フィンランド・ヘルシンキ観光:オルナモン・デザイン・クリスマスマーケット

公開日:2016年12月8日  更新日: 2018年09月22日 関連分類:   

皆様、こんにちは!

 

年末に近づき、フィンランドのヘルシンキエリアでも多くのクリスマスマーケットイベントが開かれています。

 

 

クリスマスは言うまでもなく、フィンランド人にとって最も重要な節日の一つです。この日に家族が団らんし、一緒に家やクリスマストリーを飾り、食事をします。

 

そのために、事前に色々な飾りものを買ったり、家族と楽しむものを買ったりします。

 

その中、Kは先日ヘルシンキで開かれた「オルナモン・デザイン・クリスマスマーケット」に行ってきました!

 

 

「オルナモン」はフィンランドのデザイナー組織であり、フィンランドのデザイナーのプロフェショナル性を高め、社会での機能性を促進するために設立・運営されています。

 

 

 

今回のクリスマスマーケットでは約260名のデザイナーが参加し、多くのブースを出されています。

 

各ブースは今後ピックアップして個別に詳細をご紹介していきます!

 

今日はまず会場の雰囲気をお伝えしたいと思います!

 

※会場建物の外観。

 

 

オルナモン・デザイン・クリスマスマーケットの会場はこんなところにあります。

 

一見レンガ倉庫のような建物に鮮やかではない色でちょっと冷たく、重い感じがするかもしれません。

 

それもその通りです。なぜならこの場所は昔のケーブル工場です。

 

金属やプラスチックなどを材料とする工場なので、その時代から残された雰囲気は今でも感じやすいではないでしょうか。

 

現在この場所は撤廃されず、昔の姿のままで色んな展示会やイベント会場に貸しています。役割は変わりましたが、今のこの時代にも活躍しています。これからも多くの人々が集まり、多くの思い出を残していくでしょう。

 

 

※スタッフKは上記の写真の場所に手袋を落とし、すごく素敵な女性に拾って頂いたので、印象深かった場所です。

※会場の入り口です。

 

「Kaapeli」は「ケーブル」で、「Tehdas」は「工場」を意味します。クリスマスっぽく赤く彩って可愛いですね。

 

現代感いっぱいのパネルと赤いベンチはうまく歴史のある建物と融合しています。

 

※エントランス正面にある売店。

 

 

売店の上に10トンを負荷できる重機が残されてあり、その工場時代の雰囲気を今でも感じられます。

 

横側の会場に入りますと多くのブースと人々で非常に賑やかです。

 

 

フィンランド出身のデザイナーであったり、フィンランドでデザインされたものであったり、フィンランドで生産されたものであったりするものが多く展示・販売されています。

 

やはりそのシンプル且つスタイリッシュなデザインに惹かれますよね。

 

さすがフィンランド・北欧のデザインです!

 

 

次回からピックアップしたブースを見ていきます!つづきはこちら

2016年もクリスマスが近づき、ヘルシンキにも多くのクリスマスイベントが開催されています。     その中スタッフKはデザイン品や雑貨を中心としたクリスマスマーケ…...続きを読む

 

関連記事

フィンランドといえばサンタクロース!そしてサンタクロースの村ですが、その前に、まず「サンタクロースの起源」ってご存知ですか?日本人の友人とフィンランド人の友人と集まっ…...続きを読む

フィンランド北部、北緯66度、1月の平均最高気温マイナス10度、平均最低気温マイナス20度という極寒の町、ロヴァニエミに「サンタクロースの村」があります。サンタクロースに会…...続きを読む

キリスト系宗教国家のフィンランドでは、他の大多数の西洋国家と同じく、クリスマスが一年で最も重要な節日です。人々は出身地に戻り、家族で団らんし、一緒にいる時間を大切にし…...続きを読む

寒い土地で食材が少ないせいか(そもそもおいしく食べるよりは生き残るために食べるほうが重要なんで)、フィンランドの食文化はそれほど発達していないイメージ。   ※スー…...続きを読む

 

お薦めの北欧スポンジワイプ

是非水回り、テーブル拭きなどにご活用頂きたいです。


二点以上のお買い上げでお得

2点のご購入で最大10%割引、5点のご購入で最大15%割引。詳細はこちら

 

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら