
気候厳寒のフィンランドにある動物はとても種類豊富とはあまり言えませんが、いくつか日本ではなかなか見れない種類の動物があります。   大型哺乳類から小さくてかわいい動…...続きを読む
フィンランドに来られたことのある方でしたらすぐに気づくと思いますが、フィンランドって岩だらけなんです。   それは一体なんででしょうか? 気になる筆者は少し調べてみ…...続きを読む
北欧とはどこの国のことかご存じですか?疑問に思っていたので調べてみると広範囲なものから狭い範囲のものまでいろいろな定義があることが判明しました。すこし複雑なところもあ…...続きを読む
いやぁ、北欧の英語力に脱帽!2016年英語能力ランキングのニュースを読んで、私一人で感心していましたのでその結果と乾燥をお届けしたいと思います。以前はバックパッカーでアジ…...続きを読む
フィンランドにも多くの祝日(国の定休日)があります。それぞれの祝日はどのような意味があるか、フィンランド人はどのようにお祝いするかを8つの祝日に通じてフィンランドの様…...続きを読む
それぞれの国は自国のイメージに近く、自国を代表する動物、植物などがあります。フィンランドのイメージはどうでしょうか?実に自然環境からフィンランドを代表するシンボルが7…...続きを読む
フィンランド人の性格を総じて言えば、「恥ずかしがり屋」で「無口」の人が多いと感じます。しかし、フィンランド人の中で、男性と女性の性格はまたはっきりした異なる傾向がある…...続きを読む
クリスマスに次ぐフィンランド最も重要な節日である夏至祭(ユハンヌス)。人々の夏至祭の過ごし方や祝い方、また様々なイベントについて紹介しておりあます。また花を集める習慣も…...続きを読む
なぜ日本から8000キロも離れたフィンランドに住んでいる女子大学生が日本を好きになったでしょうか。   話のはじめは筆者と彼女がヘルシンキ大学での出会いでした。 &nb…...続きを読む
2017年12月6日に独立100周年を迎えたフィンランド。その歴史について4つの時代「先史時代(12世紀まで)、スウェーデン時代(12~19世紀)、ロシア時代(19~20世紀)、独立後時…...続きを読む
昨日国連より発表された「世界幸福ランキング」では、フィンランドが前回の第5位から一気に1位に躍進し、世界で最も幸せな国となりました。   その理由を考察する下記の記…...続きを読む
最近よく耳にする世界幸福度ランキング、最新ランキングの2018年ではフィンランドは1位!この記事では2017年の結果を受けて、筆者が日本(東京)に8年間とフィンランド(ユヴァ…...続きを読む
フィンランド近代から現代まで様々な分野で世界有名な方々を輩出しています。 今回はフィンランド各分野の有名人を4名リストアップし、簡単な説明を加えてご紹介します。  …...続きを読む
もうすぐ西洋の世界は4月1日にイースターを迎えます。 イースター(復活祭)を言うとどのようなイメージが浮かぶでしょうか。   キリスト教のイベント?卵の色塗り?エッ…...続きを読む
フィンランドには一年の中に多くの祝日がありますが、「ヴァップ」は間違いなく重要性が最も高い祝日の一つです。   ヴァップと言えば、暖かい日差しが(フィンランドの)世…...続きを読む
※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独…...続きを読む
今年はフィンランド独立100周年です。そのため、フィンランド内にも様々なイベントが開催されます。   その中でフィンランド観光局が本日フィンランド独立100周年のお…...続きを読む
フィンランド独立100周年を記念し、フィンランド銀行は100周年記念2ユーロコインを発行しました。デザインはすごく特別で綺麗です!5月15日に製造開始、2017年6月…...続きを読む
ユーロ
最低限所得保障のひとつであるユニバーサル・ベーシックインカムの取り組みがフィンランドで新たに開始されました。生活に必要とされる最低限のお金を国から支給しますよ!といっ…...続きを読む


ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら