みんなから憧れられているスナフキンの、意外な素顔たち(その1)

公開日:2018年2月15日  更新日: 2018年06月04日 関連分類:   

クールでかっこよくて、知的なスナフキンはみんなのあこがれの存在。

 

それはムーミン谷だけの話ではなくて、私たちスナフキンファンたちの間でも、「イケメンだから」なんて理由でもモテているキャラクターなんです。

 

いつも冷静で、かっこいいスナフキン。

 

時には楽器を奏でたりと多才さも垣間見せる彼に、みんなが憧れるのも当然でしょう。

 

 

でも、今回はそんなかっこいいスナフキンの、意外な一面をいくつかご紹介したいと思います。

 

みなさんのスナフキンへのイメージが、ガラリと変わってしまうかも……?

 

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スナフキンといえば、クールで、物知り……そんな、大人の男性像を当てはめている方、いらっしゃいませんか?

 

もちろんそれも決して間違いではありません。

 

クールで、物知り。その通りなんです。……大体は。

 

 

悪口がへんてこなスナフキン

ある日、ムーミンフローレンが、アンゴスツーラというとても大きな食虫植物に襲われ、つかまってしまいます。

 

そこでどうにかして助けようと考えたスナフキンとスノークでしたが、スナフキンが思いついた解決案はというと、アンゴスツーラの悪口を言うこと。

 

アンゴスツーラを怒らせてムーミンとフローレンから気をそらさせようというわけです。

 

 

 

 

そこで頑張って悪口をひねり出すスノークは「ばかっ!ばかばかばかばか!お前はばかだぞー!」と、叫びます。

 

悪口の語彙が少なすぎるスノークも可愛い場面ですね。笑

 

そしてお次はスナフキン。何を言い出すのかと思えば……

 

「やーいアンゴスツーラのへなちょこ野郎め!お前は昼寝している豚の夢みたいな情けない奴だぞ~!」

 

……昼寝している豚の夢が情けないかどうかはさておき、なんだその悪口は!と思わず突っ込みたくなります。あまりにもへんてこすぎる悪口なんですもの。

 

とは言え、スナフキンの作戦のおかげで、ムーミンとフローレンは無事に逃げ出すことができました。

 

 

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さて、スナフキンの悪口が変わっている、ということを考えたのは私だけではないようで、ムーミンはアンゴラスツーラ事件の後日、スナフキンに「スナフキンの悪口って変わっているね、僕にも悪口を言ってみてよ」とお願いしてみます。

 

それに対してどうしたかといいますと、スナフキンも一度は「え、でも」と戸惑いを見せました。親友のムーミンに悪口なんて……と考えたのでしょう。そうですよね。スナフキンはムーミンのことが大好きですから。

 

でも、ムーミンが「いいから」なんて食い下がるものだから、スナフキンはとうとう言ってしまいました。

 

 

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「おまえはサナダ虫にも劣るカバだな」

 

……よく勘違いしている方がいらっしゃいますが、ムーミンはカバでないのです。トロールです。

 

スナフキンも心の中ではちょっと「ムーミンってカバに似ているな」とでも考えていたのでしょうか。

 

スナフキンがそう思うのだから、ムーミンのことをよく知らない人が、ムーミンはカバであると勘違いしてしまうのも頷けますね。

 

そんな話はさておき、そんなことを言われてしまったムーミンはと言いますと、そんな酷くへんてこな悪口を笑い飛ばすこともできず、ショックを受けてとじこもってしまったのだとか。

 

 

……無理もないですね。笑

 

スナフキンの意外な素顔とはの第二弾もあるので是非読んでみてください。

今回は、ひさしぶりにスナフキンの意外な素顔についてご紹介したいと思います。   かっこよくて、知的で、みんなのあこがれの的であるスナフキン。   ボロボロの服を着…...続きを読む

 

 

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1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

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キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

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「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

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Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

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