ヘルシンキとタリンのフェリー乗り方、乗り場、注意事項

公開日:2019年1月16日  更新日: 2019年07月08日 関連分類:  

※ヘルシンキのフェリー発着場であるランシターミナルです。

フィンランドヘルシンキから最も近い首都であり、中世の情緒が漂うエストニアの首都タリンはフィンランド湾の向こう側にあり、ヘルシンキからフェリーで僅か2時間~2時間半ほどで訪ねることができます。

 

もしヘルシンキを訪ねたら是非1日だけでいいのでタリンへ日帰りの小旅行はいかがでしょうか。

 

ヘルシンキとタリンの間を運航するフェリー会社が3社ありますので、それぞれの詳細を紹介していきます!

 

 

※キートスショップ主催ヘルシンキ現地ツアー

せっかくフィンランドに旅行に来たのだから、首都ヘルシンキ以外も訪問したいという方におすすめのページです!ヘルシンキから行ける日帰りオプションツアーや、日帰りで訪れるこ…...続きを読む

 

 

 

 

専門予約サイト「ダイレクトフェリーズ」でフェリーを検索して予約!

ヘルシンキとタリンを結ぶフェリーを探したい時、「ダイレクトフェリーズ」という世界中のフェリーを網羅したフェリー検索・予約専門サイトは使いやすいです。

 

ダイレクトフェリーズのウェブサイトはこちら

 

 

ヘルシンキとタリンの間を運航する三つのフェリー会社をまとめて検索し、出発、到着の時間や価格を一覧の形式で確認することができますので、とても便利です。

※これはタイアップ記事ではありません。

 

 

ただし、個別のフェリー会社がセールを実施している際に、セール価格がダイレクトフェリーズで反映されない可能性があります。

 

そのため、個別のフェリー会社のウェブサイトをそれぞれ確認すると、よりお得な価格で船のチケットを購入することができるかもしれません。

※実際に筆者は1月(真冬のローシーズン)に船室付きのヘルシンキ⇔ストックホルムのフェリーチケットを10ユーロで購入できました。3月にヘルシンキ⇔タリンの往復フェリーチケットでも5ユーロで購入できたのです。

 

 

また、ダイレクトフェリーズのウェブサイトは「検索、比較、購入」専用なので、船乗り場やチェックインの注意事項関連の情報が少し手薄になる可能性があります。

 

結果的にフェリー会社の個別のウェブサイトを確認しないといけないというあと手間が出てくるという問題点もあります。

 

 

 

 

便数が最も多いフェリー会社はTALLINK/SILJA LINE

TALLINK/SILJA LINE(タッリンク・シリアライン)はヘルシンキとタリンの間に運航する便数が最も多いフェリー会社です。

運航するフェリーは2隻:Star号とMegastar号。

※Megastar号のほうが新しくて大きいです。

 

TALLINK/SILJA LINE(タッリンク・シリアライン)オフィシャルウェブサイト

 

 

ヘルシンキ→タリン時刻表

※2019年1月22日以降

出発 到着 運航日
7:30 9:30 毎日
10:30 12:30 毎日
13:30 15:30 毎日
16:30 18:30 毎日
18:30 22:00 毎日
19:30 21:30 毎日
22:30 00:30 月曜、水~日
23:30 01:30 火曜

※運航スケジュールは時期によって変わりますので、是非下記リンク内の時刻表をご確認ください。

TALLINK/SILJA LINE時刻表詳細

 

 

タリン→ヘルシンキ時刻表

※2019年1月22日以降

出発 到着 運航日
7:30 9:30 毎日
10:30 12:30 毎日
12:30 16:00 毎日
13:30 15:30 毎日
16:30 18:30 毎日
19:30 21:30 毎日
22:30 00:30 月曜、水~日
23:30 01:30 火曜

※運航スケジュールは時期によって変わりますので、是非下記リンク内の時刻表をご確認ください。

TALLINK/SILJA LINE時刻表詳細

 

 

 

 

TALLINK/SILJA LINEのフェリー乗り場

StarとMegastar号はヘルシンキの「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)から出発します。

 

「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)まではトラム7、7H、6T、6H番で行けます(終点)。

ヘルシンキ中央駅からはトラム13分です。

 

トラムチケットの購入はR-Kioskiもしくはアプリが便利です。

参考記事:ヘルシンキ市内交通手段をわかりやすく解説!まずは運賃とチケット購入方法!

 

 

 

 

タリンのフェリー乗り場は「Dターミナル」です。

タリン旧市街まで徒歩15分程度。

 

 

 

 

 

VIKING LINE(バイキングライン)

バイキングラインもバルト海でフェリー事業を運営する会社の一つで、ヘルシンキとタリンは一日2~3便を運航しています。

運航するフェリーは1隻のみ:Viking XPRS号

 

Viking Line(バイキングライン)オフィシャルサイト

 

 

ヘルシンキ⇔タリン時刻表

時期によって時刻表が変わりますので、詳細は下記リンクからご確認ください。

バイキングラインのヘルシンキ⇔タリン間時刻表

 

 

VIKING LINEのフェリー乗り場

ヘルシンキのフェリー乗り場ーはトラム5番の「Katajanokan term.」方向に乗車し、終点の
Katajanokan term.で下車すればターミナルになります。

ヘルシンキ中央駅からトラム9分程度の距離です。

 

トラムチケットの購入はR-Kioskiもしくはアプリが便利です。

参考記事:ヘルシンキ市内交通手段をわかりやすく解説!まずは運賃とチケット購入方法!

 

 

 

 

タリンのフェリー乗り場は「Aターミナル」です。

タリン旧市街まで徒歩11分程度。

 

 

 

 

 

ECKERÖ LINE(エケロライン)

エケロラインはヘルシンキとタリンの間で毎日2~3便運航しています。

運航するフェリーは1隻のみ:M/s Finlandia号

 

ECKERÖ LINE(エケロライン)オフィシャルウェブサイト

 

 

ヘルシンキ→タリン時刻表

※2019年情報

出発 到着 運航日
9:00 11:15 毎日
15:15 17:30 毎日
21:40 23:50 日曜~金曜

ECKERÖ LINE時刻表詳細

 

 

タリン→ヘルシンキ時刻表

※2019年情報

出発 到着 運航日
6:00 8:15 月曜~土曜
12:00 14:15 毎日
18:30 21:00 毎日

ECKERÖ LINE時刻表詳細

 

 

ECKERÖ LINEのフェリー乗り場

ヘルシンキの「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)から出発します。

※TALLINK/SILJA LINEと同じ乗り場です。

 

「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)まではトラム7、7H、6T、6H番で行けます(終点)。

ヘルシンキ中央駅からはトラム13分です。

 

 

 

タリンのフェリー乗り場は「Aターミナル」です。

タリン旧市街まで徒歩僅か11分程度。

※VIKING LINEと同じ乗り場です。

 

 

 

 

 

ヘルシンキ⇔タリンのフェリー搭乗実経験

筆者は数回ほどヘルシンキからタリンに行ったことがあり、実際に乗船したのは「TALLINK/SILJA LINE」と「VIKING LINE」でした。

 

どのフェリーも10階建ての大型フェリーですので、揺れることがほとんどなくとても快適です。

天候から影響を受けることも少ないです。

 

 

ヘルシンキとタリンの間はわずか2時間ほどですので、船室を使うことも稀ですし、基本的によく使うのはバー、カフェ、レストラン、ショップなどの施設です。

 

もちろん、飲み物や食べ物はやや高めの価格になります。

節約したい場合、飲み物や食べ物を持参してもOKです。

しかし、持ち込んだ飲み物や食べ物はカフェやフードコートなどのテーブルで食べてはいけません。

 

 

ちなみに、フィンランドではお酒の税金が高いので、タリンもしくはフェリーでお酒を買う人が多いです。

 

 

なお、船上の施設を一切使わず、コストを抑える方も多くいます。

その際に無料のベンチやスペースを取り合うことになりますので、早めの乗船をお薦めします

 

 

また、2時間ありますので、何か時間つぶしにできるもの(トランプとか?)を用意したほうがいいかもしれません(笑)

 

 

 

 

フェリー搭乗注意事項

各社共通の注意事項がありますので、是非確認しておいてくださいね!

 

  • パスポートと船便予約番号や書類、ファイル(携帯に入っているPDFファイルもOK)を持参ください。
  • ターミナルでのチェックインが出発1時間半前から出発30分前まで。(フェリー会社によって2時間前~20分前までのもある)
  • 出発30分前までにチェックインしないと乗船できません。
  • 出発1時間前までにターミナルに到着するようにしましょう!
  • 車も乗船する場合、出発の2時間前までにターミナルに到着するようにしましょう!
  • フィンランドとエストニア共にシェンゲン圏内なので、ビザ(査証)は不要です。

 

 

それでは、北欧の船旅を是非お楽しみください!

 

 

※下記キートスショップ主催のヘルシンキ発タリン日帰りツアーをご参考ください。

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お薦めの北欧スポンジワイプ

是非水回り、テーブル拭きなどにご活用頂きたいです。


ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.雑貨と現地ツアーに通じて幸せを増やしたい

「フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」という目的を果たすため、キートスショップ現在は「フィンランド雑貨販売」と「ヘルシンキ現地ツアー」の2軸で事業を展開しております。フィンランドの雑貨が好きな方により良い製品、より早く、より良い価格でご提供し、フィンランド雑貨をお客様が手に取る際の喜びを想像しながら事業を運営しております。また、実際にフィンランド・ヘルシンキまで旅をされた方々にはフィンランド文化の核心価値を実際にご体験頂けるヘルシンキ現地ツアーをサービスとしてご提供しております。

「キートスショップで買ってよかった!」「キートスショップのツアーに参加してよかった!」というお客様の声を糧に、より良い商品を提供できるよう、より良いツアーを提供できるよう進めていきたいと思います。

3.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop

4.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら