フィンランドで安全に過ごす為に必要な物とは!?

公開日:2018年1月16日  関連分類: 

※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独特な角度でフィンランド生活事情をブログに綴っています。以下本文です。

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モイ!♪( ´θ`)ノ(まいどです)

 

ヘルシンキはもうかなり寒く、

首都ヘルシンキでは 、

雪こそまだ本格的には積もってませんが、

11月の29日現在、

気温は0℃あたりをさまよってます。

大阪は10℃〜15℃くらいですかね〜。

 

実は先日、とても怖い思いをしました。。

 

真冬の恐怖

1日だけ雪がしんしんと降る日がありました。

その日僕は、友人のパーティーに招かれて、

土曜日の晩(16:00頃)に家を出ました。

 

辺りは既に真っ暗で、雪が降っています。

その上、気温はそこまで寒くないので、

降った雪はすぐに溶けてしまい、

シャーベット状の雪が地面一体

広がり、最悪の状態でした。

 

そんな中、僕はバスで友人の家に

向かいました。

 

うわ〜、、友達住んでるの、

めっちゃ山奥ですやん、、

ε-(´∀`; )

 

とか思いながら窓の外を眺めていました。

 

バスで40分。目的地バス停に着く

 

グーグル先生の情報を鵜呑みしていましたが、

実際30分くらいで目的地を過ぎているのに

気がつきました。

 

んっもう!!

 

とか思いながら、戻るバスを確認

しましたが、次にバスが来るのが

40分後で、歩けば30分、、、

 

、、、、うわぁ、、、、

 

めっさ微妙〜笑。

 

待つと言っても、周りは暗く、

少し街を離れた所になると、

コンビニなんてありません。

 

しかもアイフォンの充電は、

『11パーセント』

(´・_・`)

 

うわぁ、、、

これまた微妙。。。笑

 

もし歩いたら、

歩いて雪のベタベタ道を30分。。

景色とか見えない、ひたすら一本道。

微妙。。。。。。笑。

 

ありますよね?笑

 

すべての選択肢が微妙すぎて

どうしたらいいかわからない時ww

 

けど、実はワタクシ、こんな時、

とても判断が早いんです!

 

そして大体、後悔するww

 

間違った判断

30分歩く決断

をしてしまったんですねーー。

 

歩いて

歩いて

歩いて。。

暗すぎて距離感わからない。

(こんな感じです)

歩いて歩いて。

たまに通りすぎる車のライトで

周り確認。

 

孤独でした。笑

 

で、暇なんで、嫁に電話したんです。

 

嫁『なんや?』

(関西弁のフィンランド人です)

タプサ『(経緯説明)』

嫁『ホンマか。オオカミとか。

気をつけるんやで』

(´・_・`)

 

。。。。。ほ、ほぉ〜

ほぅほぅほぅ。。

 

怖なるやん。

 

いっきに怖なるやつやん。

 

こっわ!なんか気をつけ方とか、

日本人やし知らんし!

 

確か夜行性やん!あれ!

 

一気に暗闇を怖くさせる魔法の

言葉やん。

 

オバケとか大丈夫ですが、

サメとか、クマとか、ゴキブリとか

そんなんめっちゃ怖いいんですよ笑。

 

やめい!!

 

言いながら、数分暇を潰し

ながら歩きました。

 

タプサ『充電やばいし切るわ』

嫁『うん』

 

なんだかんだで

友達の家が見えてきた時は

めっちゃ安心しましたねww

ε-(´∀`; )

 

とまあ、本当に強かったのは、

オバケでも、クマでも、

オオカミでもなく、

 

実は、、、、。

 

恐怖の正体

『車』でした。

 

見通しが悪く、街灯もない。

携帯で照らしながら歩こうにも

充電もなかったので、控えました。

 

歩道とかもなく、見通し悪い。

 

フィンランドに来るまで毎日車を

運転していた僕には、

運転手の視界の悪さが

安易に想像できました。

 

その時にすべてが繋がったのです。

あぁ〜。。だからか〜と。

 

日本に比べて断然視界が悪くなる

フィンランドでは、結構な確率で

フィンランド人が身につけている

物があります。

 

ヘイヤスティンって?

それは、

「へいやすてぃん」。

 

皆さんご存知でしょうか?

正式には、「heijastin」

いわゆる反射板ですね。

それ以来僕は必ず上着に

heijastinを付けるように

しています。´д` ;

 

フィンランドで1ユーロ〜で買えます。

様々なデザインがあるので、選ぶのが

楽しかったりします。

 

ちなみに僕は嫁がプレゼントでくれた

heijasutin

このイカしたヘイヤスティンを使っています。

(書かれている文字はタプサのブログ

タイトルでもある、Perkeleです。

意味は◯◯◯Kみたいな感じですw)

 

フィンランドに限らず、あればいいやん!

と思います!自分の命は自分で守りたいですね!

 

モイモイ!♪( ´θ`)ノ

お薦めの北欧スポンジワイプ

是非水回り、テーブル拭きなどにご活用頂きたいです。


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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら