英語能力ランキング、北欧4カ国が5位以内にランクイン!

公開日:2017年1月2日  更新日: 2019年11月29日 関連分類:

いやぁ、北欧の英語力に脱帽!

と唐突に申し訳ございません。

 

 

2016年英語能力ランキングのニュースを読んで、私一人で感心していました。

 

確認したのは「EF English Proficiency Index 2016」の結果です。
これは世界最大の英語能力ランキング。
調査対象は世界72ヶ国(95万人)の英語を学ぶ成人です。

 

結果をご覧ください。

  1位 オランダ
  2位 デンマーク
  3位 スウェーデン
  4位 ノルウェー
  5位 フィンランド

上位5位のうち4ヶ国が北欧とはお見事です!
私、勝手にフィンランドが1位だと思っていたのですが、違っていました。

デンマークやスウェーデンの方が上位なのですね。

  6位 シンガポール
  7位 ルクセンブルク
  8位 オーストリア
  9位 ドイツ
10位 ポーランド

ベスト10はほとんどヨーロッパ諸国です。シンガポールが健闘していますね。

 

 

 

 

ちなみに日本は35位。

近隣国の結果は韓国27位、台湾33位で、日本よりも上位でした。

 

私、以前はバックパッカーでアジアを中心に旅行をしていたのですが、たしかにヨーロッパの方々の英語力は素晴らしかったです。彼らと比べ、自分の英語が拙くて恥ずかしかったw

 

日本も小学校の授業に英語を組み込んで来ています。使える英語を教えるよう努めているようですね。数年後、英語能力ランキングで日本の順位が急上昇する日も近いかもしれません。

 

と、次世代に期待をするばかりでなく、自分も私勉強したいです。

 

 

フィンランド

ちなみにフィンランドの順位を年代順に見ていくと、10位以内にずっとランクインしています。

  • 2011年:5位
  • 2012年:4位
  • 2013年:7位
  • 2014年:4位
  • 2015年:5位
  • 2016年:5位
  • 2017年:6位

国別サマリーを参考にしています。

 

以前にフィンランドの英語力について記事にしましたのでよろしければこちらも参考にどうぞ。

フィンランド人は何故英語が話せるの?フィンランド教育とテレビの影響。

 

では、日本在住スタッフのYでした。

 

【参考】
日本人の英語能力が72か国中で35位、5ランク低下で英語力低下を示す結果に -アジアのトップはシンガポール(元の記事は削除された)

 

追記

ちなみに2017年のデータが更新されていたので、結果を共有したいと思います。

※「EF 英語能力指数」を参照しています。

  1位 オランダ
  2位 スウェーデン
  3位 デンマーク
  4位 ノルウェー
  5位 シンガポール
  6位 フィンランド
  7位 ルクセンブルク
  8位 南アフリカ
  9位 ドイツ
10位 オーストリア

 

やはり北欧勢は強い!

10位までの順位は比較的2016年の結果と変わりないですね。

 

2017年は80カ国が参加しており、日本は37位でした。

 

関連記事

フィンランドの学校給食は無料です。その歴史を年代別のメニューと共にお届け。50年前からどのように今の無償化に変わっていったのか?どんなメニューが昔は子供達に提供されて…...続きを読む
フィンランドの教育は世界有名ですが、その中で特に注目を集めているのは「基礎教育」の部分です。フィンランドの基礎教育/小中一貫校の教育をいくつかの角度に分けてみていきま…...続きを読む
  近年フィンランド教育は世界で名高く、毎年海外から多くの教育関係者がフィンランドの学校、教育現場を視察に来られます。 日本からも多くの方々が毎年フィンランドの学校…...続きを読む
いやぁ、北欧の英語力に脱帽!2016年英語能力ランキングのニュースを読んで、私一人で感心していましたのでその結果と乾燥をお届けしたいと思います。以前はバックパッカーでアジ…...続きを読む
SUOMI PERKELEより内容を掲載しています。今回はフィンランドで就職するための移住者向けの情報として筆者の経験と合わせて、移住者の基本的な就職までの流れの説明しています。…...続きを読む
読者の皆様はどのような場所に座って勉強されていましたか?日本とフィンランドにあるお勉強スペースもしくはお仕事スペースは「座り方」に関して違いがとても大きいです。特に「…...続きを読む

お薦めの北欧スポンジワイプ

是非水回り、テーブル拭きなどにご活用頂きたいです。


ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.雑貨と現地ツアーに通じて幸せを増やしたい

「フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」という目的を果たすため、キートスショップ現在は「フィンランド雑貨販売」と「ヘルシンキ現地ツアー」の2軸で事業を展開しております。フィンランドの雑貨が好きな方により良い製品、より早く、より良い価格でご提供し、フィンランド雑貨をお客様が手に取る際の喜びを想像しながら事業を運営しております。また、実際にフィンランド・ヘルシンキまで旅をされた方々にはフィンランド文化の核心価値を実際にご体験頂けるヘルシンキ現地ツアーをサービスとしてご提供しております。

「キートスショップで買ってよかった!」「キートスショップのツアーに参加してよかった!」というお客様の声を糧に、より良い商品を提供できるよう、より良いツアーを提供できるよう進めていきたいと思います。

3.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop

4.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら