北欧フィンランド・ヘルシンキでのお散歩♬ :Meri Puisto海浜公園、Kaivo Puisto公園

今日ご紹介したいルートはヘルシンキの非常にきれいな海外沿いルートです。

特に夏日の休日には多くの人で賑わい、ちょっとしたフェスティバル気分にもなりますよ♪

夏にヘルシンキに旅行に来られる方は是非観光地が閉まっている夕方などにこちらの公園に散策に来られるのはどうでしょうか。

遠くヘルシンキまで来られない方は是非写真にて雰囲気を味わって頂き、楽しんで頂きたいですね。

※散策ルート出発地点であるMeri Puisto海浜公園の西側。

アクセスルート

ヘルシンキのトラム運行ルートの見直し(2017年8月14日以降有効)により、ヘルシンキ中央駅から今回散策ルートのスタート地点までトラム1本で約15分で行けます。

ヘルシンキ中央駅近くにある「Lasipalatsi」トラム駅から「Telakkakatu/Eira」行きの1番トラムに乗車し、終点手前の「Perämiehenkatu」に下車。

※グーグルマップは2017年8月14日前の地図なので、ルート見直し前の状態です。

※2017年8月14日まではKamppiから14番「Hernesaari」行きバス乗車したほうが便利です。

ヘルシンキ市内の交通手段について、下記記事をご参考ください。

ヘルシンキ市内交通手段をわかりやすく解説!まずは運賃とチケット購入から!

ヘルシンキの観光スポットをシティバイク(チャリ)で回る!

※ヘルシンキ南岸の景色です。

散策ルート

散策ルートはMeri Puisto海浜公園の西側から海沿いに東に向かって歩いてコースです。

最後にKaivo Puisto公園に入り、北上し、ヘルシンキ中央駅に戻るトラムに乗車して終了するコースです。

夏に西側からの日差しが眩しいので、西から東に向かって歩いたほうが見やすいでしょう。

ただし、Meri Puistoの西側からもう少し歩いていくと「公衆サウナLöyly」にそのまま行けますので、公衆サウナLöylyも行く場合、アクセスルートと散策ルートを逆で回ったほうが便利でしょう。

公衆サウナLöylyの紹介はこちらの記事をご参照ください。

Löyly公衆サウナでの混浴体験! フィンランド・ヘルシンキ現地情報

真夏のLöyly:サウナと一緒にフィンランドを満喫!

※天気がいいので、多くのフィンランド人が海岸の岩で日光浴したりくつろいだりしています。(なぜかアザラシを思い出します。。。笑)

ルート沿いの風景

見たことない風景で少し驚いたが、カヤック乗ってた人がそのまま接岸し、岩の上で休憩。

カヤックの写真を撮っていましたが、写真に入っていない下に水着で日光浴している女性がいて、彼女に見られていました。。。

海岸沿いはいかにも平和的な風景が続きます。

もし事前にスーパーで何かお菓子や飲み物を買っておけば今ここに座ってゆっくり雰囲気を楽しめたのよねと思いました(笑)

Cafe Carusel

もう少し前に進めるとCafe Caruselが見えてきます。

ちょっと残念なことで入る時間がなく。。。

営業時間:月~土10:00~21:00、日曜11:00~18:00

住所:Merisatamanranta 10, 00150 Helsinki

ちなみに近くの島Pihlajasaariまでのフェリーはカフェの前から出ています。

ヨット停泊場

更に前に進めるとヨットの停泊場が見えてきます。

アイスクリーム屋に長蛇の列ができています。

海岸のすぐ前に見える小さな島。

島にあるレストランは大繁盛ですね。

この島に行くフェリーはKompassitoriから出ています。

※ここがKompassitoriです。

フェリーと海岸前の島がすぐ目の前にあります。

Kompassitoriの市街地側もなかなか古典的な建築物が立ち並んでいます。

Kompassitoriを通るとKaivo Puisto公園に入ります。Meri Puistoと繋がっているように感じますので、あまり境界線がわからないです。

レストランMattolaituri

レストランの横にフィンランドの伝統的な海辺絨毯洗濯場があります。

洗濯済みで乾燥中の絨毯もたくさんかかっていますが、洗濯場ではフィンランド人の飲み物を飲みながら雑談する場所になっています。

フィンランドの伝統的な海辺絨毯洗濯場について、昔の記事「北欧フィンランド・ヘルシンキでのお散歩♬ :Katajanokka海浜公園」でも紹介しています。

レストランは大きくないですが、大繁盛状態です。

営業時間:月~土9時~午前2時、日曜9時~深夜12時

住所:Ehrenströmintie 3, 00140 Helsinki

スオメンリンナ

更に前に進めると、世界遺産の要塞島であるスオメンリンナが目に映ります。

Café Ursula

今回散策ルート最後のカフェです。

Café Ursulaはトリップアドバイザーでヘルシンキのカフェランキング6位にランクインされ、236件の口コミで4.0の評価点数を得ています。

実はちゃんと入ってゆっくり写真撮りたいですが、今回は時間的にそうにもいかず、非常に残念です。

最後はKaivo Puistoを通り北上し、今回の散策ルートを終えます。

Kaivohuone

1838年に建築家Carl Engelにデザインされた本建築は180年前にレストランとして営業開始以来、ヘルシンキの社交の場になっています。

テラスは夏期間のみ昼12時から営業し、ランチやカフェなどを提供しています。(2018年夏は休業)夜は水、金、土のみレストランとして営業し、他の日はイベント会場として貸し出しています。

営業時間:水、金、土20時~朝4時

住所:Iso Puistotie 1, 00140 Helsinki

ヘルシンキ中央駅へ

最後はKaivopuistoトラム駅で3番トラム「Töölön halli行き」に乗車すれば15分ほどでヘルシンキ中央駅に戻れます。(2017年8月14日以降有効)

今回のルートはいかがでしょうか。

天気が良くて風が強すぎなければ結構気持ちよく歩けると思います。

外出・旅行がより楽しくなるアクセサリー

外出や旅行をする時に「サイズが小さい」「色んなシーンに似合う」「フィンランドデザイン」「自然木材」のピアスアクセサリーはいかがでしょうか。

ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られていますが、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品の発掘に力を注ぎ、まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら