ヘルシンキ観光に超おすすめ・自然史博物館(Luonnontieteellinen museo)

公開日:2020年2月27日  関連分類:

 

ヘルシンキの観光に、博物館よりも美術館を巡る方は多いと思います。

 

なぜなら、「博物館は言葉の理解がいるから」というもの。

 

しかし、言葉など分からなくたってすごく楽しめる博物館がヘルシンキにはあります!

 

 

見応えたっぷりで年齢・性別関係なく全ての人が楽しめるところ!!

 

ヘルシンキ中央駅から徒歩で行ける距離にありますので、超おすすめです。

 

 

※キートスショップ主催ヘルシンキ現地ツアー

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ヘルシンキ自然史博物館 Luonnontieteellinen museo

  • 住所:Pohjoinen Rautatiekatu 13
  • 営業時間:下記参照してください
  • 入場料:大人15ユーロ、7〜17歳まで7ユーロ、ファミリーチケット(大人2名と子供4名まで)38ユーロ
  • ミュージアムカード使用可
  • 支払い:現金、デビットカード、クレジットカード(Visa/MasterCard)
  • ホームページ(英語):http://www.luomus.fi/en/natural-history-museum

 

  • 館内エレベーターあり・ベビーカーを置く場所もあります
  • 4階の踊り場で持参のしたものを食べることができます(展示会ではできません)
  • ロック付きセーフティボックスあり
  • コートラックはありますがこちらはロックなどないので自己責任です。

 

 

営業時間に注意!!!

冬時期の1月〜5月9月〜12月

月曜休館

火・水・金曜 9:00〜16:00

木曜 9:00〜18:00

土曜 10:00〜17:00

日曜 10:00〜16:00

 

 

夏時期の6・7・8・月

月曜休館

火・水・金・土・日曜 10:00〜17:00

木曜 10:00〜18:00

 

*その他、祝日などで休館の日がありますのでホームページにて確認必須です!

 

 

自然史博物館の中はどんな感じなのか

 

正面入口を入ると、かなり大きな象がお出迎え。

入って右側がチケット売り場になっており、左側はカフェと小さなショップになっています。

 

 

 

1階には色々な脊椎動物の骨が展示されており、小さな超動物から魚、大きな動物の骨までたくさん展示されています。

 

 

2階フロアに上がると、今度は大きなキリンがお出迎えです。

 

北極からアフリカのサバンナ、南半球まで、世界の自然や生命体について知ることができるフロアです。

陸に住む動物だけでなく、海の生き物の世界も見ることができます。

 

反対のエリアの中に入っていくとマンモスがドーンといます。

その他マンモスの象牙や骨など、ここでは地球の最も初期の頃からの歴史の変化を。

そして気候変動に関するヘルシンキ大学の研究が紹介されています。

 

 

 

3階フロアは、大きな熊や可愛い動物が盛り沢山展示されていて、色々な季節ごと、南部から北部までのフィンランドの自然について知ることができます。

 

更に、もう一つのエリアには生命の歴史が知れるところで、迫力ある恐竜の全身骨格がわかる展示がされていたり、生物の発達、進化について説明されています。

 

 

子供と一緒に見回ることもできるように、ちょっとした工夫もされいたりしますので、週末は子連れの親子が多いところでもあります。

 

もちろん、大人だって楽しめる博物館になっていますので、旅行中に思わぬ天候で予定が狂ってしまったという時にでも大活躍する場所でしょう。

 

 

 

 

博物館の建物自体も実は歴史ある建物

この博物館は4階建てになっており、内装もとってもクラシックな綺麗な感じです。

 

なぜなら、元々は1870年にヘルシンキのロシア少年学校として建てられたもので、実は初めから博物館としてあったわけではないのです。

 

南北戦争の終わりには軍事病院としても使われていたこともあるほどの歴史ある建物。

 

 

1900年代前半はヘルシンキ大学の動物学部の人たちが勉強や研究をする場所兼、動物博物館でした。

 

現在では自然史博物館として運営していますが、この建物に入っていたヘルシンキ大学の学部が違うキャンパスへ完全に移ったのは2000年代初頭と意外にもそう昔ではありません。

 

そして、現在でもヘルシンキ大学と今でも深い関わりのある博物館でもあります。

 

 

 

 

この自然史博物館には色々なものが詰まっています。

動物のことはもちろん、古生物、植物、地質まで凝縮していて、更に目で見ても楽しめる博物館。

 

その人気は高く、毎年かなりの来館数でフィンランド国内ではトップ3に入る人気ぶりです。

 

 

フィンランド在住者もおすすめする観光スポット、ヘルシンキ自然史博物館。

 

是非是非、足を運んでいただきたい場所です!

 

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お薦めの北欧スポンジワイプ

是非水回り、テーブル拭きなどにご活用頂きたいです。


ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.雑貨と現地ツアーに通じて幸せを増やしたい

「フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」という目的を果たすため、キートスショップ現在は「フィンランド雑貨販売」と「ヘルシンキ現地ツアー」の2軸で事業を展開しております。フィンランドの雑貨が好きな方により良い製品、より早く、より良い価格でご提供し、フィンランド雑貨をお客様が手に取る際の喜びを想像しながら事業を運営しております。また、実際にフィンランド・ヘルシンキまで旅をされた方々にはフィンランド文化の核心価値を実際にご体験頂けるヘルシンキ現地ツアーをサービスとしてご提供しております。

「キートスショップで買ってよかった!」「キートスショップのツアーに参加してよかった!」というお客様の声を糧に、より良い商品を提供できるよう、より良いツアーを提供できるよう進めていきたいと思います。

3.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop

4.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

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