ムーミンのお話

ムーミンのお話





パイプたばこと黒いシルク帽子を被っているムーミンパパ、とても好奇心旺盛で冒険家なんです。ムーミンパパが愛しているものは家族、海とたくさんありそれぞれエピソードと共に紹…...続きを読む
誰からも愛されるムーミン物語の中でよく登場する重要なキャラクターのムーミンママ。どこにいても必ずエプロンをつけており出かける際には必ずハンドバッグを持っています。そん…...続きを読む
ホムサは小さい動物で、ぼさぼさした髪に背が小さく子供のような姿をしています。性格は控えめですが想像力はとても豊かなんです。『ムーミン谷の夏祭り』を含め物語に3回出てき…...続きを読む
フレドリクソンはロッドユールのおじさんで、スニフの大おじさんに当たる人物です。彼なしでは物語は始まらなかったかもしれない?というくらい「ムーミンパパの思い出」で大活躍…...続きを読む
ムーミン谷の冬で活躍したトゥーティッキ。一見男の子に見えますが、横縞の服を着てズボンに入っている金色の髪を持つ女の子です。トゥーティッキのモデルになった人物も実は存在…...続きを読む
カンガルーのような姿をしているスニフ、彼の両親は誰かご存知ですか? 高価なものが大好きで特に宝石が大好物なスニフですが、臆病な一面もあるんです。ムーミン谷の仲間たちの…...続きを読む
フレドリクソンやヨクサルと同じく『ムーミンパパの思い出』一作で大活躍した人物です。物集めが好きなロッドルーユは普段は臆病なのですが、勇気を出したエピソードもあるんです。
フィリフヨンカと聞いてどのキャラクターがすぐわかるでしょうか? ムーミン達より細く、犬のように長い鼻を持ち、鼻に髭が生えていて、いつも赤い帽子と赤いドレスを着ています…...続きを読む
今回はムーミンとフローレンの恋模様についてご紹介します。実はムーミンはフローレンに振り回されている?! 彼らの物語を性格と共に考えると、何か奥深いものが見えてくるかも…...続きを読む
非常に几帳面でまじめなスノークはムーミン一家と同じくムーミン谷に住んでおり、ムーミン一家と様々な体験やイベントを共有しています。形はなんとなくムーミンに似ていますね。…...続きを読む
ムーミンの物語の中の重要キャラクターの一人ともいえる彼女。いつからムーミンの彼女になったのか、フローレンではなくあまり馴染みのない方もいるであろう「スノークのお嬢さん…...続きを読む
あまり物語に出てこないのでじゃこうねずみについて知らない方も多いのでは? 実はなかなか癖のある性格の持ち主で基本的には自己中心的なんです。そんなじゃこうねずみの登場シ…...続きを読む
原作小説では『ムーミン谷の彗星』の最後くらいからムーミン谷に辿り着き、ムーミン谷に住み着くことになったヘムレンさんはヘムル族の1人です。ムーミン谷に住んでいるので物語…...続きを読む
今回は、ひさしぶりにスナフキンの意外な素顔についてご紹介したいと思います。   かっこよくて、知的で、みんなのあこがれの的であるスナフキン。   ボロボロの服を着…...続きを読む
クールでかっこよくて、知的なスナフキンはみんなのあこがれの存在。   それはムーミン谷だけの話ではなくて、私たちスナフキンファンたちの間でも、「イケメンだから」なん…...続きを読む
パッと見は人間のように見えるスナフキンですが、彼は一体何だと思いますか?   彼のことをよく知らない人に聞いてみると、結構の人がスナフキン=人間、と思っている方が多…...続きを読む
ムーミンのお話に出てくる、ミイという女の子をご存知ですか?   おだんごヘアに真っ赤なドレスの、小さな女の子です。     キリリとつりあがった目元がとても印…...続きを読む
多くのムーミン読者、視聴者に愛されているリトルミイ。ムーミン一家やスナフキンとの関係や彼女の家族についてだけでなく正直に物事についてストレートに発言する彼女の魅力につ…...続きを読む
ムーミン谷の中では人間のような見た目をしているリトルミイ、でも実際のところどうなのか疑問に思いますよね。リトルミイ自身についてや家族、なぜムーミン家族と暮らしているの…...続きを読む
今回は、ムーミン一家がとってもかわいいアイテムをご紹介したいと思います。   『使えるインテリアアイテム』をテーマに集めました。   飾るだけのインテリアは場所も…...続きを読む
リトルミイのお姉さんであり「ミムラねえさん」と呼ばれている彼女。常に好きな人がいるでは?と思うほどいつも恋をしている彼女の様子はとてもかわいいものです。意外と積極的な…...続きを読む
ムーミンのキャラクターたちにはそれぞれ独特な性格や特徴を持っており、主観的ではありますが6つの要素を用いて分析をしてみました。あまりキャラクターについてご存知ない方も…...続きを読む
ムーミンの物語の主人公であるムーミンのフルネームはムーミントロールなんです。そんなムーミンの性格、ムーミン谷での暮らしや冒険による成長などを紹介しています。また原作者…...続きを読む
ひそかに人気を博しているミムラねえさんはリトルミイのお姉さんなんです!たくさんいる兄弟姉妹の一番上のお姉さんでいたずらが大好きなミイとは反対に、ロマンチストで穏やかな…...続きを読む
フローレンとミムラねえさんはとても『夢見がち』なため気が合うようで2人で突っ走こともよくあります。彼女たちの乙女ごころがキュンとときめいてしまうポイントやそんな2人とム…...続きを読む
名前からネガティブな意味を持ち、人間性の悪い面を表現したキャラクターといえるスティンキー。角度を変えてみるとある意味人間らしいキャラクターとも捉えることができます。人…...続きを読む
ムーミン物語の中では魔物的な存在なモラン、「身の周りを凍らせる」、「ほとんど話さない」ので誰も彼女に近付くことができず、理解することもできません。しかしモランが表す人…...続きを読む
スナフキンとは一体誰なの?どんな性格なの?といった疑問を解決してくれる記事になっています。またムーミンの第親友であるスナフキンが残した数々の名言や多くの人が憧れる理由…...続きを読む
ムーミン診断は日本語だけでなく、英語、フィンランド語、スウェーデン語に対応しており、診断結果を FacebookやTwitter、Pinterest で友だちと共有できます!10の質問に答えるだ…...続きを読む
若い時のムーミンパパと一緒に多くの冒険を共にして生きたムーミンパパの親友の一人であり、スナフキンの父親でもあるヨクサル。悪い予感が当たってしまうヨクサルが出てくるムー…...続きを読む
あまり知られていないヨクサルについて彼の性格や、スナフキンとの共通点があるのかどうかなどお話しています。彼の原作とアニメの中での扱われ方など興味深いエピソードも紹介し…...続きを読む
みなさんは、ニョロニョロについてどのくらいご存知でしょうか。   白くて細長い体と短い手、どこを見ているかわからないような虚ろなひとみ。   そして、何も言わず、…...続きを読む
ムーミン屋敷はムーミンの物語の原作者トーベ・ヤンソンが描いたムーミン一家の家で、ムーミンたちが住んで生活する場所です。   果たしてムーミン屋敷、ムーミンたちの家は…...続きを読む
ムーミン谷はムーミンたちと彼らの友達、他の住人が一緒に生活する場所です。 それは果たしてどのような場所でどのようなものがあり、どのような景色が見えるでしょう。   …...続きを読む

ムーミン生まれの故郷フィンランドにはムーミンと関連する場所が多くあります。ムーミンを中心テーマとする場所であったり、ムーミンの作者をテーマとする場所であったり、ムーミ…...続きを読む
ムーミンファンでしたら一生に一度行きたい場所であろうムーミンワールド!今回は2018年の夏の営業時間から、ムーミンワールドで開催されている毎日恒例の体を動かすイベント…...続きを読む
フィンランドにあるムーミンカフェに訪ねることもこれで4店舗目となります。大人用のカウンターエリアにはテーブルと椅子が多くあり、ベイビーカーを押している親や大人たちが使…...続きを読む
ヘルシンキに続々とオープンしているムーミンカフェ!店の西側と南側共に一面のガラス張り、店内は非常に明るくて開放感があります。店内に入ると、さすが子供優先のコンセプトを…...続きを読む
2016年にヘルシンキで初ムーミンカフェがKuruununhakaにオープンされて以来2017年9月までにすでに4店舗もオープンされ、ちょっとしたブームになっているムーミンカフェ!今回は市…...続きを読む
あまり知られてはいないかもしれませんが、実は世界初のムーミンカフェはムーミンの誕生地フィンランドでもヨーロッパでもなく、東京にあります!そしてヨーロッパ初のカフェは20…...続きを読む
2017年6月にリニューアルオープンした、世界に一つしかないムーミン美術館がフィンランドのタンペレにあります。写真撮影可能な範囲で内部の様子を紹介しています。またヘルシン…...続きを読む
キャンペーンの中の大賞「ムーミンワールドのバックシーンが見られるチケット」を獲ったのは25歳のノールウェーの女性ヴィクトリアさん!ムーミンファンの彼女が見た、体験した…...続きを読む
ヘルシンキに残されたムーミン原作者トーベ・ヤンソンの足跡の第二弾です!今回はトーベ・ヤンソンのスタジオ、デザイン博物館、ヘルシンキ美術館、アテネウム美術館そしてトーベ…...続きを読む
ムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンはフィンランドの首都ヘルシンキ生まれ育ちです。ムーミンの物語は彼女の世界観に多く影響され、その世界観はもちろんフィンランド文化、…...続きを読む
「フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~」の6~7日目はヘルシンキ中心に回ります。   ムーミンショップはもちろん行きますが、他…...続きを読む
フィンランドの清々しい朝を迎え、今日はツアー3度目の電車でフィンランド首都ヘルシンキに戻ります。 今回最後の車窓の旅ですので、存分にフィンランド風景を楽しんで頂けます…...続きを読む
読者の皆様、こんにちは!キートスショップのケンです。   キートスショップは取り扱っているムーミン製品の拡大及びコンテンツの強化により、ムーミンの世界にどんどん入り…...続きを読む
本日はいよいよ「フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~」の一大イベントのムーミンワールドに足を踏み入れます! 世界唯一のムーミンテ…...続きを読む
「フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~」にはいくつかの特徴があります。 その一つは「ローカルに入り込む」ことです! 果たしてどのよ…...続きを読む
「フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~」の特徴の一つは、添乗員も参加者と同じく一人のムーミンファンです。   ムーミンの話を語…...続きを読む
「フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~」は参加者の意向によって柔軟に計画を変更・調整することが可能です。   緩めのスケジュー…...続きを読む
旅の5日目は森と湖の国であるフィンランドの奥へ一緒に入り込んでいきます。   ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンが想像していたムーミン谷のモデルであるフィンランドの森…...続きを読む
フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~の三日目はフィンランドの工業都市タンペレからフィンランド南西部海岸にある古都トゥルクに向かい…...続きを読む
ヘルシンキヴァンター国際空港に到着されたら、担当スタッフが入国扉の前でお待ちしております。 その後、約30分電車に乗り、ヘルシンキ市中心のホテルに向かいます。   …...続きを読む
フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~にご参加頂くにはキートスショップが代理でご手配することも可能ですが、航空券をご手配頂く必要が…...続きを読む
2017年にムーミンをテーマにて初来日公演したフィンランド国立バレエ団が2018年にもフィンランド・ヘルシンキにて8回公演されます!   2018年の来日公演が決ま…...続きを読む
フィンランドのアニメやキャラクターと言えば「ムーミン」でしょう!   見た目の可愛さはもちろん、大人でもその物語の深さにも十分魅力を感じられるのではないでしょうか。…...続きを読む
ムーミンファンの皆様、「ムーミン『クルーズ』」って聞いたことありますか?   船がムーミンのテーマパークに化する大型船が2017年12月9日と10日に出航します! &…...続きを読む
ムーミンファンのためにあるヘルシンキでムーミンとずっと一緒にいるムーミンを巡る旅をご紹介します!   ヘルシンキ観光インフォメーションセンター   ムーミンの窓を…...続きを読む
ムーミンを愛する人々にこれは絶対に見逃せない「ムーミン博物館」のご紹介です。2016年10月30日を持って閉館しましたが、2017年6月17日に「ムーミン美術館」としてフィンランド…...続きを読む
ムーミン情報
北欧大好き、ムーミン大好きのみなさま。 この情報をお待ちだった方もいるのではないでしょうか。 恒例のオフィシャルムーミンツアー! 『6月夏至ツアー』の詳細が発表されました。

ムーミンのアニメはよく知られていますが、ムーミンの小説を読まれたことはありますか?   もちろん、ムーミンのことを知るなら小説を読むのが一番いいでしょう。   し…...続きを読む


港にいる赤い髪の男の子とチューリッパに別れを告げ、ムーミン、ムーミンママ、スニフの3人は再びムーミンパパを探す旅を続けました。   連続の大雨で洪水 南に向けて歩き…...続きを読む


ムーミンの物語の原作者トーベ・ヤンソンが正式にムーミン小説の1作目として発表したのは本作「ムーミン谷の彗星」です。   ムーミンの物語で初めて発表された作品は「小さ…...続きを読む


珍しい昆虫を捕まえようと穴から全力で引っ張り出したが、昆虫ではなく、ムーミン、スニフとスナフキンの3人です。   ヘムレンさんはこの場所がどこか、天文台がどこにある…...続きを読む


5人は売店を離れる前に売店のおばちゃんに「一緒にムーミン谷に避難しにいかないか」と誘ったが、「地下室に逃げ込むよ」と断れました。   彗星の下でダンス スノークが「…...続きを読む


この日、全然風がなく、とても暑いです。   誰も起きたくなかったです。   ムーミンが先に木から降りました。     ムーミン谷! 森には緑も花もありました。…...続きを読む


ムーミン童話2冊目の『たのしいムーミン一家』は原作者トーベ・ヤンソンが書いたムーミン物語の第三作目で、日本で製作したアニメの基礎となっています。日本語訳バージョンでは…...続きを読む


ある朝ジャコウネズミはいつものように本を持ってハンモックの上に寝転がっていました。   しかし、ハンモックの紐が切れ、ジャコウネズミは地面に落ちて怒り出し、「この家…...続きを読む


嵐が過ぎ去り、ようやく穏やかを取り戻し、眠り付いたごろ…….     大量なニョロニョロが…… 真夜中にスノークのお嬢さんが何かのものに顔に触…...続きを読む


6月末のムーミン谷はだいぶ熱くなってきました……   ムーミンたち洞窟へ 天気が熱くなってやることがないので、ムーミンはムーミンママの提案を受け、数日間海…...続きを読む


早くもムーミン谷は晩夏の8月を迎えました。     小さな夫婦…… ある朝早く、トフスランとビフスランの小さな夫婦が山越えしてムーミン谷にやってきました…...続きを読む


ムーミン谷は夏の終わりを迎え、8月末になりました……   スナフキンの旅立ち その日、ムーミンが起きたらスナフキンが寝どころにいなかったが、口笛が聞こえま…...続きを読む


ムーミン小説・童話の第三作(別巻入れると第四作)は『ムーミンパパの思い出』です。   この話は、ムーミン一家がムーミン谷に住み着いてから、ムーミンパパは自分の若い時…...続きを読む


家を建てようとしたこと、あきらめたことを自分の最初の大きいな経験として数えたムーミンパパは小川に沿って進めました……   ムーミンパパの人生において最初に…...続きを読む


まさか救い出した人が捨てこホームのヘムレンおばさんとは!(詳細はムーミンパパの思い出(一)をご覧ください)   突如のことにムーミンパパは思わずしっぽを45度の角度…...続きを読む


嵐のど真ん中に海のオーケストラ号は激しく揺れました。   ムーミンパパは手あたり次第のものに必死に捕まっていながら自分は「ヘムレンおばさんの庭のブランコに乗っていて…...続きを読む


いよいよムーミンパパの冒険はクライマックスを迎えます! 果たしてどのようなことが起こったのでしょうか?   新しい冒険の始まり!「新・海のオーケストラ号」の誕生! 夏…...続きを読む


深海の大ピンチを凌いだムーミンパパたちは帰り道に着きました。 その途中に……   まさかあの気弱なロッドユールが一大事を自分で決める!? 陸地に向かう途中、…...続きを読む


ムーミン谷に住み始めて約3年目でしょうね。 『ムーミン谷の夏祭り』の物語が幕を開けました。   穏やかなムーミン谷 『ムーミンパパの思い出』の中で初めて登場したリトル…...続きを読む


ムーミン屋敷の横に漂流してきた大きいな家にムーミンパパは声をかけたが、何の返事もありませんでした。 水がさらに増えてきたので、ムーミン一家たちは急いでこの家に引っ越す…...続きを読む


朝を迎えた時、流された家ではムーミンパパとムーミンママはムーミンのことを心配で心配でご飯も食べれませんでした。   離れ離れ…… ホムサは家が流されたこと…...続きを読む


浅瀬に乗って傾いている劇場の家のほうではムーミンパパは家具を固定するために釘を打っていました。   傾いた床で掃除がうまくいかないエンマにムーミンママが声をかけ、話…...続きを読む


スナフキンが子供たちを劇場に連れて行く途中に、子供たちから何とスナフキンにプレゼントがありました!   子供たちみんなが頑張って刺繍した煙草入れでした。(ちなみに、…...続きを読む


長い間、スナフキンはものも言わないでボートを漕ぎ続けました。 ムーミンは、あの古い帽子の懐かしい形が、夜空の中にくっきり浮かんでいるのと、パイプの煙が静かな大気のうち…...続きを読む


夏が終わったムーミン谷は新しい世界に変貌しました。 果たしてムーミンたちは新しい世界でどのような冒険を経験し、どのように人に出会うのでしょうか。   真っ冬のムーミ…...続きを読む


雪のランプの向こうにいたのは赤と白のセーターを着たおしゃまさん(トゥーティッキ)でした。 彼女は歌っていました。 ムーミンは彼女が何かを歌っているのかを聞いてみました。…...続きを読む


突然の声「よけろ!そこをどけっ!」に反応できず、何かのものがムーミンにぶつかりました。 ムーミンは雪に埋まり、笑い声を聞こえました。   冬のムーミン谷で再開するリ…...続きを読む


ムーミンは山に着きました。 ただ木の山は下から上まで燃え盛ってライオンのようなうなり声を上げました。 雪が解けて暖かい水がムーミンの足の上を流れました。   とんがり…...続きを読む


素晴らしいスキーを見たリトルミイは樽を壊し、板を足につけて自分も滑り始めました。 恐れることなく一直線に滑り降りました。   初めてスキーにチャレンジするムーミン。…...続きを読む


めそめそを囲んだのはまさに彼の兄弟の狼たちでした。 しかし、どうやら狼たちはめそめそを受け入れるために迎えに来たわけではないようです。 めそめそは毎晩待ちに来ることを後…...続きを読む


ムーミン童話小説全8巻もいよいよ6巻目になります。(別巻も入れると、7巻目になりますね)   今回は『ムーミン谷の仲間たち』のダイジェスト記事をご紹介します。  …...続きを読む


家を出たホムサは敵も泥蛇も幽霊馬車もすべて本当だと信じていました。 彼は南極を発見した沼地に戻り、沼地のずっと向こうに明かりが一つともっていることに気づきました。 &nbs…...続きを読む


外に飛び出たフィリフヨンカは気が付いたら砂の上に座り込んでいました。 嵐は相変わらず荒れ狂っていました。   ところで、気が付いたらあのやましい音は消えてしまい、嵐…...続きを読む


ムーミン小説/童話『ムーミン谷の仲間たち』の中にある9個の小物語の5個目の物語はあるヘムレンさんのお話です。 ちなみに、ヘムレンは種族の名前で、今回登場するヘムレンさん…...続きを読む


静かなのが大好きなヘムレンさんの話の次は「目に見えない子」の話です。 果たしてそれはどのような話でしょう。   目に見えない子のニンニ ある雨が少し降っている暗い日の…...続きを読む


島に着いた3人のニョロニョロは島に上陸し、島のてっぺんに立っていました。 ムーミンパパも島に上陸したが、島全体が大量且つとても小さい赤いくもに覆われていることに気づき…...続きを読む


病院から戻ってきておばさんは考えました。 「若い時にアマゾン川を探検したみたいと思ったこともあったし、孤児達に大きくて綺麗な家を建てようと考えたこともあったし、噴火し…...続きを読む


全部9作あるムーミンの小説童話のダイジェスト版作成はいよいよ最後の2冊となりました。 今回は『ムーミンパパ海へいく』のダイジェストバージョンをご紹介していきます。 &nbs…...続きを読む


ムーミン一家が話に答えてくれない漁師をちょっと変だなと思っていた直後に、ボートは砂浜に突っ込みました。 みんなは島の熱い息を感じることができました。   島へ到着!…...続きを読む


ムーミンパパは灯台への道に手すりを作り、小さいベッド二つも作り、海辺から樽を拾ってきました。 その後ずっと灯台の上の部屋で明かりがつくように何かをやっていましたが、ど…...続きを読む


落ち込んだムーミンパパを励ましたいムーミンママは窓にカンテラでも吊るしたいと言い出したが、モランが来てしまうと恐れたムーミンはそれを止めました。   何日経ってもし…...続きを読む


翌日の朝に起きたムーミンパパはカレンダーを探していました。 日付を知らないといけないとか、観察したものをちゃんと記録しないといけないとか言っていました。   ムーミ…...続きを読む


ムーミンママとムーミンパパは、森が確かに灯台に近づいてきていることを午後になってからやっと気が付きました。   「これは一体どういうことなの。」ムーミンママがムーミ…...続きを読む


ムーミン小説ダイジェスト版の制作もいよいよ最終作『ムーミン谷の十一月』を迎えることになりました。 より短く、より早く読めるように、物語の要点が漏れないように心掛けて製…...続きを読む


フィリフヨンカが屋根で四つ這いの状態で体を少しずつずらしながら窓のほうに近づこうとしているとき、急に風が吹きつけて窓が閉まってしまいました!   開こうとしても丸っ…...続きを読む


その人は気味の悪いくらい年寄りでした。   なんでも忘れてしまうスクルッタおじいさん おじいさんはとても忘れん坊でした。 人の名前も自分の名前までも忘れてしまいます。…...続きを読む


フィリフヨンカがベランダに行ったら、スナフキン以外のみんなはベランダでコーヒーを飲んでいました。 フィリフヨンカはいきなり台所から薪を取って応接間のストーブに入れて火…...続きを読む


どんどん日が短くなり、寒さも増してきました。   フィリフヨンカに起こる変化とお話を自分で作るホムサの想像力 フィリフヨンカは屋根裏部屋に行き、ホムサの名前を聞いた…...続きを読む


ムーミン谷に集まった6人のパーティーで行われる余興が始まりました。   ホムサは本を読みました。 「動物の体形……生理学的……肉食動物…R…...続きを読む


一日中雪が降りました。   ご先祖様としゃべりたくてスクルッタおじいさんは腰を掛けて話し始めました。 「こんにちは。雪ですね。どうしてちっぽけなことしか起きなくなっ…...続きを読む

相手を選ばず、揺るぎない「自分」を持っているスナフキン。相手を想うが故のスナフキンの厳しい言葉を受けるひとたちは、どんな反応をするのかちょっと気になりませんか?自分よ…...続きを読む
相手を選ばず、揺るぎない「自分」を持っているスナフキン。スナフキンの魅力はたくさんありますが今回はスナフキンの「誰に対しても変わらない態度と真摯な言葉」についてお話し…...続きを読む
キリっとつり上がった目元、真っ赤なドレス、オレンジ色のタマネギ頭の「リトルミィ」。彼女のすごいところは、いつも確立した自分を持っていて相手にどう思われるかなんて考えて…...続きを読む
ムーミン一家は、誰になんと言われても、堅苦しくつまらない生活は選びません。しかしムーミン一家の暮らしが、まじめなお隣さん・フィリフヨンカの目にとまった時、どんな風に変…...続きを読む
ムーミン一家とごっこあそび」は、決して子供のあそびとしての「ムーミン一家ごっこ」のことではありません。ごっこあそびは、ムーミン一家にとって、子供のためのあそびではなく…...続きを読む
今回は、『ムーミンパパ、ニョロニョロと旅をする(その1)』の続きになるお話です。   前回の記事では、ムーミンパパがニョロニョロたちと旅をすることになった経緯、そし…...続きを読む
今回お話しするのは、不思議ないきものとして知られているニョロニョロに対して関心を抱いた、ムーミンパパのお話です。   何を考えているのかもわからない、不思議ないきも…...続きを読む
さてこれまで、『ムーミンパパ、ニョロニョロと旅をする』をテーマに、ニョロニョロたちの旅と、それを経験したムーミンパパのことをお話してきました。今回は、このお話を通じて…...続きを読む
人間であれば、誰でも憧れを持ったことがあるでしょう。   その憧れは人気者の同級生であったり、格好いい先輩であったり、尊敬されるグループのリーダーであったり、輝く芸…...続きを読む
我々の世界、我々の生活でも毎日同じ生活を繰り返している中で安定な暮らしを送っています。でも、そのままでは満足と感じていない人には何か新しい「変化」や新しい「経験」が必…...続きを読む
全てを捨てて新しい生活を始めたいと思ったことありませんか? 恐らく誰にも人生の中に何度があったでしょうね(笑)   やはり何かを続けるいると、その中にある嫌な部分に…...続きを読む
『ムーミン谷の仲間たち』一作の中にあるヘムレンさんの話とスニフの話は、本当の、心の底からの喜びについて考えさせてくれます。我々はずっと何かを求め追い続けていますが、こ…...続きを読む
『ムーミン谷の仲間たち』の中で第2個と第3個の物語であるホムサの話とフィリフヨンカの話を通して、ホムサの豊かな想像力から生まれる嘘とフィリフヨンカが見つけた新しい自分…...続きを読む
トーベ・ヤンソンが書いた、9個の物語で構成されている『ムーミン谷の仲間たち』の1つであるスナフキンの物語についてご紹介します。スナフキンはムーミン谷にいないときはいつ…...続きを読む
記事もしくは『ムーミン谷の冬』からのメッセージは適切な保護と過保護の線引きをどう完璧に引くことについてではありません。あくまでも子供に対するやり取りの中で、もしくは子…...続きを読む
ムーミンの物語は子供向けとされていますが、実に大人にとってもとても内容深く、生きるには多くのヒントが得られる作品でもあります。ムーミン谷の夏祭りは大変なことあり、不安…...続きを読む
『ムーミンパパの思い出』一作はムーミンパパの幼少期から成年期にかけて描かれたムーミンパパの人生にまつわる物語です。ムーミンパパの自伝のような話を考えることで、どのよう…...続きを読む
1964年にトーベ・ヤンソンとTuulikkiはKlovharu島に小さなコテージを建てました。水道も電気もないですが、彼らは夏の数か月にここを訪ね、何にも邪魔されずに仕事をしたりしてい…...続きを読む
実は1951年に「楽しいムーミン一家」が英訳され、出版されるまで戦争の時期と直後に出版されたトーベ・ヤンソンの2作品「小さなトロールと大きな洪水」と「ムーミン谷の彗星…...続きを読む
2014年にフィンランドではムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの生誕100周年を盛大に祝いました。フィンランドで最も偉大な作家のひとりであるトーベ・ヤンソンは彼女自身の生涯…...続きを読む

ムーミンというキャラクターはどのように生まれたかって思ったことありませんか?原作者のトーベ・ヤンソンはどのようにムーミンを書き出したか、最初のムーミンはどういう感じで…...続きを読む
ムーミンのことをよくご存じの皆さん、ムーミン谷ってどんな場所かはご存知でしょうか?ムーミン谷は大自然が広がり、雰囲気が非常に穏やかな場所で、ムーミンたちが自然と調和し…...続きを読む
ムーミンの物語には人間性、愛、冒険、勇気などの要素が表現されています。しかし、もしムーミンのことを数字で表したらどうなるでしょうか?1914のトーべ・ヤンソンが生まれた年…...続きを読む
北欧フィンランド生まれのムーミンとムーミンの世界はフィンランドから深く影響を受けています。それはもちろんフィンランド人の原作者トーベ・ヤンソン本人がフィンランドの環境…...続きを読む
北欧の小国フィンランドにいる一人の作家が作ったキャラクターであるムーミンはなぜ世界に広がったのでしょうか。世界にムーミン広まる大きな出来事となったのが1954年のロン…...続きを読む
フィンランドを代表するキャラクターであるムーミンについて、作者であるトーベ・ヤンソンが生まれた1914年から彼女の人生とムーミン小説の物語(小さなトロールと大きな洪水、ム…...続きを読む
ムーミンを様々な形でこの世界の人々に知ってもらうように頑張っている人々の中の一人はトーベ・ヤンソンの姪であるソフィア・ヤンソンです。ソフィア・ヤンソンはムーミンキャラ…...続きを読む
ムーミンパパが海に出て航海し、未知の島に上陸して探検するシーンは覚えていますか?未知の島にある知らぬもの、生物、物語が秘めていたりします。話のモデルになったヘルシンキ…...続きを読む
人気キャラクターのニョロニョロですが、実際何なんだろう?とふと疑問に思い調べてみた記事です。同じ疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?ニョロニョロは何も食べな…...続きを読む
住民票はカード型になっていてデザインもとても可愛らしいのですが、他にもたくさんの楽しみ方が!ムーミン谷の住民票をきっかけに友達の輪を広げてみることやファン同士の交流を…...続きを読む
※本記事はMoomin.comのブログ記事に基いて作成しております。 実はフィンランドのムーミンワールドには特別な鍵が作られ、特別な方に渡されています。 その話はムーミンワールド…...続きを読む
ムーミンの小説を読んだことのある方には必ず残る疑問でしょう。   『楽しいムーミン一家』の中で魔法の帽子にジャコウネズミは自分の入れ歯を入れました。   その入れ…...続きを読む
ほとんど知られていない話ですが、実はムーミンママは最初はエプロンを着ていなかったのです。   というか、ムーミンママというキャラクターにはエプロンが付いていなかった…...続きを読む
物語の中にもはっきり書かれていないのでムーミンのキャラクターたちの誕生日がいつなのか?と聞かれると難しい問題なのです。そこでムーミンの日である8月9日にお祝いするのはど…...続きを読む
ムーミンたちが大好き!彼らのことをもっと知りたい!という方へムーミン公式ファンクラブについて紹介しています。ふたつのコースがあるファンクラブではついてくる特典が違うの…...続きを読む
先程は失敗自慢をしてしまい、失礼しました。 先程というのはこの記事のこと。 スウェーデン料理「ヤンソンさんの誘惑」に挑戦したが・・・ヤンソンさんに怒られそう。 スウェーデン…...続きを読む
今朝、「ヤンソンさんの誘惑」についてブログを書きました。 ヤンソンさんの誘惑?!スウェーデンの家庭料理に挑戦するか! で、こんなものを買ってきたんですよ~。 アンチョビ…...続きを読む
ちょっと北欧っぽいことをしてみようかな? そう思い、クリスマスレシピを見ていました。 チキンは面倒くさそうだし、もっと簡単なレシピはないかなぁ~と探していたら・・・ あ…...続きを読む


ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら