ムーミンのニョロニョロって何者?!その正体にビックリ!

公開日:2016年12月16日  更新日:2017年6月12日  関連分類:  

みなさま、ムーミンのニョロニョロって何だかご存じですか?

私、ふと疑問に思い調べてみました。

ムーミン公式サイトの案内を読み、ビックリ?!

※『たのしいムーミン一家』の書籍より撮影して引用しております。『たのしいムーミン一家』講談社、トーベ・ヤンソン/作・絵、山室静/訳、1990年発行

ニョロニョロとは?

「大きな群れで永遠にさまよい続ける、物言わぬ生き物。地平線を目指して旅をし、その旅は終わることがありません」
(公式サイトより引用)

永遠?!終わらない旅?!

しかも更に驚いたのは・・・この一文。

「ニョロニョロは種からうまれ、夏至祭の前の晩にその種を蒔くとニョロニョロたちが地面から生えてきます」
(公式サイトより引用)

えっ?!種から生まれたの?!

もうビックリしましたよ。

ところが驚きはこれで止まらず・・・

なんとニョロニョロは何も食べないし、眠りもしないんですって。

いったいどうなってるの~って感じですよ。

作家のトーベ・ヤンソンさん、すごいですわ。
こんなキャラクターを生み出すのですから。

その想像力に脱帽m(_ _)m

ムーミンの本をじっくり読んでみたくなりました。

ニョロニョロの本来の名前は?

ちなみにニョロニョロの原作名は「Hattifnatt」(ハティフナット)。

なんじゃそりゃ?ですよねw

ネットサーフィンしまくっていたら、ウィキペディアに思いっきり名前の由来があるではありませんか!
それにもビックリ。

「スウェーデン語<hatta>(優柔不断で迷う)と、<fnatta>(放浪する)という二つの不定詞の合成語と言われている」
(ウィキペディアより引用)

でもね、日本名のニョロニョロがインパクトありすぎて、ニョロニョロ以外ふさわしくないと思ってしまいません?

ニョロニョロはニョロニョロ以外の何者でもない!

と勝手にまとめてしまいました。

今回、じっくりムーミン公式サイトを見ていたのですが、美しい上に分かりやすくてとても気に入ってしまいました。(お気に入り登録済み!)

モヤモヤした時に眺めているとハッピーな気持ちになりそう。

わたしたちキートスショップも見ているみなさまがそんな気持ちになるサイトを目指していきたいです!!
(ムーミン公式サイトさんの回し者ではありませんからねw いちファンになってしまったのw)

※絵の右下にニョロニョロがいます。

商品ページ:ムーミンエコバッグ:ムーミン原画(ブラック) / Blue House / フィンランド 北欧

人間と交流できない!?

ニョロニョロが初めてムーミンの物語で登場したのは『小さなトロールと大きいな洪水』です。

ムーミンパパを探すムーミンママ、ムーミンとスニフの3人はある船に辿り着き、船の横にニョロニョロがいました。

ニョロニョロはよく旅をしていると知っているムーミンママは「もしかしたら同じく旅をしているムーミンパパのことを知っているかも!」と思い、ニョロニョロに声をかけましたが、返事も反応をもらえませんでした。

実にニョロニョロは聞くことも話すこともできず、目はあるものの、あまりよく見えないそうです。

その代わり、感じることは非常に敏感だそうです。

「ニョロニョロたちは、しゃべることもきくこともできないし、目だってよく見えないんです。ところが、感じるのだけは素晴らしく敏感なんです」とスナフキンが言いました。

『たのしいムーミン一家』より

そのため、声をかけてもニョロニョロは聞こえません。口がないので返事してもらうこともできません。

振動か何らかの形で感じさせることしかできないですね。

電気がエネルギー源!?

『たのしいムーミン一家』の中で、ムーミン一家とムーミン谷の皆さんがある島に探検しにいき、その島にも偶然ニョロニョロが集まっていたのです。

ニョロニョロはある「気圧計」のかかっている青い柱の周りに集まっていました。気圧計は「雨と風」と表示され、その後嵐が来ました。

ニョロニョロは青い柱に落ちたいなづまから電気を吸収したかもしれません。その電気をエネルギー源として動いたり旅したりしているかもしれませんね。

 

それではまた更新しますのでよろしく☆
日本人スタッフのYでした。

お薦めムーミングッズ

かわいいムーミンが色々な形で登場します!是非参考にご覧ください。












ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら