ヘルシンキとタリンのフェリー乗り方、乗り場、注意事項

公開日:2019年1月16日  関連分類: 

※ヘルシンキのフェリー発着場であるランシターミナルです。

 

フィンランドヘルシンキから最も近い首都であり、中世の情緒が漂うエストニアの首都タリンはフィンランド湾の向こう側にあり、ヘルシンキからフェリーで僅か2時間~2時間半ほどで訪ねることができます。

 

もしヘルシンキを訪ねたら是非1日だけでいいのでタリンへ日帰りの小旅行はいかがでしょうか。

 

ヘルシンキとタリンの間を運航するフェリー会社が3社ありますので、それぞれの詳細を紹介していきます!

 

 

専門予約サイト「ダイレクトフェリーズ」でフェリーを検索して予約!

ヘルシンキとタリンを結ぶフェリーを探したい時、「ダイレクトフェリーズ」という世界中のフェリーを網羅したフェリー検索・予約専門サイトは使いやすいです。

 

ダイレクトフェリーズのウェブサイトはこちら

 

ヘルシンキとタリンの間を運航する三つのフェリー会社をまとめて検索し、出発、到着の時間や価格を一覧の形式で確認することができますので、便利です。

 

 

ただし、個別のフェリー会社がセールを実施している際に、セール価格がダイレクトフェリーズで反映されない可能性があります。

 

そのため、個別のフェリー会社のウェブサイトをそれぞれ確認すると、よりお得な価格で船のチケットを購入することができるかもしれません。

 

 

また、ダイレクトフェリーズのウェブサイトは「検索、比較、購入」専用なので、船乗り場やチェックインの注意事項関連の情報が少し手薄になる可能性があります。

 

結果的にフェリー会社の個別のウェブサイトを確認しないといけないというあと手間が出てくるという問題点もあります。

 

 

 

 

便数が最も多いフェリー会社はTALLINK/SILJA LINE

TALLINK/SILJA LINE(タッリンク・シリアライン)はヘルシンキとタリンの間に運航する便数が最も多いフェリー会社です。

運航するフェリーは2隻:Star号とMegastar号。

 

TALLINK/SILJA LINE(タッリンク・シリアライン)オフィシャルウェブサイト

 

 

ヘルシンキ→タリン時刻表

※2019年1月22日以降

出発 到着 運航日
7:30 9:30 毎日
10:30 12:30 毎日
13:30 15:30 毎日
16:30 18:30 毎日
18:30 22:00 毎日
19:30 21:30 毎日
22:30 00:30 月曜、水~日
23:30 01:30 火曜

※運航スケジュールは時期によって変わりますので、是非下記リンク内の時刻表をご確認ください。

TALLINK/SILJA LINE時刻表詳細

 

 

タリン→ヘルシンキ時刻表

※2019年1月22日以降

出発 到着 運航日
7:30 9:30 毎日
10:30 12:30 毎日
12:30 16:00 毎日
13:30 15:30 毎日
16:30 18:30 毎日
19:30 21:30 毎日
22:30 00:30 月曜、水~日
23:30 01:30 火曜

※運航スケジュールは時期によって変わりますので、是非下記リンク内の時刻表をご確認ください。

TALLINK/SILJA LINE時刻表詳細

 

 

 

 

TALLINK/SILJA LINEのフェリー乗り場

StarとMegastar号はヘルシンキの「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)から出発します。

 

「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)まではトラム7、7H、6T、6H番で行けます。(終点)

 

 

タリンのフェリー乗り場は「Dターミナル」です。タリン旧市街まで徒歩僅か15分程度。

 

 

 

 

VIKING LINE(バイキングライン)

バイキングラインもバルト海でフェリー事業を運営する会社の一つで、ヘルシンキとタリンは一日2~3便を運航しています。

運航するフェリーは1隻のみ:Viking XPRS号

 

Viking Line(バイキングライン)オフィシャルサイト

 

 

ヘルシンキ⇔タリン時刻表

時期によって時刻表が変わりますので、詳細は下記リンクからご確認ください。

バイキングラインのヘルシンキ⇔タリン間時刻表

 

 

VIKING LINEのフェリー乗り場

ヘルシンキのフェリー乗り場ーはトラム5番の「Katajanokan term.」方向に乗車し、終点の
Katajanokan term.で下車すればターミナルになります。

 

 

 

タリンのフェリー乗り場は「Aターミナル」です。タリン旧市街まで徒歩僅か11分程度。

 

 

 

 

ECKERÖ LINE(エケロライン)

エケロラインはヘルシンキとタリンの間で毎日2~3便運航しています。

運航するフェリーは1隻のみ:M/s Finlandia号

 

ECKERÖ LINE(エケロライン)オフィシャルウェブサイト

 

 

ヘルシンキ→タリン時刻表

※2019年情報

出発 到着 運航日
9:00 11:15 毎日
15:15 17:30 毎日
21:40 23:50 日曜~金曜

ECKERÖ LINE時刻表詳細

 

 

タリン→ヘルシンキ時刻表

※2019年情報

出発 到着 運航日
6:00 8:15 月曜~土曜
12:00 14:15 毎日
18:30 21:00 毎日

ECKERÖ LINE時刻表詳細

 

 

ECKERÖ LINEのフェリー乗り場

ヘルシンキの「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)から出発します。

※TALLINK/SILJA LINEと同じ乗り場です。

 

「LÄNSITERMINAALI 2」(ランシターミナル2)まではトラム7、7H、6T、6H番で行けます。(終点)

 

 

タリンのフェリー乗り場は「Aターミナル」です。タリン旧市街まで徒歩僅か11分程度。

※VIKING LINEと同じ乗り場です。

 

 

 

 

ヘルシンキ⇔タリンのフェリー搭乗実経験

筆者は数回ほどヘルシンキからタリンに行ったことがあり、実際に乗船したのは「TALLINK/SILJA LINE」と「VIKING LINE」でした。

 

どのフェリーも10階建ての大型フェリーですので、揺れることがほとんどなくとても快適です。

天候から影響を受けることも少ないです。

 

 

ヘルシンキとタリンの間はわずか2時間ほどですので、船室を使うことも稀ですし、基本的によく使うのはバー、カフェ、レストラン、ショップなどの施設です。

 

もちろん、飲み物や食べ物はやや高めの価格になります。

節約したい場合、飲み物や食べ物を持参してもOKです。

しかし、持ち込んだ飲み物や食べ物はカフェやフードコートなどのテーブルで食べてはいけません。

 

 

ショップだとものによって免税で安くなるものもあります。

フィンランドではお酒が高いので、タリンもしくはフェリーでお酒を買う人が多いです。

 

なお、船上の施設を一切使わず、コストを抑える方も多くいます。

その際に無料のベンチやスペースを取り合うことになりますので、早めの乗船をお薦めします

 

 

また、2時間ありますので、何か時間つぶしにできるもの(トランプとか?)を用意したほうがいいかもしれません(笑)

 

 

 

 

フェリー搭乗注意事項

各社共通の注意事項がありますので、是非確認しておいてくださいね!

 

  • パスポートと船便予約番号や書類、ファイルを持参ください。
  • ターミナルでのチェックインが出発1時間半前から出発30分前まで。(フェリー会社によって2時間前~20分前までのもある)
  • 出発30分前までにチェックインしないと乗船できません。
  • 出発1時間前までにターミナルに到着するようにしましょう!
  • 車も乗船する場合、出発の2時間前までにターミナルに到着するようにしましょう!
  • フィンランドとエストニア共にシェンゲン圏内なので、ビザ(査証)は不要です。

 

 

それでは、北欧の船旅を是非お楽しみください!

 

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら