北欧フィンランド・ヘルシンキでのお散歩♬ :Pikku Huopalahden Puisto海浜公園

公開日:2017年7月13日  更新日: 2018年05月18日 関連分類:  

ヘルシンキは小さな半島に位置し、東、西、南の3面が海に囲まれています。

 

海浜公園が多く設置されてあり、ヘルシンキの住民は水辺の景色を目にするチャンスがたくさんあります。

 

今回は「ローカルフィンランド人の生活に近接する」「ゆっくり気楽にお散歩」「綺麗な夕日が見られる(天気が良ければ)」の3点特徴で今回のPikku Huopalahden Puisto海浜公園をチョイスしました。

 

そして、今回ご紹介するルートを歩くに最も適切な季節と時間は夏の夜です。

 

具体的に言うと5月~9月の夜7時~10時くらいですね。

 

ちょうど日が長く、太陽が遅くても沈まず、熱くも寒くもない季節で、夜にホテルで休むより明るいうちにもっと色々フィンランドやヘルシンキを見てみたい方に一番お薦めです。

 

 

まずはトラムの旅

市街中心のホテルに滞在される場合は、トラム1本で今回の散歩ルートの出発地点まで行けます。

 

通常の観光でしたらトラムを利用しても市内を回るだけで、結局なかなかコンクリートジャングルの中から出れないかもしれません。

 

今回のルートでトラムを使用すればヘルシンキ近郊にあるトラムの終点近くまで行けますので、ヘルシンキ郊外の少し変わった風景も味わえます。

 

ヘルシンキ中央駅の近くのLasipalatsiトラム駅からトラム4または10番(Pikku Huopalahti行き)に乗り、Haapalahdenkatu駅で降ります(約25分)。

 

 

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ルート紹介

短いルートと長いルートの2種類をご紹介します。

 

短いルートはPikku Huopalahden Puisto海浜公園のみ散策し、夕日が見れないコースで、ゆっくり歩いて約30分で終わります。

 

ヘルシンキ中央駅への帰りはPaciuksenkaariトラム駅から4番トラムに乗れば帰れます。

 

 

長いルートはPikku Huopalahden Puisto海浜公園から少し足を延ばし、海辺まで行きます。

 

ゆっくり歩けば約1時間のコースです。

Kuusiniementieバス停からバス195番に乗れば市中心のKamppiまで戻れます。

 

ルート上の景色

それでは写真でルート上の景色を紹介していきます!

 

ちなみに写真撮影した時間は7月中旬の夜10時です。(日没は夜10時半頃)

Haapalahdenkatuトラム駅で降ります。

 

 

公園北側入口

降りたらすぐに公園の入り口です。

 

 

川に見える小さな海の湾に沿って歩くと小さくてかわいい橋が見えてきます。

 

だいぶ人は減りましたが、サッカーをしている子供の姿がまだ見れます。(写真に写ってないですが)

 

 

芸術的なベンチと橋

 

ヨットふ頭

 

住宅エリアのすぐ横ですが、ヨットのふ頭があります。ここから船に乗れば海に出れてどこにも行けます!(笑)

 

 

どの船がいいですか?(笑)

 

 

渡り鳥

 

短い夏をここ北欧で繁殖し、もうすぐ来る冬とその前の長距離飛行に備えて一生懸命食べている渡り鳥たち。

 

 

犬の散歩をするフィンランド人

 

多くのフィンランドの家庭では犬を飼っています。

なので、犬の散歩はフィンランド人に欠かせない日課です。

 

 

 

ここからは長いルートのみの景色

 

短いルートはここからバス乗って市中心に戻りますが、長いルートはここから海辺へ足を伸ばします。

入り江北側のヨット場。

 

 

入り江南側のヨット場(海側)

 

 

夕日

 

最後のバス停に到着する前に西側の海を見渡せるスポットを経由します。

 

天気が良ければ綺麗な夕日が見れます!

 

 

終点バス停直前の橋で見た夕日

 

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら