最新ブログ記事一覧

ヘルシンキから日帰りで訪ねることができるセーリングと海が有名な町「ハンコ」への行き方、観光スポットなどを紹介します。
筆者がファイザーワクチン2回目打ってきた実経験を踏まえ、フィンランドとEUのワクチン接種状況をお届けします。
日本の国籍法をわかりやすく解説。ハーフの方や親の方々是非一読ください。
フィンランド・ヘルシンキで簡単に利用できるカーシェアリングサービス(セルフサービス形式のレンタカー)をご紹介します。
何でフィンランド人は16時に退社できるでしょうか。なんでフィンランド人は夏に3~4週間もの休みが取れるでしょうか。その根本的な原因はただ一つあります。
日本の首相、そして、フィンランドの大統領と首相はいくらもらっているかご存知でしょうか。そこにも二つの社会の特徴が存在しています。
消費者と提供者。対等な関係であるフィンランド。上下関係がある日本。その違いを実例を踏まえてご説明し舞うs。
フィンランド主要都市の家賃比較、家賃相場価格をまとめましたので、是非ご活用ください!
一人の子供を18年以上育てる費用を考えると、外国人移民の受け入れは本当にフィンランド社会にとって経済の負担になるでしょうか?
フィンランドの医療サービスは費用が低いが、待ち時間がとても長いです。予約制なので、予約取らないといけません。今日予約取ったら、いつの予約になると思いますか?
フィンランドの夏を楽しむ定番アクティビティと言えば、サウナして湖に飛び込むことです。しかし、それがいつかできなくなるかもしれません。地球温暖化で気温が上昇していることが関係します。
ワクチンの普及により、フィンランド政府は入国制限や入国後のコロナテスト/自宅隔離ルールを変更しました。フィンランドに来る予定のある方は是非ご参考ください。
フィンランド語は移住者にとってなかなか乗り越えない高い障碍です。フィンランドのエスポー市では外国人がより過ごしやすいよう、英語による公共サービスの提供を強化しようとしています。
フィンランド人はお酒が大好きです。冬でも夏でもお酒を楽しむことが多い。しかし、飲酒後の水泳は危険です。。。。
「永続発展」について、ご存知でしょうか。なぜ「永続発展」は北欧諸国でしか人気がなく、他の国ではあまり真剣に取り組まれないでしょうか。その理由にただ一つの真実があります。
フィンランドは必ずしもなんでも素晴らしい国ではありません。今回はフィンランド在住者の経験を踏まえ、フィンランドのダークな一面の話をします。
フィンランドでは、EU内の移動が再び自由にできるようにする「EUデジタルコロナ証明書」が発行されるようになりました。電子化社会の強みです。
多政党国家のフィンランドでは、どの政党でも単独で政権を握ることができません。今回はフィンランド主要政党7つを簡単に紹介します。これらの政党はどういう主張を訴え、フィン…...続きを読む
フィンランドでは兵役義務があります。なので、外国人がフィンランドの国籍を取得したら軍隊に入らないといけないのか?
社会福祉大国のフィンランドでは常に新しい構想・提案が提出され、新しい改革が行われています。今回はなんとみんなが260万円もらえる構想です。その詳細とは?
フィンランド国籍を持たない外国人でもフィンランドの地方選挙に参加することができます。筆者も実際に投票してきました。その実体験の内容とは?
フィンランドは6月末に人口の70%が1回目のワクチン接種を完了するという目標を達成できそうです。しかし、それでも油断できない3つの理由とは?
フィンランド首相が首相官邸で国の税金を使って食べた毎月11万円の食事代は不正なのか?
「自国の誇り」と言えば、日本人はいろんなことを挙げることができるでしょう。フィンランド人の場合はどうでしょうか?なんだと思いますか?
ヨーロッパ全域を渡る歌合戦番組「ユーロビジョン」をご存知でしょうか?今年の優勝曲及びフィンランド代表の曲を是非聞いてみてください。
世論調査では、フィンランド人の81%がすぐにコロナウィルスのワクチンを打ちたいが、日本はわずか45%。なぜこんなにも違う?
フィンランドは本当に住みやすく、素晴らしい国なのか?フィンランドに住む外国人がその質問に答えます。外国人にとってフィンランドに住む時に起きる問題点とは?
フィンランド・ヘルシンキでコロナウィルスワクチン接種は予約から接種完了までわずか2日間!なんでこんなことができるの?
選挙で誰を選べばいいかよくわからないものです。フィンランド国営放送Yleはそれぞれの立候補者の意見や立場を取りまとめ、有権者が選びやすいようなシステムを作りました。今回…...続きを読む
国連世界幸福度ランキングレポートで評価しているのは「幸福度ではない」ことをご存知でしょうか?「フィンランドは世界で最も幸せな国」というのは単なる誤解?

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.雑貨と現地ツアーに通じて幸せを増やしたい

「フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」という目的を果たすため、キートスショップ現在は「フィンランド雑貨販売」と「ヘルシンキ現地ツアー」の2軸で事業を展開しております。フィンランドの雑貨が好きな方により良い製品、より早く、より良い価格でご提供し、フィンランド雑貨をお客様が手に取る際の喜びを想像しながら事業を運営しております。また、実際にフィンランド・ヘルシンキまで旅をされた方々にはフィンランド文化の核心価値を実際にご体験頂けるヘルシンキ現地ツアーをサービスとしてご提供しております。

「キートスショップで買ってよかった!」「キートスショップのツアーに参加してよかった!」というお客様の声を糧に、より良い商品を提供できるよう、より良いツアーを提供できるよう進めていきたいと思います。

3.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop

4.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら