サンタークロスの村で必ずやる5つのこと! フィンランド ロヴァニエミ 観光

公開日:2017年12月31日  更新日:2018年1月1日  関連分類:   

フィンランド北部の町「ロヴァニエミ」の北8キロに公式に認定されたサンタークロスの村があります。

フィンランド北部に来たら、ここは絶対見逃してはいけません!

サンタークロスの村でサンタさんに会うのはもちろんだが、それ以外もたくさん楽しむポイントがありますよ!この五つは是非やってほしいです!

(1)サンタさんに会おう!

オーロラはカナダ、アメリカのアラスカ、ノルウェーやアイスランドでも見れますが、サンタさん(公式)に会うのはフィンランドでしかできません。

世界唯一のサンタクロースの村はフィンランド北部のロヴァニエミにあります。

サンタさんは通常サンタクロースオフィスにいてこられた人々とオフィスで会います。

オフィスと言っても硬くて冷たい場所ではなく、北欧らしくサンタさんらしい暖かく感じる場所です!

サンタクロースオフィスが営業時間内であればいつでもサンタクロースに会い、話すことができます。(営業時間は下記をご確認ください)

サンタさんに会うことは無料で、自分のカメラで撮影するのも無料です。

また、サンタさんと少し話すこともできますので是非彼に声かけてみてくださいね!日本語も英語もできますよ!

(2)北極圏に踏み入れる!

ロヴァニエミの町は北極圏線からわずか8キロ南にあり、サンタクローズの村は北極圏線の真下にあるので、サンタクローズの村に来たら、すぐ「北極圏に踏み入れる」ことができます!

また、「北極圏到達証明書」をもらうこともできます(購入)

実に北極圏に踏み入れることはフィンランド以外の国では大変難しいことなんです!

北米でしたらアラスカ北部、カナダでしたら北極海近くまで行く必要があり、アイスランドでも北端ほどの場所になります。

もしサンタークロスの村まで行ったら是非記念に北極圏到達証明書を手に入れてみてはいかがでしょうか。

サンタクロスの村に証明書を発行するカウンターがあり、そこで発行してもらえます。

公式サイトはこちらです。

(3)犬ぞりと(4)トナカイそりに乗ろう!

北フィンランド冬の定番アクティブティと言えば、犬ぞりとトナカイそりでしょう。

サンタクローズの村の中(ちょっと隣?)でも犬ぞりとトナカイそりに乗ることができます。

地元の犬ぞりサービスやトナカイそりサービス(もしくは農場)がサンタクローズの村に駐在して犬ぞり搭乗体験やトナカイそり搭乗体験サービスを提供しています。

犬ぞりの価格の一例:

  • 500メートル(約3分):大人30ユーロ、子供(4~12才)15ユーロ
  • 2キロ(約10分):大人40ユーロ、子供(4~12才)25ユーロ
  • 5キロ(約30分):大人70ユーロ、子供(4~12才)30ユーロ
  • 5キロ(犬ぞり後端に立ち、操縦も楽しむ):大人160ユーロ、子供(4~12才)50ユーロ

※価格はこちらのサービスを参考にしております。

トナカイそりの価格の一例:

  • 400メートル:大人18ユーロ、子供14ユーロ
  • 1000メートル:大人29ユーロ、子供23ユーロ
  • 3000メートル:大人65ユーロ、子供50ユーロ

※価格はこちらのサービスを参考にしております。

実際の価格は現地でご確認くださいね!

営業時間は凡そ10:00~16:00ですので、遅く行くと乗れませんよ!

(5)サンタクロース郵便局から絵ハガキを送ろう!

サンタクロースの村に郵便局があり、「サンタクロース中央郵便局」(Santa Claus Main Post Office)と呼ばれている特別な郵便局です。(郵便局自体は小さいですが。。)

この郵便局から郵便物を発送すると、すべてサンタクロース中央郵便局の「専用消印」が押されます。

他の場所でできないことですので、是非自分の家族や友人に絵ハガキやカードを送るのはいかがでしょうか。

ちなみに、この郵便局に届くサンタクロース宛の郵便物は一年に50万通あるそうです。

サンタクロース中央郵便局のオフィシャルサイトはこちらです。

ロヴァニエミ空港からわずか3キロ!

サンタクローズの村はロヴァニエミ空港からわずか3キロの場所にあるため、もし飛行機で来られて午前中に到着されるなら、ロヴァニエミ市中心に行く前に先にサンタクローズの村に行くのが便利です。

しかもわずか3キロですので、便利なタクシーを使ってもある程度費用を抑えられますね。

ロヴァニエミ市中心からは8番のバス

8番のバスはロヴァニエミ空港にも行きます。市中心のバス乗り場の主要乗り場は駅前とRuokasenkatuです。

ロヴァニエミ駅前のバス乗り場:

Ruokasenkatuバス乗り場(市中心街から徒歩4分):

時刻表はこちらになります。

凡そ一時間に1便です。

バスチケット料金は片道3.9ユーロ、往復7.2ユーロです。

サンタクロースの村詳細

  • サンタクローズの村公式サイト(英文)
  • サンタクロースの村営業時間:
    9月1日~11月30日:毎日10:00~17:00
    12月1日~1月6日:毎日9:00~19:00
    1月7日~5月31日:毎日10:00~17:00
    6月1日~8月31日:毎日9:00~18:00
    祝日の特別営業時間はこちらをご確認ください。
  • 住所:96930 Rovaniemi, Finland
  • 地図

お薦めの北欧キッチンタオル

是非使う目的、場所に合わせて自分に合う一枚をお選びください。






ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら