ヘルシンキ観光必要日数は1~3日:1日観光モデルコース

公開日:2019年2月2日  関連分類:  

 

観光でしたら、ヘルシンキではどのくらい日数が必要でしょう?

最短1日でもいいですが、できれば2~3日間が欲しいですね。

 

1日だけでしたらヘルシンキ市中心の観光スポットを回る形になりますが、2日間があればほとんどすべての観光スポットを回ることができます。

 

5~10月であれば、1日ほどの時間を使ってフィンランドの森に入り、サウナも入って湖で泳ぐことも是非是非体験して頂きたいです!

 

 

1日ヘルシンキ市内観光プラン

1日のヘルシンキ市内観光プランとして、午前中はヘルシンキ中央駅西側(カンッピ)のいくつかの観光スポットを回り、お昼からヘルシンキ大聖堂周辺を回る順番となります。

 

下記の地図では「A」からスタートし、順番に「I」まで回っていくルートとなります。

 

 

 

 

 

 

ヘルシンキ二日間滞在であれば「日帰り森・サウナツアー」がお薦め

もしヘルシンキに1日だけではなく、2日間もしくは3日間滞在する予定であれば、是非フィンランドの大自然とサウナにも体験してほしいです。

 

キートスショップではヘルシンキ現地日帰りツアーも開催しており、フィンランドの大自然である国立公園の森にて散策頂き、夏期間中にフィンランド式バーべーキューも行い、フィンランド式のスモークサウナと湖で泳ぐこともまとめてご体験頂ける内容です。

 

参加者からの評価も92%が満点の5つ星を頂いております。

 

 

是非ご参考くださいませ。

フィンランドの森・サウナ日帰りツアー

※他のヘルシンキ現地ツアー:ヘルシンキ日帰り・宿泊オプションツアー

 

 

 

 

(B)ヘルシンキ中央図書館「Oodi」

(A)のヘルシンキ中央駅に朝9時からスタートとして、まずは2018年12月にオープンしたばかりのヘルシンキ中央図書館を見学します。

自由なコンセプトに最新な設備、北欧らしい内装など、フィンランド最新建築代表のヘルシンキ中央図書館は見るだけで面白いですよ!

 

所要時間:約1時間

入場無料。

 

参考記事:ヘルシンキ中央図書館「Oodi」オープン!最新観光スポット!

 

次の石の教会まで徒歩約12分です。

 

 

 

 

(C)石の教会(Temppeliaukion Kirkko)

一枚岩に埋め込んだ教会で、その独特な形と特別な雰囲気によってヘルシンキの人気観光スポットまでなりました。

ほぼ毎日観光客で賑わう必見の観光スポットです。

 

入場料3ユーロです。

所要時間:約30分

 

参考記事:石の教会(Temppeliaukion Kirkko)無料コンサートも!? ヘルシンキのお薦め観光スポット

 

次のカンッピ静寂の礼拝堂まで徒歩約11分です。

 

 

 

 

(D)カンッピ静寂の礼拝堂(Kamppi Chapel)

ヘルシンキ市中心の繁華街に立つ礼拝堂は忙しい人々の生活に静かと安らかな空間と時間を与えてくれます。

カンッピ広場に立つ静寂の礼拝堂は北欧最新建築の代表作の一つでもあるので、外見の建築を鑑賞し、中で静かな時間と空間を是非楽しんでみてください。

 

入場無料です。

所要時間:約15分

 

参考記事:カンッピ静寂の礼拝堂(Kamppi Chapel)

 

次のエスプラナーディ公園まで徒歩約9分です。

 

 

 

 

(E)エスプラナーディ公園(Esplanade Park)

エスプラナーディ公園はヘルシンキの最も人気の高い公園の一つです。

多くのイベントはこの公園で行われ、夏になると朝から深夜まで人々がピックニックして賑わいます。

夏の時期に訪ねる際に芝生に座ってゆっくり夏の時間を楽しむのも楽しいですよ!

 

入場無料。

所要時間:15~30分

 

参考記事:エスプラナーディ公園 フィンランド最も人気な公園 ヘルシンキ観光

 

次のオールドマーケットまでは徒歩約3分です。

 

 

 

 

(F)オールドマーケットホール(Old Market Hall)

オールドマーケットホールはヘルシンキ最も歴史が長いマーケットです。

様々なお店が入っており、雰囲気を感じながら歩き回るのが楽しいです。

 

10ユーロ前後のリーズナブルな価格で美味しいスープ専門店Soppakeittiöがお薦めです。

ちなみに、パンは食べ放題です!

 

参考記事:オールドマーケットホール(Old Market Hall)

参考記事:Soppakeittiö(安くて美味しいローカルスープレストラン)

 

所要時間:食事入れて約1時間半

 

次のマーケット広場まで徒歩約1分

 

 

 

 

(G)カウッパトリ(マーケット広場、Market Square)

港に面しているマーケット広場には多くの屋台が出店し、フィンランドらしい料理や食品以外に果物なのもあります。

 

所要時間:約30分

 

参考記事:カウッパトリ(マーケット広場、Market Square)

 

次のウスペンスキ寺院まで徒歩約7分です。

 

 

 

 

(H)ウスペンスキ寺院(Uspenskin katedraali)

ヘルシンキの象徴の一つと言えるウスペンスキ寺院はヘルシンキ屈指の観光地です。

ロシア系の教会を代表する存在でもあります。

 

近くにはスウェーデン系のカフェ「Johan & Nyström – Kanavaranta」があり、レンガ倉庫の建物にあるため、雰囲気が面白くてお薦めです。

 

入場無料。

所要時間:約30分

 

参考記事:ウスペンスキー寺院 フィンランド・ヘルシンキのお薦め観光スポット

参考記事:北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦めカフェ:「レンガ倉庫」Johan & Nystrom

 

次のヘルシンキ大聖堂まで徒歩約7分です。

 

 

 

 

(I)ヘルシンキ大聖堂(Helsingin Tuomiokirkko)

ヘルシンキのシンボルと言えばヘルシンキ大聖堂です。

大聖堂の内部も見学できるし、大聖堂前の高台に登って元老院広場を俯瞰するのも気持ちいいです。

夏になると多くの人々が会談に座って談笑して賑わいます。

 

入場無料。

所要時間:約40分

 

参考記事:ヘルシンキ大聖堂

 

 

 

 

ヘルシンキ大聖堂周辺のお薦めカフェ:「チョコ名門」のCafe Neuhaus

ヘルシンキ大聖堂のすぐ前にあり、ベルギーチョコレート名門のカフェNeuhausでコーヒー1杯はいかがでしょうか。

 

 

参考記事:北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦めカフェ:「チョコ名門」のCafe Neuhaus

 

 

 

 

夕食はフィンランド料理のZetorもしくは洋食のHoliday Bar

フィンランド料理を楽しみたいなら、ヘルシンキ中央駅前の「Zetor」レストランは一ついい選択肢になります。

 

 

参考記事:ヘルシンキのお薦めレストラン:「フィンランド料理」のZetor

 

 

また、筆者が実際に行ったことある通常の洋食レストランのHoliday Barもお薦めです!

 

 

参考記事:ヘルシンキお薦めの「レトロモダン」レストラン:Holiday Bar

 

もしコストパフォーマンスが高いところに行きたいなら、ネパール料理の「Base Camp」がいいですね。

カレー、ナン、ご飯付きのセットで約13ユーロ前後です。

 

 

 

 

 

夜の一杯はこの二つのバーがお薦め!

一つはヘルシンキ大聖堂前にある「見つからないバー」Trillby & Chadwick探偵事務所です。

歴史的な背景を含め、面白いテーマのバーなので是非探してみて行ってみて頂きたいです。

飲み物は一杯10ユーロなど少し高めです。

 

 

 

 

 

もう一つはフィンランドの醸造所直営のバーで、フィンランド産のビールやウィスキーが飲めます。

雰囲気もローカルで入りやすくて価格も一般的でいっぱい7~10ユーロ前後です。

 

 

参考記事:ヘルシンキのお薦めバー 「フィンランド醸造所直営」のTeerenpeli

 

 

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お薦めの北欧キッチンタオル

是非使う目的、場所に合わせて自分に合う一枚をお選びください。



ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら