ヘルシンキ観光 LUX 光の祭りから写真一挙大公開!

ヘルシンキの真冬に開催された一大イベント:「LUX Light Festival」は1月9日に幕を閉じました。

概要はこちら:「日没が早いからこそやる! 光の祭典:ヘルシンキ ルックス光の祭り

気温が暖かくなったごろにスタッフKも本イベントに足を運びました。(暖かいというのはマイナス20度からマイナス3度になったということです)

都市圏人口もわずか百万人のヘルシンキで久々に「混む」ことを感じました。

スポットからスポットの歩道には並んで歩く人々。

庭エリアでの展示会場でも入場制限がかかり、入場人数のコントロールがなされました。

日本の都会では普通かもしれませんが、こちらではなかなか目にかからない光景です。

イベントの目玉はやはりヘルシンキ大聖堂です。その写真を最後にお見せしましょう!

大聖堂の前の元老院広場に電気の流れ強さの変化が感じられる芸術品が展示されていました。

コントローラーによってそれぞれのランプの光の強さを制御し、回り込んだチューブの複雑さなどから電気技術と芸術の融合光に通じて感じられた作品です。

大聖堂の裏に回ると、石造建築物の横壁をスクリーンに利用した動画が放映されていました。

太い線、簡単な配色建築物本来の模様がうまく融合して森の大自然を表現しました。

窓からの滝という擬似芸術です。

スウェーデン大使館などエテラ港に面する建築が様々な色を呈し、いつもと違う姿で現れていました。

蛍光塗料を薄い黒幕に模様を作り、紫外線を照らすことで蛍光が出るような芸術作品です。

このようなアイディアが思いつくのはすごく高い創造力ですね。

しかし、たくさんあるとちょっと不気味な空間になります。

最後に欠かせないヘルシンキ大聖堂です!

いかがでしょうか?ヘルシンキ・ルックス祭り。

以上、ヘルシンキの現地スタッフKからでした。

ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。フィンランド出身のムーミンの背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表デザインの一つになります。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら