日没が早いからこそやる! 光の祭典:ヘルシンキ ルックス光の祭り

そう!今は日の出9時半、日の入午後3時半!

生活していると結構気分が落ち込みやすいもので。。。(朝起きったら外は暗いし、晩御飯のだいぶ前に既に外は真っ暗ですからね。。。)

でも、そんな季節だからこそ楽しむべきなのは、これ!

「LUX Helsinki Light Festival」(ルックス・ヘルシンキ ライトフェスティバル)※LUXはラテン語で「光」を意味します。

今年のLUX Helsinki Light Festivalは2017年1月5日(木)から9日(月)の五日間で毎日の午後5時から午後10時まで開催されます。

今年九年目の本イベントはヘルシンキ市主催で、建国100周年のイベントの一つとして行われる予定です。

 

本イベントはフィンランドのアーティスト、デザイナー、デザイン学科の学生及び関連するほかのプロフェショナルが取り組み、「観客がどういうふうに感じ取るか」を中心にデザインされています。

ヘルシンキ市市中心の旧市街をメインエリアとし、歴史建築物、庭園や芸術物「色」、「角度」、「強さ」などの要素を考慮したライトアップがなされます。

いつも見ている景色と異なる雰囲気を感じることができるし、夜の長い冬でも少し気分が良くなるでしょう!

ちなみに、2016年には50万人も観客が訪ねたそうです!

※キートスドットショップの現地スタッフも写真撮影してくる予定です!

また、暖かい室内展示のLUX INも行われますよ!

※LUX Helsinki Light Festivalウェブサイトより引用

概要

 

ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。フィンランド出身のムーミンの背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表デザインの一つになります。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら