ヘルシンキ フィンランド ミュージアム・ウィーク・カード 博物館好き、美術館好きは必見!

公開日:2018年1月19日  更新日: 2018年06月12日 関連分類: 

ヘルシンキで使えるパッケージカード(周遊券)は「ヘルシンキカード」だけではありません。

 

博物館好き、美術館好きであれば、「ミュージアム・ウィーク・カード」は絶対見逃せません!

 

博物館好き、美術館好きのためのただ一枚のカードです。

 

バスに乗れたり、観光船に乗れたりするヘルシンキカード(ヘルシンキの多くの博物館や美術館も無料になります)に比べてはるかに単純でわかりやすい「ミュージアム・ウィーク・カード」はこの一枚でほとんどすべての博物館や美術館が無料入場になります。

 

※写真はフィンランド国立博物館です。

 

 

ミュージアム・ウィーク・カード概要

  • 使用期間:1週間(平日休日含み)
  • 価格:39ユーロ
  • ヘルシンキエリア40箇所以上の博物館、美術館が入場無料に
  • フィンランド全土250箇所以上の博物館、美術館が入場無料に
  • オフィシャルサイトはこちら
  • 購入場所
    • ヘルシンキ・ヴァンター国際空港のヘルシンキ観光インフォメーションセンター(Helsinki Region Tourist Information):ターミナル2到着ロビー2A
    • ヘルシンキ観光インフォメーションセンター(Helsinki Tourist Information):Pohjoisesplanadi 19, 00100 Helsinki

 

※期間は1週間と年間パスしかありません。年間パスは64.9ユーロです。

 

ヘルシンキ観光インフォメーションセンター

 

※写真はヘルシンキ現代美術館Kiasmaです。

 

 

 

 

ヘルシンキ市中心エリアの無料入場可能施設一覧(ヘルシンキ中央駅から徒歩可能エリア)

 

※写真はヘルシンキ中央駅前のアテネウム美術館です。

 

 

スオメンリンナの無料入場可能施設一覧

  • スオメンリンナ博物館(Suomenlinna-museo)
  • エーレンスヴァルド博物館(Ehrensvärd-museo)
  • 軍事博物館:潜水艦「ヴェシッコ」(Sukellusvene Vesikko)
  • 軍事博物館:展示館(Sotamuseon Maneesi)
  • おもちゃ博物館(Suomenlinna Toy Museum)

スオメンリンナについては下記の記事をご参照ください。

 

ヘルシンキ近郊の無料入場可能施設一覧(電車、トラム、バスに乗ることが必要)

 

 

 

 

エスポー、ヴァンター市の無料入場可能施設一覧(公共交通手段で片道30分~1時間)

  • ウェーゲー展示センター(Exhibition Centre WeeGee)
    • 4つの博物館が含まれています:エスポー現代美術館、エスポー市立博物館、フィンランドおもちゃ博物館、フィンランド時計博物館
  • フヴィトラスク(Hvitträsk)
    • ジュアリーと建築がポイントの施設
  • ハルティアフィンランド自然センター(Finnish Nature Centre Haltia)
  • エスポー市立博物館、グリムス・ファルムステード博物館(Espoo City Museum, Glims Farmstead Museum)
  • ヴァンター市立博物館(Vantaa City Museum)
  • フィンランド航空博物館(Finnish Aviation Museum)
  • ヴァンター美術館Artsi(Vantaa Art Museum Artsi)

 

Museum Cardウェブサイトより引用。

 

ミュージアム・ウィーク・カードは買うべきか?

いうまでもないですが、博物館好きや美術館好きであれば、買うべきです。

 

1週間の期間中にもしヘルシンキエリアの博物館や美術館だけ20箇所回るとしても通常の入場料金だけで軽く150ユーロは越えます。この費用が39ユーロで収まるので断然お得です!!

 

博物館や美術館を合計して6箇所以上も行かないなら買う必要ないですね。

 

ヘルシンキ中心街の観光地情報

ヘルシンキに来たら、やはり「ヘルシンキ大聖堂」は外せない場所ですよね。そんなヘルシンキ大聖堂の建物について歴史や建築様式などを紹介していますので訪問前に読んでいただきたい記事です。


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オールドマーケットホールは1888年に建設、89年にオープンされた歴史のある建造物であり、市民の生活の場です。ヘルシンキ大聖堂からも近いので是非立ち寄ってみてください。中に…...続きを読む


周辺にたくさん観光地のあるカウッパトリマーケット広場。早朝から店が立ち並ぶので早起きしてみるのも良し、観光途中で小腹が空いた時に立ち寄るにも便利ですね。


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外出・旅行がより楽しくなるアクセサリー

外出や旅行をする時に「サイズが小さい」「色んなシーンに似合う」「フィンランドデザイン」「自然木材」のピアスアクセサリーはいかがでしょうか。



ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら