フィンランドには無い恐怖。

公開日:2018年1月17日  関連分類: 

※本記事は原作者の同意を得た上、全文転載させて頂いております。原文掲載サイト:SUOMI PERKELE。原作者はフィンランド人女性と結婚してフィンランドに移住した大阪人男性で、独特な角度でフィンランド生活事情をブログに綴っています。以下本文です。

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こんにちは。(~_~)

 

本日は『フィンランドがいかに素晴らしい国か!!』ということを、全力で皆様にお伝えしたい!!

 

日本での恐怖体験を交えて書いていこうと思います!

 

嫌い。トラウマ。恐怖。吐き気。グロテスク。寒気。

この世の中の超ネガティブな単語が全て当てはまると言っても過言では無い、僕にとっての『驚異』。。

 

誰にでも苦手なものや、トラウマ、恐れなどがあると思います。

 

僕はこの『驚異』だけが許せません。てか、許しません。

 

むしろ『すみません』ってレベルです。

 

キャッチミー・イフユー・キャン

捕らえれるなら捕らえてみろ、むしろこちらから行くぞ!』と言わんばかりの僕にとっての『驚異』。それはみなさん薄々お気づきでしょう。。

 

そう、黒い彗星『ゴキブリ』です。

 

彼らはなぜいつも僕に向かって飛んでくるのか?

 

虫なら虫らしく逃げて欲しい。

 

逃げてると思いきや、こっち来る時とかある。

 

そんな勇気、いらんねん。

 

 

大阪に住んでいた時、玄関の扉の前で10分ほど動けなくなった記憶があります。(僕が)

 

いつか誰かが言いました。『奴らは下降するだけで、上には飛べない。』

 

違います。多少上にも飛びます飛びます。

 

昔、某レストランで食事中、『な〜んか、足元がムズムズするな〜』とか思いながら何の気なしに友人と会話していました。ん〜てか、なんや?と下を覗き込んだら、、、

 

『きゃあああ!!!!』

 

ゴキちゃんが僕の足にしがみついていました。

 

 

突如部屋に現れ、先制攻撃を仕掛けてきたゴキを、密室に閉じ込めた事もあります。

 

ですが閉じ込めたはずの『アイツ』の姿が消えることもあります。

 

 

X-MENかよ

「脳」とされる部分は頭部にはあるのだが、ゴキブリの胸部には「食道下神経節」という脚のモーターコントロールの役目となる部分があるため、頭部だけを切り落としても、「かなり長く生きる」

出典全文表示 | 「頭を切断しても生きている」 ゴキブリ伝説は本当なのか? : J-CASTニュース

「ゴキブリは、オスが2匹の状態でも子孫を残す事が出来るのです。」
出典ゴキブリが生き延びてきた理由 | ゴキブリ駆除:18,000円~&現地調査無料|ゴキブリ110番

『は?』もう意味わからんぐらいハイスペックです。

 

人類が二人のおっさんになってしまった時、一人のおっさんが、女性になれるんです。

 

書いてて頭がおかしくなりそうな内容ですww。

 

もうとんでもない話です。

 

絶滅のしようが無いぐらいすごいです。

 

 

パーフェクトワールド

 

一方、フィンランド!!なんと『ゴキちゃん』達、僕にとっての驚異は存在しません!!

 

むしろ今まで見た一番サイズのでかい虫は、「蚊」ぐらいなもんですわ!

 

『なんぼでもあげるよ!血くらい!』

チィす〜たろか〜ゆうて!

 

よく日本では倉庫に何か物を取りに行く時とか、肝試し以上に嫌ですもんね笑。

 

フィンランド。

 

倉庫とか最高。

 

なーんにもおらへん。

 

寒すぎるもん。

ゴキブリとか、なーんにもおらへん。

 

『まさに完璧な世界です』僕にとってw

 

みなさん、ですので夏の旅行もご安心ください。いませんから!ゴキブリ!

 

むしろ日本から連れて来ないででくださいね!!w

 

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1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら