ヘルシンキのパブトラムに乗車!詳細大公開!(3)ヘルシンキど真ん中をパブトラムで回る

公開日:2018年8月3日  関連分類:  

それから、ヘルシンキど真ん中の市中心街をパブトラムで通っていきます。

 

デパート「ソコス(Sokos Helsinki」や「フォーラム(Forum)」の前を過ぎます。老舗デパート「ストックマン(stockman)」とその前にある銅像「3人の鍛冶屋」の間に入り、アレクサンテリ通り(Aleksanterinkatu)に進んで行きました。

 

通りはショッピング街なので、さまざまな人が行き交っていました。窓左側から見える道の先には、少し離れてますが、かすかにヘルシンキ中央駅の塔も見えました。大きな駅のその小さい姿の発見に、ちょっぴり嬉しい気持ちになりました。

 

ヘルシンキ大聖堂の前とマーケット広場も通る!

そして進んで行くと、「元老院広場(Sennatintori)」と「ヘルシンキ大聖堂(Helsingin Tuomiokirkko)」が見えてきました。

 

 

 

そして大聖堂が見えたと思ったら、すぐに右折。Unioninkatuという通りを進んで行くと、エスプラナーディ通り周辺、マーケット広場がある海沿いの景色を眺めることができます。よく歩いたこの場所も、パブトラムからの景色となると、また違った気持ちで楽しく見ることができました。

 

 

そして再びパブトラムはヘルシンキ大聖堂へと向かいました。傾きかけた陽が射すヘルシンキ大聖堂はとても綺麗で、大聖堂前から元老院広場に続く階段にはたくさんの人がくつろいでいます。

 

 

大聖堂の正面から右横にあるSnellmaninkatuという通りを通り、ヘルシンキ大学の外側を周りながら駅の方向へと進みました。そろそろ、ゴールが見えてきたようです。パブトラムは先程出発した場所に戻り、タイヤが止まりました。

そして、止まったと同時にパブトラムのドアは開かれました。

これでこの時間のパブトラムの旅は終わりです。

 

 

 

 

ヘルシンキは中心街が中央駅周辺に集まっていてコンパクトと言えど、色々なところを見て周りたい私としては、やっぱり広いです。歩いて行くには東西南北、全てを網羅するにはなかなか難しい、、。

 

また、だからと言って、通常のトラムに乗って、大回り遠回りして、様々な場所を通って乗り換えて見てみるにしても、ほかの観光もしたいため、なかなか優先順位の上には来ない、、。

 

しかし、それが実現するのが、このパブトラムでした!!

気になっていた、行きたかったその先の景色も、このパブトラムが連れて行ってくれたのです。

 

元より旅行、観光として来ていて、旅行マジックという気持ち高まる魔法にもかかっているので、お酒を飲みながら、車窓から素敵な街並み、景色を観るのに、細かい説明は入りません。

 

とても楽しいです。

 

自分たちが行った場所、先程歩いた道。

はたまた観光スポット、そして、行った事のないその先の街並み、景色の数々、、

周りたい所が全て集約したパブトラムでの冒険でした。

 

また車窓から見えるその景色には風景だけでなく、人々の生活も身近に見ることができます。

 

坂道のなか必死にベビーカーを押すお母さんをはじめ、ひなたぼっこをするカップル、自転車を走らせるサラリーマン、公園の遊具で遊ぶ小さな男の子、、。そこにはそれぞれの時間が流れています。

 

45分という時間の中で、ヘルシンキの様々な姿に触れることができました。

 

お酒を片手に取りながらヘルシンキの多様な景色を楽しみたい方にはなお、パブトラムはおすすめしたいです。

観光スポットや街並みを観れたと同時に、ゆっくりと走るパブトラムの窓からは、ヘルシンキの日常も垣間見ることができます。

そのようなヘルシンキの時間を見ながらも、同じくしてここにいるのだと思うと、嬉しく満足した気持ちにもなり、とても幸せな45分間となりました。

 

 

♪ご興味のある方へ♪

前発のパブトラムは一周して戻ってくるため、心配な方は、出発の15分前くらいには待たれていた方が、お好きな席を選べるのでいいかもしれません

 

また、このパブトラムは、解説のアナウンス等は入らないため、場所の確認をされたい方は、スマホでGoogleマップの現在地を確認したり、観光マップを見たりすると、けっこう楽しめるかと思います!

 

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ちょっとしたオシャレをしたい時に是非参考にご覧ください。

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら