フィンランド観光・旅行! フィンランド内の長距離移動には飛行機?電車?バス?

公開日:2016年12月17日  更新日: 2018年06月25日 関連分類: 

皆さん、こんにちは!スタッフKです。

 

サンタさんが会えるサンタクロースの村はフィンランド北部に、ドラゴンクエストの城のモデルとなったサボンリンナ城はフィンランド東部に、ムーミンランドのあるトルクはフィンランド西南部になど、多くの観光スポットがフィンランド内に点在しています。

 

 

 

フィンランドは人口約550万ですが、国土は日本の90%を有しているので面積では決して小国とは言えません。

 

バスや電車だと南から北へは軽く10数時間を超えてしまう旅なので、予算とスケジュールを合わせて色々な移動手段を事前に検討したほうがいいでしょう!

 

 

 

飛行機

飛行機は広大な国土を持つフィンランドで移動するには最も楽で早き交通手段です。

 

特に北部のロヴァニエミやオウルに行くには飛行機移動をお薦めします!

 

国内線を運営する航空会社は主にフィンエアー(Finnair)ノルウェー・エアシャトル(Norwegian Air)です。

 

フィンエアー

  • 利点:フィンエアーはフィンランドをホームベースとする航空会社でフィンランド国内ほとんどの主要都市に運航し、便数も充実
  • 欠点:値段が高い。50ユーロから数百ユーロなど(片道)

 

ノルウェー・エアシャトル

  • 利点:オウルやロヴァニエミまでの航空券は安くて30ユーロ前後(片道)になることもあります。
  • 欠点:オウルとロヴァニエミなど運航路線が少ない。

※両社ともヘルシンキはヴァンター空港から飛んでいます。

 

電車

VR

フィンランド国内の長距離列車はVR社によって運営されています。

フィンランドの長距離列車は非常に快適です。

 

特に長距離の主力車種「Intercity」という車種にはWifi、レストランカー、上下2階層、新型設備、電源などが揃い、全く不便を感じません。

 

チケットはネットで予約や座席の選択も可能です。(予約はこちら

 

 

主要都市への路線(主に2~3時間の乗車距離)でしたら、10ユーロ前後の格安のチケットもあり、コストパフォーマンスは非常に高い。

 

しかも、飛行機と異なり、ゆっくりフィンランドの大自然を車窓から楽しめます~!

ちなみに、フィンランドには新幹線がないですが、Intercityは時速170キロまで走るので実に相当早いです!

 

※必ず電子チケットをお持ちしてご乗車ください。

ヘルシンキは中央駅もしくはパシラ(Pasila)駅から乗車できます。

 

 

 

 

 

バス

Onnibus(オンニバス)

フィンランド国内の中距離や長距離移動にはお薦めで、2階建ての真っ赤なバスが特徴です。

何より安いです!予約が早ければ早いほど安くなります。

 

安ければ3時間のバスの旅が2ユーロで入手できたり、オウルへのバスチケットが10ユーロで買えたりします。

 

スタッフKは早期予約によって何回か300キロの移動をわずか2ユーロの費用でできたことがありました。

 

テーブルが付いている席や2階の前や後ろの席などは有料ですがその他は無料で座席指定が可能です。

※ヘルシンキからの出発はカンピ(Kamppi)ショッピングモールの地下一階から発車します。

 

Matkahuolto(マッカフオルト)

フィンランド老舗の長距離バス会社。

運営路線はフィンランド全域をカバーし、本数も充実しています。

しかし、値段は高めです。

 

※ヘルシンキからの出発はカンピ(Kamppi)ショッピングモールの地下一階から発車します。

 

予約する時期や目的地までの距離などによって、どちらのバス会社のチケットが安いかなど変わってくるので事前にウェブサイトで値段を確認して安いほうを購入することもできますね。

 

また早朝出発などの際は電車も比較的安いチケットを購入できることもあるので、遠出や日帰り旅行を計画する際には少し時間はかかるかもしれませんが移動手段の値段を比較するのもいいかもしれませんね。

 

長距離移動でのバスはしんどいという方は電車、飛行機もあるので自分にあった移動手段を選ぶ際にこの記事を参考にしていただければ嬉しいです。

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら