スオメンリンナ要塞 概要 アクセス 歴史 ガイドツアー ベスト観光プラン(一)

ヘルシンキを観光するというなら「スオメンリンナ」は外せません!

 

ヘルシンキ大聖堂、元老院広場、ウスペンスキ寺院、石の教会、カンッピ礼拝堂と並ぶヘルシンキの一大観光地であり、ヘルシンキ市内の世界遺産:スオメンリンナ。

 

スオメンリンナはヘルシンキ沿岸にあるスウェーデン統治時代から残された海上要塞で、現在は保存・保守され、居住エリアを除き、博物館、レストラン、会議会場などにも変身し、人々にその歴史を語り続けています。

スオメンリンナはヘルシンキ南岸からも直接肉眼で見れる海岸に非常に近い島で、全体は四つの島に構成されています。

 

 

アクセス

陸地に繋がる橋がないため、スオメンリンナにはフェリーで繋がります。

  • 乗り場:ヘルシンキ市中心部から遠くないエテラ港(露天市場の横、ヘルシンキ大聖堂から徒歩3分)に市営フェリーの乗り場があります。(地図は下記をご参照ください)

 

※フェリー乗り場です。

 

  • 時刻表:6時台~早朝2時台までフェリーが運航。(スオメンリンナに住民がいるため)詳細の時刻表はこちらです。
  • 乗船時間:15分間
  • フェリーチケット:スオメンリンナ専用チケットという5ユーロのフェリー往復チケットもあります。(復路は往路搭乗後の12時間以内に利用)券売機などで購入可能です。
    ※ヘルシンキ他の交通機関は利用不可。
    ※JT-LINE水上バスは市営ではないため、別の料金システムとなります。

 

※フェリーには観光客以外、スオメンリンナの住民や海軍学校の学生も乗船します。

 

 

注意事項

フィンランドで最も人気のある観光地の一つだけではなく、800人の住民の居住地でもあります。是非島での観光は住民に配慮し、大声を発したり、プライベートエリアに入ったりしないようにご注意くださいね。

 

 

施設詳細

  • オフィシャルウェブサイト
  • 営業時間:スオメンリンナ自体は居住エリアでもあるため、スオメンリンナで散策するには特に時間の制限はありません。しかし、各施設の営業時間が異なるため、ご注意ください。
  • 海に面する島であるため、強風と低温にご注意ください。

 

 

1分でわかるスオメンリンナ海上要塞の歴史

  • 1748年スウェーデンによって建設が始まった。
  • 1750年建設が完了し、スヴェアボリ(Sveaborg)と命名された。
  • 1788年ロシア・スウェーデン戦争で要塞として利用された。
  • 1808年ロシアの勝利によって要塞はロシア軍に引き渡され、その後 110 年にわたりロシアの海軍基地となった。
  • 1918年フィンランド内戦が勃発。フィンランドが独立し、海上要塞はスオメンリンナに改名され。
  • 1973年軍事部隊が撤退。スオメンリンナは教育文化省の管轄となった。
  • 1991年スオメンリンナが世界遺産に登録された。

 

 

観光ポイントその一:フェリーで海を楽しむ!

良く乗る電車やトラムと異なり、広がっている海の風景を楽しみながらヘルシンキの市街地が遠ざかるのを見ることができます!

 

遠い海に出るわけではないので、波がひどくなく、船酔いの心配もありません。

 

しかも、ヘルシンキ周辺には多くの島々があるので、それぞれの島を眺めるのもなかなか想像力を膨らませてくれますね。

 

交通用のフェリーなので、費用も安い!!

 

 

観光ポイントその二:ガイド付き散策ツアー

歴史の遺跡が豊富で敷地も広いスオメンリンナをゆっくり散策するのもいいですが、隅々に秘めている歴史の痕跡や雑学を知るのは知的好奇心を満たしてくれます。

専門なガイドさんに連れて行ってもらい、面白いことを知りながら散策するツアーはいかがでしょうか?

 

  • レギュラーガイド:
    6月~8月は毎日の11時、12時半と14時半に英語にて行われます。
    夏以外は毎週の土曜日と日曜日の13時半に英語にて行われます。
  • 所要時間:1時間
  • 費用:大人11ユーロ、子供4ユーロ(7-17歳)
  • 購入:スオメンリンナセンターで購入するか、オンラインにて事前購入。
  • オフィシャルページはこちら

 

 

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ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。フィンランド出身のムーミンの背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表デザインの一つになります。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら