ヘルシンキ観光 LUX 光の祭りから写真一挙大公開!

公開日:2017年1月12日  更新日: 2019年11月30日 関連分類:

 

ヘルシンキの真冬に開催された一大イベント:「LUX Light Festival」は1月9日に幕を閉じました。

 

最新の開催情報はこちら:

夜のヘルシンキ大聖堂@Lux Helsinkiイベント
LUX HELSINKIはヘルシンキ市政府が主催するイベント、北欧の暗い冬を明るく照らすという意味を含み、ヘルシンキの冬の観光業を促進する目的も合わせて開かれています。LUX HELSIN…...続きを読む

 

参考記事:日没が早いからこそやる! 光の祭典:ヘルシンキ ルックス光の祭り

 

 

気温が暖かくなったごろに筆者も本イベントに足を運びました。

(ちなみに暖かいというのはマイナス20度からマイナス2度になったということです、笑)

 

都市圏人口もわずか百万人のヘルシンキで久々に「混む」ことを感じました。

 

 

 

 

ライトアートのスポットからスポットの歩道には並んで歩く人々。

庭エリアでの展示会場でも入場制限がかかり、入場人数のコントロールがなされました。

 

日本の都会では普通かもしれませんが、こちらではなかなか目にかからない光景です。

 

イベントの目玉はやはりヘルシンキ大聖堂です。

その写真を最後にお見せしましょう!

 

大聖堂の前の元老院広場に電気の流れ強さの変化が感じられる芸術品が展示されていました。

 

 

 

 

 

 

コントローラーによってそれぞれのランプの光の強さを制御し、回り込んだチューブの複雑さなどから電気技術と芸術の融合光に通じて感じられた作品です。

 

 

大聖堂の裏に回ると、石造建築物の横壁をスクリーンに利用した動画が放映されていました。

 

太い線、簡単な配色建築物本来の模様がうまく融合して森の大自然を表現しました。

 

 

 

 

窓からの滝が流れるというライトプロジェクション芸術です。

 

 

 

 

 

 

スウェーデン大使館などエテラ港に面する建築が様々な色を呈し、いつもと違う姿で現れていました。

 

 

 

 

蛍光塗料を薄い黒幕に模様を作り、紫外線を照らすことで蛍光が出るような芸術作品です。

このようなアイディアが思いつくのはすごく高い創造力ですね。

 

 

 

 

 

 

しかし、たくさんあるとちょっと不気味な空間になります。

 

 

 

 

最後に欠かせないヘルシンキ大聖堂です!

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?ヘルシンキ・ルックスフェスティバル

 

 

こちらの記事もお楽しみください。

夜のヘルシンキ大聖堂@Lux Helsinkiイベント
LUX HELSINKIはヘルシンキ市政府が主催するイベント、北欧の暗い冬を明るく照らすという意味を含み、ヘルシンキの冬の観光業を促進する目的も合わせて開かれています。LUX HELSIN…...続きを読む

 

関連記事

※人々で賑わうセウラサーリ島へ渡る橋の入り口。   クリスマス期間になると、ヘルシンキには様々なイベントが開催されます。 その一つが「クリスマスパース」(Joulupolku)…...続きを読む
ヘルシンキのクリスマスマーケットの歴史が長く、毎年ヘルシンキ大聖堂前の長老院広場で開催され、期間中に数十万人もが訪れます。そんなクリスマスマーケットの様子と少し歴史に…...続きを読む
2018年12月19日から22日までケーブル工場であったKaappeli tehdasで行われるクリスマスマーケットのご紹介です。文学(本)、健康、ヨガに関するイベント、コンサート…...続きを読む
ヘルシンキ市中心にある最大のクリスマスマーケット「ツォマーンマーケット」(Tuomaan Markkinat)をご紹介します。2018年は12月1日から22日まで開催されます!ツォマ…...続きを読む
日本の年越しは家族団らん、おせち、紅白歌合戦が代表するが、フィンランド・ヘルシンキの年越しはどうでしょうか。暗くて寒いヘルシンキの冬を代表する一つ大きいなイベントが年…...続きを読む
12月に入ったらフィンランドのヘルシンキには様々なクリスマス関連のイルミネーションが点灯され、イベントが開催されます。クリスマスの雰囲気を存分に味わえるイベントをいく…...続きを読む

お薦めの北欧キッチンタオル

是非使う目的、場所に合わせて自分に合う一枚をお選びください。

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.雑貨と現地ツアーに通じて幸せを増やしたい

「フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」という目的を果たすため、キートスショップ現在は「フィンランド雑貨販売」と「ヘルシンキ現地ツアー」の2軸で事業を展開しております。フィンランドの雑貨が好きな方により良い製品、より早く、より良い価格でご提供し、フィンランド雑貨をお客様が手に取る際の喜びを想像しながら事業を運営しております。また、実際にフィンランド・ヘルシンキまで旅をされた方々にはフィンランド文化の核心価値を実際にご体験頂けるヘルシンキ現地ツアーをサービスとしてご提供しております。

「キートスショップで買ってよかった!」「キートスショップのツアーに参加してよかった!」というお客様の声を糧に、より良い商品を提供できるよう、より良いツアーを提供できるよう進めていきたいと思います。

3.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop

4.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら