スオメンリンナ要塞 博物館巡り 各博物館を紹介! ベスト観光プラン(二)

公開日:2016年12月12日  更新日: 2018年05月23日 関連分類:  

スオメンリンナを散策し様々な逸話をガイドさんから聞く方法以外にも、島には様々な博物館あるので楽しみ方はいろいろあります!

 

観光ポイントその三:博物館巡り

スオメンリンナには六つの博物館があり、それぞれテーマがかなり異なるので、是非探索してみてくださいね!

 

 

スオメンリンナ博物館(Suomenlinna-museo)

スオメンリンナセンターにあり、スオメンリンナの歴史、発展などを実物、模型や大画面シアターにて体験させてもらえます。

 

大画面シアターは30分ごとに上映されます。

 

  • 営業時間:
    1月2日~4月30日:毎日10:30~16:30
    5月2日~9月30日:毎日 9:30~18:00
    10月1日~12月31日:毎日10:30~16:30
    閉館:1月1日、4月14日、12月 6日、24~25日
  • 入場料:大人8ユーロ、小人4ユーロ(ヘルシンキカード所持で無料)
  • 事前に予約すれば25分間のシアター上映を日本語で放映することも可能。
  • オフィシャルサイトはこちら

 

 

 

※スオメンリンナにある海戦学校。

 

エーレンスヴァルド博物館(Ehrensvärd-museo)

かつての初代要塞司令官(Ehrensvärd)公邸だった場所にあるエーレンスヴァルド博物館ではスウェーデン時代の軍隊指揮者の角度からスオメンリンナを見ることができます。

 

博物館の中で絵画、家具、模型、戦艦模型などが展示されています。

 

  • 営業時間:
    5月5日~5月31日:毎日10:00~16:00
    6月1日~8月31日:毎日10:00~17:00
    9月1日~9月23日:毎日11:00~16:00
    閉館:上記以外の時期は閉館(グループは事前予約で見学可能)
  • 入場料:大人5ユーロ、小人2ユーロ(ヘルシンキカード所持で無料)
  • オフィシャルサイトはこちら

 

 

※要塞内部です。無料見学可能。

 

 

軍事博物館:潜水艦「ヴェシッコ」(Sukellusvene Vesikko)

ヴェシッコ潜水艦はドイツ向けに1933年に建造された潜水艦で、1936年にドイツから買い戻し、他の4艦の潜水艦と共にフィンランド冬戦争と継続戦争でロシアと戦っていました。

 

終戦後、ヴェシッコは唯一健在する潜水艦で、1973年よりスオメンリンナで一般公開されています。

 

見学者は内部を見るだけではなく、エンジン音や魚雷発射音を聞くこともできます!

 

 

  • 営業時間:2018年5月9日~10月31日毎日11:00~18:00
    冬期間は閉館。
  • 入場料:大人7ユーロ、学生や子供4ユーロ(ヘルシンキカード所持で無料)
  • オフィシャルサイトはこちら

 

 

 

 

 

軍事博物館:展示館(Sotamuseon Maneesi)

軍事博物館の展示館ではフィンランド軍事の歴史を青銅大砲から対艦船ミサイルまで見ることができます。

 

軍事の制服を着たり、軍人のベッドを作ったりすることもできますよ!

 

  • 営業時間:2018年5月9日~12月31日毎日11:00~18:00
    冬期間は閉館。
  • 入場料:大人7ユーロ、学生や子供4ユーロ(ヘルシンキカード所持で無料)
  • オフィシャルサイトはこちら

 

 

 

 

おもちゃ博物館(Lelumuseo)

1800年代~1970年代のフィンランドおもちゃに興味ありませんか?

 

100体以上のテディベアを含め、フィンランドおもちゃの歴史沿革を見ることができます!

 

博物館ショップで様々なテディベア商品を購入できますよ。

 

  • 営業時間:
    2018年
    3月3日~4月29日:土日のみ11:00~17:00
    4月30日~6月22日:毎日11:00~17:00
    6月23日~8月19日:毎日11:00~18:00
    8月20日~9月30日:毎日11:00~17:00
    10月1日~10月28日:土日のみ11:00~17:00
    10月29日~11月30日:閉館
    12月1日~12月22日:毎日11:00~16:00
    12月23日~12月25日:閉館
    12月26日~1月6日:毎日11:00~16:00
  • 入場料:大人7ユーロ、学生4ユーロ、小人3ユーロ
  • オフィシャルサイトはこちら

 

 

 

 

 

税関博物館(Tullimuseo)

スウェーデンおよびロシア時代に刑務所として使われていた建物で、現在は税関博物館。

 

スウェーデン時代からロシア時代、現在まで税関の歴史が述べられます。また、フィンランドでの通関手続きや密輸の歴史についても展示されています。

 

 

 

 

訪問前に確認したい開館時間

こちらのサイトから、訪問する日を選ぶと6つの博物館の開館時間を一度に確認することができます。

 

その他にもレストランやカフェの営業時間もまとめて表示できるので便利ですね。

 

是非活用していただきたいです。

 
 

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外出・旅行がより楽しくなるアクセサリー

外出や旅行をする時に「サイズが小さい」「色んなシーンに似合う」「フィンランドデザイン」「自然木材」のピアスアクセサリーはいかがでしょうか。



ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら