秋冬ラップランド・レヴィと周辺地域の観光を楽しむためのヒント

公開日:2020年10月30日  関連分類:

 

ラップランドで一番大きなリゾート地として有名なレヴィ。

 

秋冬の時期にはオーロラ観察で訪れる観光客、そしてスキーを楽しみにやってくるスポーツ好きの人たちでいっぱいになります。

 

そんなレヴィの観光、せっかく遠くまで訪れたなら狭い範囲だけで行動するのはもったいないこと。

 

 

 

 

素晴らしい自然の景色を見る・秋のハイキング時期にはここを訪れるべき

写真引用:https://www.is.fi/

 

レヴィから約40kmのところにサルキトゥントゥリ(Särkitunturi)と言われる小高い山のような丘があります。

家族でもハイキングできる場所で、景色を見ながら数時間でここ全てを回れるコース。

山頂からは池が見ることができ、まるで自然を形作る無限のプールを見ているかのよう。

もちろん、山頂にたどり着くまでにも素晴らしい景色を見ながら歩くことができます。

 

Särkitunturi

  • 大まかな場所:Särkitunturi、99300 Muonio

 

 

乗馬で夜の散歩を楽しんでみるという選択肢

写真引用:https://www.is.fi/

 

雪が積もっていても乗馬はできます。

フィンランドでは乗馬が好きな人が結構多い国でもあるので、色々な乗馬体験を提供しているところがありますが、レヴィでおすすめなこの場所では、夜の乗馬も体験できるというところ。

 

ここの馬はとても優しい馬たちなので、今まで一度も乗馬を体験したことない人にも適しています。

体重制限は馬によって異なりますが、大体は80〜95kgまでなら大丈夫!

馬に乗って大自然での散歩を楽しんでみるという貴重な体験をすることができます。

 

Lapin Saga

  • 住所:Kaarelantie 29, 99130 Kittilä
  • 電話:+358 40 581 1882
  • 電子メール:info@lapinsaaga.fi
  • 価格:ホームページにて確認
  • ホームページ:https://www.lapinsaaga.fi/

*12歳未満の子供の場合は乗馬経験がある場合にのみ、野外散歩ができます。その他、馬ぞりや馬との触れ合い体験もしているのでこれらは子供でも体験できます。

 

 

 

 

人気のハイキングコースを馬に乗って楽しみたいという方には、

せっかくならレヴィのハイキングを馬に乗りながら景色も思い出も残したいという方には、レヴィ隣のカトカトゥントゥリ(Kätkätunturi)という高地の山頂まで馬に乗りながらハイキングはいかがでしょうか?

 

この乗馬でのハイキングは約5時間のコースで、高地を登るのも馬に乗って、昼食も馬と一緒に取り、山頂からの景色も馬に乗りながら楽しむことができます。

 

 

 

レヴィの一番高いところにあるレストランカフェ

レヴィトゥントゥリ(Levitunturi)にあるGondoli 2000というリフトに乗って頂上に行くとまさかのレストランカフェがあります。

ここ、実は元が古い消防小屋だったところで改装されてレストランになりました。

 

レヴィでは一番高いところにあるレストランでテラスからは滝を眺めることができ、見事な山の景色の中でドーナツやコーヒーなどの軽食から食事まで楽しむことができます。

 

Ravintola Palovartija

 

 

レヴィで美術博物館に足を運んでみる

都会のあるものとはまた違った雰囲気の美術博物館に訪れてみてはいかがでしょう?

 

特に博物館エリアはおすすめです。

古いオストロボスニアの建築の伝統を表す建物や農場など、木造の古い建物や家具などが置いてあり、自給自足で生活していた古い時代へタイムスリップできます。

 

 

Särestöniemi-museo (Särestöniemi Museum)

  • 住所:Särestöntie 880, 99110 Kittilä
  • 電話:+35816654480
  • 営業時間:火曜〜金曜12:00ー18:00
  • 入場料:大人12ユーロ・学生10ユーロ・シルバー10ユーロ
  • ホームページ:https://www.sarestoniemimuseo.com/

 

 

 

 

レヴィ中心部の観光やアクティビティを楽しむのもいいですが、ちょっと足を伸ばしてみるのも新しい発見になります。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

情報・参考:Ilta-Sanomat -Lapin salatut matkailuhelmet! Selvitimme käymisen arvoiset kohteet, joita moni ei vielä tunne

 

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お薦めの北欧スポンジワイプ

是非水回り、テーブル拭きなどにご活用頂きたいです。


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