北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦め観光スポット:ヘルシンキ現代美術館(Kiasma)

公開日:2017年10月11日  関連分類:  

気が付けばフィンランド・ヘルシンキも既に秋に突入しました。

 

北欧の秋は悪名高く、今年も例外ではない様子です。

 

10月入ってから雨の日が多く、気温も氷点に近付いていきました。

 

おまけに港町のヘルシンキで風も時々強いです。

 

毎日もどんどん日が縮み、暗くなっていきます。

 

※美術館の前にあるマンネルヘイム将軍の銅像です。マンネルヘイムはロシアとの戦争で活躍し、フィンランドの滅亡を食い止めたフィンランドの英雄です。

 

 

もうすぐ雪でも降るでしょう。

と言いながらもちゃんと北欧で楽しめるものは楽しまないとですね。

 

 

今日ご紹介したいのはヘルシンキ現代美術館です。

 

筆者が入ってみてどういう感じなのかを一言で言うとこんな感じです。

 

「北欧の想像を無限大に拡大した」

 

様々なテーマが様々な方法や材料に通じて表現されている内容です。

 

 

わかりやすいものもあれば、あれ?ナニコレという感じの展示品もあります。(ちゃんと壁に描かれている説明文章を全て読めばわかるはずですが。。。)

 

写真撮影OKとのことで一部を写真でお見せします!

 

展示物は定期的に更新されるので、次回は違う展示品かもしれませんよ!

 

営業詳細

  • 開館時間:月曜閉館、水~金10:00~20:30、土曜10:00~18:00、火曜・日曜10:00~17:00
  • チケット:大人14ユーロ、学生年金受給者など12ユーロ、18才以下無料。
    毎月第一金曜日無料開放
  • ウェブサイトはこちら
  • 住所:Mannerheiminaukio 2, 00100 Helsinki
  • 地図

瓶に入っている電子回路の町

デジタルの世界、すごそうに見えるが全てまだ瓶の中にすぎないということでしょうか。

 

 

海底ケーブルの縦断面

 

 

暗室の小屋

中に入ると録画されます。

外に出ると、録画された映像が放映されます。

暗い場所で悪いことしてはいけませんね。(笑)

私は中で踊って遊ぶ子供をニコニコして見ていました。。。

 

表情認知システム

テレビの上部にあるカメラによって表情の画像を撮影し、パソコンとプログラムで瞬時に判断され、現在の感情を当てるシステムです。

 

 

テレビの残骸

綺麗に折られた液晶テレビ達。デジタルの世界から解放されたいかもしれませんね。

 


 

 

ガラスがありそうでない世界

ガラスの壁がありそうでありません。フレームの隙間から自由に縫いくぐることができます。

 

壁がないのに壁があると思い込んで自分の想像や可能性を自ら制限してしまうことがないように気を付けてほしいというメッセージでしょうか。

 

 

 

芸術家の人生

大体どのような問題に出会い、どんな困難に直面し、どのように歩んでいくかを説明しています。

 

 

最新のVRコンテンツも登場

 

120度パネルと音声を用いた臨場体験

 

ヘルシンキ現代美術館を3Dゲームで探索

 

ヘルシンキ市街を眺める人々

ちなみに、写真中に何人かは人間ではありません。

 

わかりますか?

 

 

ベンチの左側に座っている人とベンチの左側に立っている人は芸術品です。

 

なぜか床にネズミ人間

筆者も横になりたいです。(笑)

 

ヘルシンキでは既に10月上旬でもみじが見れますね。

ちなみに、写真右はHelsinki Music Centerで、左はフィンランド国会、奥中央の教会のような建物はフィンランド国立博物館です。

 

 

 

光と闇の世界

 

表参道ヒルズのような平面らせん構造建築

 

光とプロジェクション

 

 

無料開放日で大混雑

普段だと入館12~14ユーロかかるので決して安くはありません。

 

そのため、月一回の無料開館日になるとすごく混雑します。様々な人々が現代美術を楽しみにやってきます。

 

 

 

 

 

もしチャンスがあれば是非訪ねてみてくださいね!

 

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外出・旅行がより楽しくなるアクセサリー

外出や旅行をする時に「サイズが小さい」「色んなシーンに似合う」「フィンランドデザイン」「自然木材」のピアスアクセサリーはいかがでしょうか。



ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら