30代女性一人で回るヘルシンキ2泊プラン【店長お薦め】

公開日:2018年5月12日  関連分類:   

一人で海外に飛び立つといつもドキドキしませんか?

 

一人で新しい世界に行き、知らない言語に囲まれ、常に新しい体験に出会います。

しかも一人なので、自力で道を探し、お店に入り、注文するのもすべて自分でやります。

 

未知に対して心配する分、楽しみも増えます。

 

しかし、女性で且つ一人でしたら、治安が相対的に良いフィンランドでも不安に感じることが多いでしょう。

今回の記事では、一人の女性でヘルシンキでトランジットするため、2泊程滞在することを想定したお薦めプランをご紹介いたします。

 

 

お薦めヘルシンキ2泊プラン概要

下記はヘルシンキ2泊のお薦めプランをまず簡潔にリストアップします。

 

1日目15時頃ヘルシンキ空港着

 

2日目ヘルシンキ観光

 

 

3日目17時頃ヘルシンキ空港発

 

到着初日は疲れを癒し、ゆっくり散策

日本から9時間の便を飛んできたフィンランドでは夜10時になってもまだ日が明るいが、日本時間だとすでに早朝の時間となり、体もかなり疲れていることになるでしょう。

 

そんな時はホテルに荷物を置いて軽く夕食を取り、散策なり、公衆サウナに入ったりしてゆっくり散策するのがいいかもしれませんね。

 

夕食はカジュアル且つ値段が手頃で中央駅から徒歩11分ほどのレストラン「Cafe Bar No. 9」でいかがでしょうか。

フィンランドらしい料理サーモンスープを楽しみ、夜が冷え込むヘルシンキでも少し体が温まるでしょう。

カジュアルな雰囲気で女性一人でも入りやすいです。

 

 

夕食が終わったら、おそらく多くのお店も閉まっているので、エスパランディ公園に沿って港辺り(カウッパトリ)を散策するか、バスに乗ってヘルシンキ南岸にある新しい公衆サウナ「Löyly」に行ってサウナに入って体を休ませるのもいいでしょう。

 

※日が暮れたらホテルに戻りましょう。暗い夜の中央駅周辺には酔っぱらいが多いのでご注意ください。

 

二日目は好みの旅行スタイルに合わせて回りましょう!

二日目はフール一日ヘルシンキに滞在するわけですので、好きな旅行スタイルに合わせてうまく回りましょう!

 

デザインショップや美術館・博物館が好きであれば、午前中に「ヘルシンキデザインエリア(Helsinki Design District)」を回り、お昼の前後に博物館、美術館に行くと便利でしょう。

ちなみに、デザインエリアは一つの区域に多くのデザインショップが立ち並ぶことで名付けられています。

下記の地図を参考にして回ってみましょう!

 

 

 

また、多くのお店は10時から営業ですので、この時間を目安に行くようにしましょう。

 

ヘルシンキデザイン博物館は近いので、一緒に回ると効率的です♪

 

お昼はオールドマーケットホールSoppakeittiöもしくはStoryをお薦めします。

おいしくて値段もお得です。

ついでに伝統市場のマーケットホールも見学できます。

 

午後は近隣の市場広場(カウッパトリ)、ウスペンスキ寺院ヘルシンキ大聖堂を回るのもいいです(所要時間2時間ほど)し、足を延ばして中央駅から地下鉄でヘルットニエミまで行ってマリメッコアウトレットに行くのもいい(所要時間2~3時間ほど)です。

 

途中に疲れたら中央駅前の「モダン」なCafe Roasbergで少し休んだり、同じ駅前にあるアテネウム美術館(Ateneum Art Museum)に見学するのも一つの選択肢になります。

 

夜にはフィンランド料理のレストランZetorで「トナカイのソテー」を試してみてはいかがでしょうか。フィンランド北部のローカル料理です。

また、レストランの50年前の昔のフィンランドの雰囲気も一つの見どころなので、是非のんびりゆっくり味わってみてください。

 

夕食後基本的にまた全然日が明るいですが、時差もあり、体力に相談しながらヘルシンキの隠れバー「見つからないバー」Trillby & Chadwick探偵事務所で一杯を楽しんだり、余力があって天気も悪くなければカイサニエミ湾散策もお薦めです!

 

 

三日目は要点を抑えてピンポイントに行きましょう!

ヘルシンキから発つ飛行機は17時頃ですので、15時頃には空港に到着するよう、14:15分ごろに市中心のホテルから出発するのがいいでしょう。

 

そのため、活動できるのは午前中~13時過ぎくらいです。

昼食の時間も考えると、行く場所は一つに絞ったほうがいいでしょう。

 

主にお薦めする場所は下記の3つのどれかです。

  • ヘルシンキ沿岸観光船
  • マリメッコアウトレットと社員食堂
  • スオメンリンナ海上要塞

 

もし早朝から活動したいなら、公衆サウナLöylyは木曜日と土曜日に8時から入れる早朝サウナを営業しています。

まだ公衆サウナに行ってない場合、ほとんどのお店が閉まっている早朝時間に活用できる選択肢です。

 

 

ヘルシンキ沿岸観光船はヘルシンキカードを所持していれば無料ですが、ない場合は25ユーロかかります。

遊覧時間は10:30~12:00(他に12:30~14:00、14:30~16:00もあります)

乗船場所はカウッパトリの港になります。

 

マリメッコのアウトレットは地鉄に乗り、Herttoniemi駅下車して徒歩13分ほどです。

 

10時から営業していますが、日曜定休です。

横にあるMaritori社員食堂は昼食を10:30~14:00に提供しています。

 

最後に世界遺産でもあるスオメンリンナ海上要塞は有名な観光地で早朝でも行くことができ、島の上で散策できますので、早くいけばゆっくり歩きまわれます。

市場広場(カウッパトリ)からフェリーで15分程度です。

 

 

まとめ

ヘルシンキ2泊滞在のプラン、いかがでしょうか。

 

時差の関係で朝は非常に早く起きて夕方に強烈な眠気に襲われるかもしれません。

そのため、早朝の時間の有効活用を事前に計画しておくのがいいかもしれませんね。

 

ヘルシンキには魅力的な場所がたくさんありますが、無理せずに自分の好みのペースに合わせてヘルシンキの雰囲気を楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

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お薦めの北欧キッチンタオル

是非使う目的、場所に合わせて自分に合う一枚をお選びください。



ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら