ムーミンやリトルミイ、スナフキンの誕生日がない?! それなら、記念日をお祝いしよう!

公開日:2018年1月14日  関連分類:   

お気に入りのキャラクターができたとき、プロフィールを詳しく知りたい!と思う方も多いでしょう。

そのためか、インターネット上では「ムーミンキャラクター 誕生日」なんて検索されることが多いようです。

そこで今回は、ムーミンたちの誕生日についてお話ししようと思ったのですが……これがなかなか難しいのです。

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誕生日が、ない……?!

ムーミンたちだって生まれた日はあるのですから、正確には誕生日がないわけではありません。

ただ、ムーミンの物語の中に、彼らの誕生日がいつであるかということがはっきりと描かれていないのです。

当時、キャラクターたちの詳細が記されたような本も出ていないため、彼らのことを知る術は物語の中だけ。

だから、ムーミン谷のキャラクターたちの誕生日は「不明」ということになってしまいます。

 

でも、それではちょっとさみしいですよね。

そんなときは、8月9日にお祝いしてみるのはいかがでしょう?

8月9日はムーミンの日

8月9日は、ムーミンの日と定められています。

なんで8月9日?と思われる方もいらっしゃると思いますので、ムーミンの日が生まれたきっかけを少しお話ししましょうか。

 

ムーミン公式サイトでムーミンの日について調べてみると、このように書いてありました。

2004年のとある日ムーミンの関係者が集まり、来年はムーミンの最初の本「小さなトロールと大きな洪水」が発表されて60週年、今まで○○周年というイベントごととは無縁だったムーミンだけど、何かみんなでお祝いをしようということになりました。

ムーミン公式サイトより引用

ふむふむ、ムーミンの関係者のみなさんも、記念日がないのはさみしい、と思ったみたいですね。

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ムーミンの記念日なのだから、ムーミンたちの物語が最初に本になった日がいいんじゃない?!となったようなのですが、いくら調べても、1945年の「年末である」というところまでしかわからなかったのだそうです。

正確な日付がわからない以上、ムーミンの日とするにはふさわしくない……。

そういった判断のもと、このアイデアは却下されてしまいました。

 

じゃあ、どうしよう? ムーミンの日にふさわしい日はいつだろう?

ムーミン関係者の間で、たくさんの意見が交わされます。

「ムーミンたちが派手にお祝いする夏至はどう?」

「それじゃあ、毎年日付が変わってしまうよ」

「6月3日はムーミンの日としてファンがお祝いしているみたいだよ」

「日本語の語呂に合わせたものじゃ、フィンランドのみなさんと一緒にお祝いができない!」

……などなど、紆余曲折の末、とっても素晴らしいアイデアが生まれました。

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「ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンさんの誕生日ならどうだろう!」

これには全員納得。フィンランドの著作権者も賛同してくれました。かくして2005年の8月9日、出版から60周年の初めての「ムーミンの日」に向けて関係者一同で準備を始めたのでした。

ムーミン公式サイトより引用

こうして定められたのが8月9日。

作者であるトーベ・ヤンソンさんの誕生日が、ムーミンの日となったのです。

 

まとめ

ムーミンたちの誕生日はわからないけれど、ムーミンやミイ、スナフキンなど魅力的なキャラクターたちを生み出してくれたトーベ・ヤンソンさんに感謝して、8月9日にお祝いしてみるのも楽しそうですね♪

ケーキを食べたりするだけでなく、コスプレしてみるのも楽しいかもしれませんよ!

夏までまだまだありますから、今から準備してみてはいかがでしょうか♪

 

また、ムーミンの日には、「ムーミンの日の集い」というイベントが開催されることもあるようです。

ここ数年は開催されているようなので、今年もあるかも……?

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フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

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「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

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Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

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