フィンランドの面積と日本の様々な面で比較 5分でわかるフィンランド

公開日:2019年1月17日  関連分類:  

 

フィンランドの国土面積は338,424平方キロメートルです。

日本の国土面積は377,973平方キロメートルです。

 

フィンランドの国土面積は約日本の9割程度の大きさで、日本から九州を除き、本州、北海道と四国の合計面積に近いと考えていいでしょう。

 

 

フィンランドの国土の多くが森に覆われ、水域面積もとても広い

森と湖の国フィンランドの国土の多くが森と湖に覆われています。

実にフィンランド国土の73%が森に覆われ、10%が湖や川などの水域となります。

 

農業地帯、工業地域や住居エリアなどを含めても国土の17%しか占めていません。

人口わずか550万人の小国ならではの特徴ですね。

 

 

 

 

日本も実に森林大国であり、日本国土の68%が森林地帯です。

ただし、多くの森林は山岳地帯にあり、アクセスや開発はフィンランドのように簡単ではないかもしれません。

 

 

また、フィンランドの国土面積の10%を占めている水域ですが、日本では僅か3.5%程度に留まります。

 

しかも、山が多い地形を持つ日本では湖がそれほど多くなく、流れが速い川がたくさんあるというのも日本の特徴です。

 

 

断然違うフィンランドと日本の人口密度

フィンランドの国土面積は日本の90%程度で少しだけ小さいですが、人口はわずか日本の4.6%なので、人口密度は断然違い、人口密度がとても低いです。

 

この人口密度において大きいな差も日本での生活とフィンランドでの生活に大きいな違いをもたらしています。

単純に言うと、生活中の「スペース」が違うのです。

 

建物の間のスペース、テーブルのサイズ、部屋のスペース、大自然の規模などにおいてフィンランドは日本よりも余裕が多いです。

 

 

 

そのため、生活のストレスがたまりにくくなります

※もちろん首都ヘルシンキの市中心部は混雑し、スペースがとても少ないですが、あくまでもヘルシンキ市の市中心部に限ります。

 

その詳細を是非下記リンク内の記事をご参考ください。

参考記事:フィンランド生活と日本生活の大きいな違いとは?「心の余裕」

 

 

都会で首都のヘルシンキでも日本の地方都市に近い人口数

フィンランドの首都ヘルシンキはフィンランド最大の都市ですが、ヘルシンキ市人口は約65万人で、ヘルシンキ市都市圏でも150万程度です。

 

日本から人口が近い都市圏を見てみると、仙台市(110万人)仙台都市圏(160万人)もしくは広島市(120万人)広島都市圏(140万人)などに近い規模となります。

 

そのため、同じ首都でも東京よりは断然人口密度が低く、人口密度という意味での環境も東京よりは生活しやすいでしょう。

 

 

 

 

同じ意味で、人口密度が低いということは交通時間の短縮にもつながります

都市地域が大都会より小さく、都市の市中心部も小さいということで、市内での移動距離がより短くなり、市内の移動も通勤距離もより短い時間で済むことになります。

 

それだけで交通の面におけるストレスが減るのです。

 

 

しかし、ヘルシンキは小さいとはいえ、一国の首都であり、全ての機能が揃っているのはとても大きいな違いです。

国レベルのイベントでも、全ての政府官庁も、全ての機関やオフィスがヘルシンキに集約しているため、東京のような大都会の混雑さがないにもかかわらず、生活の利便性が高いです。

 

 

ヘルシンキで生活している筆者にはまさにヘルシンキの利便性と低い人口密度のメリットの良いバランスを感じています。

 

 

 

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら