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フィンランドは「森と湖」の国としてとても名高い国です。   日本の9割ほど(九州を除いた、本州+北海道+四国の面積)ある国土面積に水域が10%で、陸地の80%が森な…...続きを読む
意外と?知らないフィンランドの美味しいものを10こご紹介します。またフィンランドでは欠かせないある食べ物を追加であるんです。聞いたことのある食べ物から、ある意味身近にあ…...続きを読む
フィンランドにある程度滞在した方や少しフィンランドのことを知っている方であれば、フィンランドの「ロングドリンク」を知っているでしょう。   今ではフィンランド人がサ…...続きを読む
日本の国土面積の約9割という広さを持つフィンランドにはなんと18万個以上の湖があります。 そして、フィンランドの国土面積の10%が水域なのです!   大量な湖の中に…...続きを読む
気候厳寒のフィンランドにある動物はとても種類豊富とはあまり言えませんが、いくつか日本ではなかなか見れない種類の動物があります。   大型哺乳類から小さくてかわいい動…...続きを読む
「カヤーニ」に住んでいる、あるフィンランド人男性が偶然にもムーミンマグをほぼコンプリートした!という記事を見つけたので共有したいと思います。キートスショップでも貴重な…...続きを読む
前の記事ではフィンランドの森にある主要3種類の木をご紹介させて頂きました。   しかし、フィンランドには針葉樹4種類と広葉樹27種類が生息しているので、今回は追加3…...続きを読む
人口わずか550万人に対し、フィンランドの国土面積は約日本の9割にも達しているので、フィンランドにいると土地の広さはとても感じやすいです。   そのような広い国土は…...続きを読む
フィンランドに来られたことのある方でしたらすぐに気づくと思いますが、フィンランドって岩だらけなんです。   それは一体なんででしょうか? 気になる筆者は少し調べてみ…...続きを読む
ヘルシンキ旧市街(市中心/カンッピエリアの南側)、デザインディストリクトの近くにあるニューヨーク風の「Brooklyn Café(ブルークリンカフェ)」をご紹介。カフェはもちろんの…...続きを読む
スーパーは生活に最も密接したサービスの一つであり、最もよく通う商業場所の一つです。   日本のスーパーをよく使ってきたら日本のスーパーでの「常識」がお客様の「慣習」…...続きを読む
北欧にあるフィンランドには様々な鳥がいます。   北極圏で夏を過ごす渡り鳥はフィンランドで冬を過ごし、冬に南ヨーロッパで過ごす渡り鳥は夏にフィンランドを訪ねます。 …...続きを読む
フィンランドのオーツ食品について、既に2品をご紹介させて頂きました。 フィンランドのオーツチップス? フィンランド食品探検記 奇妙なフィンランドデザートOATTISを食べてみ…...続きを読む
一度ご紹介したことのあるAlppiruusupuisto公園ですが、今回は6月下旬に訪れた時の写真を一気にお見せしたいと思います。この公園はヘルシンキの西北側に位置しており、春や夏に…...続きを読む
フィンランドには多くの種類の鳥が生息し、全体は450種類に上ります。 その中で海辺などで一番よく会うのは「カモメ」です。   日本でかもめのイメージがかなりいいイメ…...続きを読む
北欧デザインの代表格と言えば、「マリメッコ」「イッタラ」「アラビア」などが外せません。   洋服、布繊維製品中心のマリメッコに対し、イッタラはガラス製品、アラビアは…...続きを読む
土地の所有権は誰であろう、誰でも大自然の森に入り、大自然を楽しむことが許されます。   これが北欧、フィンランドの「自然享受権」という権利です。   コンセプトを…...続きを読む
北欧・フィンランドブランドが好きな方がフィンランドに来られたら必ずマリメッコアウトレットとアラビアファクトリーに行きたいでしょう。   マリメッコアウトレットの行き…...続きを読む
ヘルシンキ市内や周辺には多くの図書館があります。   前回ご紹介したエスポー市のセッロ図書館はとても現代的に豊富な機能性を持つ図書館です。   セッロ図書館と対照…...続きを読む
今日はキートスショップがなぜフィンランド日帰りツアーを始めたかの理由を少しお話させて頂きたいと思います。「モノ」を通じてフィンランドを知って頂きたいから、フィンランド…...続きを読む
フィンランドの夏末から秋にかけて最も人々をワクワクさせ、楽しいアクティビティと言えば「ベリー摘み」でしょう。 工業や農業の土地開発が少なく、とても広大な森を持つフィン…...続きを読む
北欧もしくはフィンランドを代表する北欧デザインブランドと言えば「マリメッコ」がすぐに思い浮かぶでしょう。   マリメッコは独自のデザインパターンと色組み合わせで北欧…...続きを読む
日本でもし引っ越したばかり、もしくはお得な値段で便利な生活用品を買いたいときにまず頭に浮かぶのが「百円ショップ」でしょう。   日本でしたら、百円ショップが多く存在…...続きを読む
図書館と言えば誰でもそこに行って本を借りたり読んだりできる場所です。   図書館は施設自体のコンセプトがとてもシンプルですが、国もしくは地方政府が税金を使って建設、…...続きを読む
マリメッコファンもしくは北欧デザインが好きな方でしたら、ヘルシンキのマリメッコ社員食堂「マリトリ(Maritori)」は見逃せません。 ※ちなみに「Tori」はフィンランド語で「広…...続きを読む
フィンランド食品探検記」シリーズはその「謎」のような食材や食料品を試食し、味をレポートし、謎を解明していく記事シリーズです。今回は「オーツチップス」のご紹介です。自分…...続きを読む
今回ご紹介したいのはフィンランドでごく一般的なお菓子で、多くのフィンランド人が好んで食べる「リコリス」お菓子です。サルミアッキという世界一番まずい飴と呼ばれるフィンラ…...続きを読む
森と言えば木がたくさんあり、一面の緑が広がるイメージです。 日本の緑や大自然もとても魅力的で素晴らしい場所がたくさんあります。   一方、森と湖の国であるフィンラン…...続きを読む
フィンランド、ヘルシンキ交通情報に続いて、旅行の際に安くてお得にチケットが買えるモバイルアプリのご紹介です。旅行前にダウンロードして使い方を知っておけばとても便利です…...続きを読む
海外へ旅行する際に、著名な観光地を訪ねるのはもちろん大事で楽しいですが、空き時間をうまく利用してそれぞれの町のローカルライフを見てみるのも楽しいでしょう。   特に…...続きを読む


 

 

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら