最新記事一覧

最新記事

今回はプラスチックのランプではなく、「複合石材」という新しい材料で作られた重みのあるムーミンフィギュア製品のお取り寄せのご紹介です。全部で6キャラクターの商品が用意さ…...続きを読む
世界中のムーミンファンが注目している最新ムーミンアニメが現在フィンランドで製作されており、来年2019年の春に放送される予定です。最新ムーミンアニメ「ムーミン谷」の完…...続きを読む
ヌークシオ国立公園のルートを一周回ってさあ帰ろうかと思ったところ案内所やお手洗い場があるこの一角の端の方に、どこかへ続く道があったので、その先へ行ってみることにしまし…...続きを読む
2018年6月の中旬にヌークシオ国立公園を訪れた時の様子を詳しくご紹介しています。公園の入り口へはバスを降りてから途中途中のきれいな木々や原風景を眺めながら、歩いては…...続きを読む
ヌークシオ国立公園はフィンランド最も人気の高い国立公園で、毎年の春から秋に渡って多くの人々で賑わっています。初めてのフィンランド且つ初めての森でしたら、準備がわからな…...続きを読む
ヘルシンキ発日帰りオプションツアーはすでに多く存在しているため、その選び方を筆者が個人的にいくつかのポイントを中心にご説明していきたいと思います。販売業者とサービス提…...続きを読む
日本では雇用保険法に基づき、失業した人への経済的な援助である「失業給付金」はありますが、フィンランドにも同じような失業補助金があります。筆者友人から失業補助金だけで生…...続きを読む
日本で車を運転する際にスピード違反すると一般的に罰金が数万円程度になるでしょう。 しかし、フィンランドでは「誰でも同じ痛みを感じてもらう」ため、罰金は「収入によって変…...続きを読む
税金負担が高く、社会福利制度が整っていると思われているフィンランドですが、果たしてフィンランドで生活する人々は医薬品費用の自己負担がどのくらいあるのでしょうか。日本と…...続きを読む
高税率高福祉の北欧国家であるフィンランドに住んでいる人は病院に行くときにどのくらい費用かかるって気になりませんか?お金がかからないところもあれば、意外と安くない部分も…...続きを読む
2018年は秋のムーミンワールド開演!10月13日(土)、14日(日)、18日(木)〜21日(日)、27日(土)、28日(日)の限定オープン。新しいキャラクターの飛行…...続きを読む
リエスヤルヴィ国立公園(Liesjärvi National Park)はヘルシンキから3番目近い国立公園で、フィンランドの伝統的な農場を見学することもでき日帰りで行ける国立公園です。面積…...続きを読む
ヘルシンキトーロにある土曜日の昼食でも営業しているフィンランド料理レストラン「Ravintola Aito」のご紹介です。昼食なので、値段もリーズナブルで、雰囲気も良く、料理もとて…...続きを読む
かつて日本に長年住んでいて、現在フィンランドでキートスショップを運営しながら日本の方々を相手に仕事をさせて頂いている筆者にとって、実に日本に住んでいたことをとても誇り…...続きを読む
ヘルシンキから西に100キロの場所にフィスカルス(Fiskars)という住民千人未満の村があります。近年フィスカルス村は工業の町からアーティストの町へ変身することに成功し、…...続きを読む
アラビアムーミンマグカップコレクターの方は、マグカップのデザインがよくムーミンコミックから選ばれていることをご存知かと思います。そのムーミンコミックですが、ムーミン小…...続きを読む
フィンランドの教育は世界有名ですが、その中で特に注目を集めているのは「基礎教育」の部分です。フィンランドの基礎教育/小中一貫校の教育をいくつかの角度に分けてみていきま…...続きを読む
今回は保育教育の次にフィンランドの子供たちが小学校入学前に受ける「就学前教育(Preschool)」についてご紹介したいと思います。就学前教育はフィンランドでは子供が約6歳に…...続きを読む
ヘルシンキ発日帰りオプションツアーである「フィンランド森・サウナツアー」は2018年5月末に初めて企画し、6月から開催を実施し、現在でも続けています。   当初は「…...続きを読む
ヘルシンキデザインウィークは毎年の9月にヘルシンキで開催される北欧デザイン関連イベントです。 様々なイベントがヘルシンキの様々な場所で開催され、一週間以上渡って続きま…...続きを読む
フィンランドの秋は他のどの季節とも違い、独特な雰囲気が漂います。   日は徐々に短くなり、気温も徐々に下がっている季節ですが、もし日本から遥々いらっしゃった方がいら…...続きを読む
2018年10月1日からの冬季季節限定発売される「ライトスノーフォール」(Light Snowfall)はムーミンが人生初めて雪に出会ったシーンが描かれています。デザインには195…...続きを読む
日本の離婚率が4割に対し、あまり知られていないですがフィンランドの離婚率はなんと6割ととても高いです。なぜこんなに離婚率が高いかには諸説ありますが、今回の記事でフィン…...続きを読む
近年国際結婚のケースが増えていますが、フィンランドでもフィンランド人と日本人のカップルも継続的に増えています。そこで結婚となるとするとどのような手続きが必要なのか、簡…...続きを読む
ユヴァスキュラはフィンランドの中南部の湖水地方に位置し、森と湖に囲まれ、人口も多くなく、とても静かでコンパクトな都市です。最もお薦め観光プランは森と湖の中で過ごすこと…...続きを読む
「ランマスサーリ(Lammassaari)」は、ヘルシンキにおいて知られざる大自然豊かな観光スポット、散策ルートです!散策ルートの入り口まではヘルシンキ中央駅からバスで約20分…...続きを読む
本の貸し農園に似ていますが、フィンランドにもヘルシンキエリアを中心に貸し農園(プータルハ、Puutarha)が盛んでいます。しかし、それは「農園」だけではなく、場所によって小…...続きを読む
ベリー大国のフィンランドには毎年の夏から秋にかけて広大の森の中で無数のベリーが実ります。その代表的なベリーは前にご紹介したので今回たまに出会う(地域によってよく出会う…...続きを読む
今回2018年8月9日ムーミンの日に限定発売の「アラビアムーミンの日スペシャルマグカップ」に関し、フィンランドではとても大きいな反響を起こしましたが、その反面消費者か…...続きを読む
ィンランドの春や夏にも森へのハイキングがとても気持ちいいですが、秋にはまた一風味変わった雰囲気を味わうことができるのでとても特別です。どのような感じで特別かというと、…...続きを読む

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら