北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦め公衆サウナ:Löylyで混浴体験!

公開日:2016年12月25日  更新日: 2018年09月28日 関連分類:   

フィンランドのサウナは日本の温泉と同じく、基本的に全裸で入ります

※シャワーもサウナに入る前に必ず一度浴びます。

 

 

ヘルシンキの最新公衆サウナ施設!

日本の温泉にも混浴はありますが、少なくとも「温泉」があるので、温泉にさえ入れば水面下は見えにくくなるため、少しマシな感じがあります。

 

しかしサウナでは温泉に入らず、せいぜい蒸気くらいしかないので、常に見える状態です!!

 

となると見え見えですごく恥ずかしいのではないですか??

 

ご安心ください。はいてますよ。水着。

 

Löyly(ロユリュ)という公衆サウナはヘルシンキ南岸に位置する2016年に新開業した公衆サウナで、最新の設備で全てのものがピカピカ!

 

 

ヘルシンキ沿岸のバルト海で寒中水泳体験!

海に接しているため、テレビでよく目にする「サウナ後の海飛び込み+寒中水泳」ができます!

筆者が行った時、気温約0度海水温度約4度

もちろん、飛び込みました。しかも2回。

それは一体どういう感じだと思います?

寒い?

いいえ、違います。全然違います。

 

 

 

痛い」です。

冷たい海水に入った瞬間から30秒くらい、全身の皮膚に痛みを感じます

30秒も経つと、海水に浸かっている手足がだんだん動きが鈍くなります

本当です。

思うように早く動けないです。

その瞬間に命の危機を感じ、桟橋を全力で駆け上がりました。(全力とはいえ、結構ゆっくりしかできませんでした)

 

 

 

施設概要

Löylyの施設は大きく3部分に構成されています:サウナエリア、テラスエリア、レストラン・バーエリア

 

更衣室とシャワールームは男女別ですが、サウナは男女同室

 

肝心なサウナ室は予想したほど大きくなく、最大15~20人が同時に入れる程度。

 

ストーブに水をかけるときに、正面に立つと高熱蒸気を受けてしまうので斜め横に立つといいでしょう。

 

この日日本からの友人男性二人と一緒に来てサウナで隣に座っていたイギリスから来たカップルに「日本語」で声をかけられ、少し驚きました。

 

サウナに入っていた人々を見ると、フィンランド人と外国人半々という感じですね。

もちろん外国人の多くはヨーロッパ人ですが。

 

レストラン・バーエリアは昼にレストランとカフェ、夜にバーの役割もあり、サウナ前後の休憩に使えます。海一面見渡せるので景色は最高

 

テラスを夏に使うとパラダイズ状態になるでしょう。

 

※こちらの記事をご参考ください:

サウナ最新施設のLöyly!サウナの他にもレストランやカフェがありとても魅力的です。今回は冬ではなく夏、6月に訪れたLöylyをご紹介します。出張で来られる方にはあまり混雑して…...続きを読む

 

 

施設情報

営業時間

「レストラン・カフェ・バー」と「公衆サウナ」の営業時間が異なるのでご注意ください。

 

「公衆サウナ」の営業時間

  • 月~水 16:00~22:00、木 13:00~22:00、金~土 13:00~23:00、日曜 13:00~22:00
  • 早朝営業:土曜 8:00~10:00

 

「レストラン・カフェ・バー」の営業時間

  • 月~木 10:000~23:00、金・土 10:00~24:00、日曜 10:00~22:00
  • レストランサービス 11:00〜22:00(日曜は21:00まで)
    ※ランチとディナーは曜日によって営業時間が異なるのでご注意ください

 

公衆サウナチケット

原則サウナは予約制です。(予約なしでも行けますが、ロッカーに空きがなければサウナに入れません)

事前にウェブサイトにて予約、お支払いください。1人2時間で19ユーロです。

水着の着用は必須で、お持ちではない方には6ユーロ(2時間)で水着のレンタルが可能です。

19ユーロのサウナ使用料金に「ロッカー」「タオル」「マット」「シャンプー」「ボディソープ」が含まれます。

 

アクセス情報

住所:Hernesaarenranta 4, 00150 Helsinki

アクセス:バス14番でカンッピから直接施設前まで行けます。

地図:

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら