『好奇心旺盛で友好的』ムーミントロール:ムーミンキャラクター紹介

公開日:2017年9月8日  更新日: 2018年06月02日 関連分類: 

ムーミンはムーミンの物語を作り出した原作者トーベ・ヤンソンが作ったムーミンの世界の主人公です。

 

ムーミンのフールネームは「ムーミントロール」で、フィンランド語では「ムーミペイッコ(Muumipeikko)」、スウェーデン語では「ムミントロレット(Mumintrollet)」とよばれています。

 

ムーミントロールは本来「ムーミントロール族」の総称で、色んなムーミンがいるはずですが、ムーミンの物語の中で登場したムーミン族の人はムーミン、ムーミンパパムーミンママの3人のみです。

 

※写真は参考書籍より撮影して引用:『ムーミン谷の冬』講談社、トーベ・ヤンソン/作・絵、山室静/訳、1990年発行

 

ムーミンとはどんな人?

ムーミンの外見はとてもかわいいです。

 

丸くて大きいな鼻に立っている小さい耳。

少し丸いお腹に毛のついているしっぽ。

 

目が大きくて優しい顔をしています。

 

手足は長くないですが、俊敏に動き回ることができます。

 

 

ムーミンはどんな性格の持ち主?

ムーミンはとても好奇心が強い人で、世界に何か新しいもの、新しい場所があれば、彼はいつも積極的に探検したり、調べたりします。

 

その中で特に岩と貝殻が好きです。また、海も好きで、特に家族と一緒に海に出ることにいつも興奮していますね。

 

 

善良でやさしい心を持つムーミンは人々に対していつもすごく友好的です。

 

ムーミンパパムーミンママに似た感じで、ムーミンの家に訪ねて来た人々にはいつも親切で色々案内してあげたり、食べ物を出したりしています。

 

 

 

 

また、ムーミンにとって、友達と一緒の時間はとても大切です。

 

友達のためなら様々なことはやるし、友達が何か困難に遭ったらいつも助けようとしています。

 

彼はいつも新しい友達ができることに喜びを感じます。

 

ムーミンは自分のことに敏感でよく自分の感情を感じ取っていますが、友人には恨みを感じたことがありません。

 

 

ムーミンにとってムーミン谷はどんな場所?

ムーミンにとってムーミン谷は世界で最も安全で最も楽しい場所です。

 

そのため、ムーミン谷に住むムーミンにとって知らないものや変な生き物に出会ってもあまり怖がりません。

 

なぜなら、ムーミン谷にいれば常に安全に感じますから。

 

ムーミンが一番嫌いなことは一人残されることですね。

 

 

※60年前に作られた、初めて工業製品に使われるムーミンのデザインです。

【写真中の製品:幻の ムーミン シート: ムーミン とリトルミィ / ヴィンテージ品 / フィンランド 北欧】

 

 

ムーミンの好きなこと、人は?

同時に、ムーミンは夢を見ることと考えることが好きです。

 

ムーミンにとって世界を旅し、物知りで色々なことを教えてくれるスナフキンは大親友で、彼のことが大好きです。

 

ムーミン谷に冬が訪ねる時になるとスナフキンはいつもムーミンに手紙を残し、南へ旅します。

 

手紙はいつも短く書かれています。

 

中身は決まって「必ず春の最初にムーミン谷に戻ってくる」とムーミンと約束するものになります。

 

ムーミンはムーミンパパムーミンママを誰よりも愛しています。

ムーミンにとって、ムーミンママが解決できない問題がこの世に存在していません。

 

そして、ムーミンパパがまた何かの言い訳に冒険に出ようとするときにムーミンはいつも一緒についていきたがります。(偶にムーミンパパムーミン谷に置いてきたこともありますが)

 

フローレンがムーミンの彼女になってからムーミンは愛を学び、愛は楽しみも悲しみももたらすものだとわかりました。

 

※写真は参考書籍より撮影して引用:『ムーミン谷の冬』講談社、トーベ・ヤンソン/作・絵、山室静/訳、1990年発行

 

ムーミンの成長

ムーミンにはムーミンの物語『小さなトロールと大きな洪水』の最初から登場します。

 

ムーミンの物語の中でムーミンは大人になったことないですが、小説の中でムーミンは様々なシーンに出会い、成長し続けていました。

 

例えば、『ムーミン谷の夏まつり』の中で家族と離れ離れになってもムーミンは焦らずに冷静に行動し、家族を探す道を自分で見つけ出せるように進めていきました。

 

また、『ムーミン谷の冬』の中では一人で冬の世界を冒険し、様々な苦難を自分で乗り越えてきました。

 

ムーミンのちょっとした雑学

実はムーミンという外見の生き物は原作者トーベ・ヤンソンが怒って急遽書き出したものです。

 

まさかそのような生き物が現在のムーミンの原型になったとはですね。

 

関連記事:ムーミン生まれの瞬間:原作者トーベ・ヤンソンが描いたムーミンの原形

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら