フィンランドの美味しいおすすめアイスクリーム新商品!

公開日:2020年3月16日  関連分類: 

 

アイスクリームは夏のもの?

 

いえいえ、フィンランドでは年がら年中スーパーの冷凍コーナーにガッツリあります。

 

もちろん、一番ピークは夏で、外を出歩くとアイスクリームを片手に持つ人を見かけない日はありません。

 

 

それに、アイスクリームを売りに回る車も走りますし、

 

アイスクリームの宣伝として無料でヘルシンキ中央駅などで配ることだってよくある話なんですよ。

 

 

スーパーで売られているアイスクリームの数はびっくりするほど多く、

 

アイスクリームの売り上げは、伸びまくっているフィンランド。

 

 

2019年12月と2020年1月の売り上げでは、前年よりも10倍以上高くなっているほどです!

 

その中でも1/5がコーン型やスティックバーなどのシングルタイプのアイスクリームが占めています。

 

 

さてさて、フィンランドでは売り上げがウナギ上りのアイスクリーム業界から、、、

 

2020年のアイスクリーム新商品をご紹介いたしましょう!

 

 

新商品が出るのは夏ではなく、まさかの春なんですよ。

 

 

 

 

フィンランドの王道アイスクリームメーカー・イングマン(INGMAN)

ハートマークが目印のイングマン(INGMAN)と言うブランド。

 

今年は10を超える様々な新商品が既に出ていますが、そこからいくつかをピックアップしてみましょう。

 

写真引用:https://www.ingman.fi/

 

王道のKingsと言うアイスクリームは数年前から色々な種類が出ていますが、

 

今回の新商品にはダークココアにチョコレートがコーティングしてある味が登場しました。

 

 

写真左のパイナップル味のアイスクリームは1970年に発売されたものですが今回は復刻版と言うカタチで登場しています。

 

 

三角をしたアイスクリームは、ブルーベリーパイ・アップルパイの味の他に、写真にはありませんが人参ケーキの味まであります。

 

アイスクリームにパイやケーキの味があるのはちょっと珍しいですね。

 

 

 

 

この時代ならではの目新しいアイスクリームも登場

写真引用:https://www.ingman.fi/

 

Nice By Natureのアイスクリームは砂糖が加えられていません。

 

その代わりに100%の果物と果汁で作られています。

 

カロリーも一般的なアイスクリームよりかなり低い22kcalで、この箱には6本のアイスクリームが入っているファミリーパックです。

 

このアイスクリームの味はストロベリーとラズベリー。

 

 

そして、みなさんご存知、Kinder(キンダー)のアイスクリーム。

 

イースターのチョコエッグで有名なお菓子ですが、まさかの!

 

このアイスクリームにも驚きのおもちゃが入っています!!

 

 

もちろんムーミンのアイスクリームだってありますよ!

写真引用:https://www.ingman.fi/

 

ムーミンシリーズも人気の一つです。

 

四角い形をしたパッケージのアイスクリームは何人かで切り分ける用の量で、中にはみっちりとアイスクリームが入っています。

 

一番上の紫色は、乳糖不耐症の人でも食べれる乳糖(ラクターゼ)が入っていません。

Laktoositon(ラクトーシトン)と言うのがその意味を指します。

 

 

写真右側のコーン型アイスクリームはもちろん一人で食べれる量です。

 

可愛らしいミイのアイスクリームは、

ラズベリーとイチゴのソースが中に入っていてアイスクリームをチョコレートがコーティングしています。

 

 

モランの方のアイスクリームは…真っ黒ですね。笑

 

アイスクリームの部分はチョコレート味ですが、、、

 

中のソースとコーティングしてある黒いところはリコリス味です!!

 

これは好き嫌いがハッキリと分かれる味なので、日本人は特によくよく考えてから手に取ったほうが良いです。

 

 

参考:Fazerのリコリスチョコレートを試食! フィンランド食品探検記

 

 

お馴染みペンギンのアイスクリームからFAZERまでも新登場

写真引用:https://www.pingviini.fi/

 

フィンランドのアイスクリームといえば「ペンギン」がトレードマークでとっても有名です。

 

このペンギンシリーズのアイスクリームを好む人が多いフィンランド。

 

とにかくも色々な味や種類が豊富なので迷ってしまうほどです。

 

 

その中でも新商品の中にはこの時代ならではのアイスクリームも登場します!!

 

 

写真左のコーン型ペンギンアイスはチョコレート味ですが、珍しくヴィーガンのアイスクリーム!

 

 

ペンギン以外にはバニラ味のTOPGUNアイスクリームやフルーツ味のPIRULOアイスバーなどが新しく登場し、写真にはありませんが、フィンランドにもスイカバーがこのメーカーから出ています。

 

そして!!!

 

チョコレートで有名なFAZER(ファッツェル社)のアイスクリームも!!!

 

FAZERで長年ロングセラーのミルクチョコレートの味付けになっています。

 

 

参考:ヘルシンキのお薦めカフェ:「フィンランドチョコ老舗」のFazer Cafe

 

 

アイスクリームの素材にもこだわりを持つなら3を目印に!

写真引用:https://www.3friends.com/ice-cream-bars

 

この3が目印の会社Three Friends of Helsinkiのアイスクリーム。

 

ここのメーカーは結構なこだわりでアイスクリームを作っています。

 

 

普通のアイスクリームより、ほんの少し値段が高いですが、

 

美味しいです!!!

 

 

原料はできる限り、フィンランドの食材で作るように努めているブランドで、

 

例えば、ミルク、クリーム卵、砂糖と言うアイスクリームを作るにあたってベーシックなところから、ベリー類までです。

 

 

写真中央のホワイトチョコとラズベリー味のアイスクリーム、

これはフィンランド国内のラズベリーだけで作られている唯一のアイスクリームバーと言われています。

 

 

この他はミントチョコ味やチョコレートとナッツの味がヴィーガンのアイスクリーム、チョコレートとトッフェの味が発売されます。

 

このブランドも、ヴィーガンのアイスクリームはもちろん、

 

乳糖フリー、低乳糖、少ない砂糖の種類など、色々なアイスクリームがあります。

 

 

 

 

個人的なおすすめアイスクリーム

写真引用:https://www.ingman.fi/

 

こってり濃厚なクリーム感を味わいたいならMAGNAM(マグナム)と言うアイスクリームも良いですが、

 

どちらかと言うとサッパリ食べたい人にはこの二つがおすすめ。

 

と、言うか個人的に私がよく食べるアイスクリームです。笑

 

 

TWISTER(ツイスター)のアイスクリームは、

クリームではなく、シャーベットのような感じでパッケージの写真とは裏腹に結構サッパリしています。

 

 

右側のアイスクリームは、コーティングしてあるのがシャーベット、

中のクリームもそこまでしつこくないクリームです。

 

時々海外のスイーツあるあるの、

 

「濃厚すぎて、食べた後に喉が乾いちゃう」

「濃すぎて胸焼けするわ」

 

と言うことがありません。

 

 

フィンランドの人は子供からお年寄りまで、それはそれは美味しそうにアイスクリームを食べます。

 

夏になれば尚更。

 

 

観光に来られたら是非、色々な味のアイスクリームを試してみてください!

 

種類が多いので絶対に自分好みのアイスクリームが必ず見つかりますよ!

 

 

情報:引用:Ilta-Sanomat -Pakasteissa trendaa nyt yllättävä tuoteryhmä..

情報:引用:Ilta-Sanomat -Kevään uutuusjäätelöiden joukosta löytyi tuttu herkku..

関連記事

海外のスーパーマーケットって楽しいですよね。日本では見られてないものが色々詰まっている場所。今回はフィンランドで売られている野菜たちの一部を紹介します。日本ではなかな…...続きを読む
  フィンランドは気候厳寒でほうれん草や小松菜などの野菜は作れませんが、牧畜業は非常に発達しています。 (ニンジンやジャガイモなどの根菜類でしたらフィンランド国内で…...続きを読む
フィンランドでマズいものは何?と聞いたら「マンミはどう?」と言われることがよくあります。実際はマズい?美味しい?どんな食べ物?まさかのビックリ爆笑エピソードも添えてお伝えします。
スーパーフードは世の中にたくさんありますが、フィンランドではどのようなスーパーフードが挙げられるのか6つピックアップ。お国ならではのものから日本でも気軽に手に入れられ…...続きを読む
フィンランドで人気の「オーツ食品」、ムーミンの小説を読んだことがある方にはわかると思いますが、ムーミンたちもよくオートミールを食べるのです。今回筆者がスーパーで見つけ…...続きを読む
セムラ、個人的には1、2を争うほど美味しいフィンランドのスイーツです!どんな種類があって、いつ頃から食べられるようになったのかセムラの魅力をお伝えします!!

お薦めの北欧キッチンタオル

是非使う目的、場所に合わせて自分に合う一枚をお選びください。

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.雑貨と現地ツアーに通じて幸せを増やしたい

「フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」という目的を果たすため、キートスショップ現在は「フィンランド雑貨販売」と「ヘルシンキ現地ツアー」の2軸で事業を展開しております。フィンランドの雑貨が好きな方により良い製品、より早く、より良い価格でご提供し、フィンランド雑貨をお客様が手に取る際の喜びを想像しながら事業を運営しております。また、実際にフィンランド・ヘルシンキまで旅をされた方々にはフィンランド文化の核心価値を実際にご体験頂けるヘルシンキ現地ツアーをサービスとしてご提供しております。

「キートスショップで買ってよかった!」「キートスショップのツアーに参加してよかった!」というお客様の声を糧に、より良い商品を提供できるよう、より良いツアーを提供できるよう進めていきたいと思います。

3.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop

4.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら