北欧フィンランド・ヘルシンキで北欧流バーべーキューしてみた!

公開日:2017年7月16日  更新日: 2018年06月28日 関連分類: 

夏のフィンランドと言えば、「コテージ」「サウナ+湖と見込み」「ベリー摘み」「キノコ狩り」と「バーべキュー」でしょう!

 

なぜバーべキューが人気かというと、「アウトドアアクティビティ」と「日が長い」ことが理由として挙げることができるでしょう。

 

 

北欧ならではの夜のバーベキュー

寒くて暗闇が長い冬があるからこそ、夏にできるだけ外にいたいフィンランド人が多いです。

 

公園の芝生に行って毛布を敷けば日光浴する人も良く見かけるし、ただ公園のベンチに座って本を読む人もいます。

 

食事を「外」でするならレストランのテラスで食べるか、ピックニックするか、バーべキューでしょう!

しかも日が長いので夜10時半まで普通に室外でバーべキューができるのです!

 

そのため、スタッフKは今回バドミントン仲間と一緒に夕方7時からスタートする(夜10時まで)バーべキューに参加しました!

 

 

「レンタル庭」って?

今回バーべキューする場所は「レンタル庭」のエリアで行いました。

 

ヘルシンキにはいくつかの「レンタル庭」があります。料金は小屋なしで年間数十ユーロ(もちろん冬は使えませんが)、小屋付きで週間数十ユーロなどとなります。

 

 

 

フィンランド人は在住の外国人は庭をレンタルしてちょっとした農作物を自分で作ることができます。

 

 

 

また、自分の庭に農作物以外にテーブルとイスを置けばそのままテラスカフェに変身します!自分の庭でコーヒー飲んでゆっくりするのも悪くないでしょう!

 

 

 

友人のレンタル庭はやく5×5平方メートルの面積です。敷地内には数百単位のレンタル庭があり、共用トイレや共用バーべキュー場もあります。

 

 

 

 

今回はその共用べーべーキュー場をお借りして友人とバドミントン仲間の計11人でやりました!

 

 

驚きのバーベキュー食材

バーべキューの内容について、国が違えばやはり焼くものも違いますね。

 

しかも場所が遠い北欧ですし。

 

日本でバーベキューと言えば、「牛肉」「シイタケ」「かぼちゃ」「パプリカ」「トウモロコシ」などがイメージに浮かぶでしょう。

 

 

今日フィンランドで見て驚いたのは「ベーコン巻きキノコ」と「チーズ」です。

 

チーズはチーズとはいえ、豆腐っぽい硬さで、火に焼いても融けません。

焼いても見た目はもちのように表面に少し焦げただけです。

食べた感じはしょっぱい硬い豆腐のような食感です。

なんだか。。。微妙です。

 

記事編集担当スタッフは、このチーズが結構好きなのですが、好みによりますかね。

フィンランドでBBQする機会があれば、是非試してみてください!

 

 

「ベーコン巻きキノコ」は絶品です!!

 

超美味しいです!

 

ただキノコをベーコンで巻いて焼くだけです!

それだけでジューシーでバターで焼いたような香りが出ます!

 

 

恐らくベーコンの油分がキノコに吸収されたからこんなにジューシーで美味しいでしょうね。

カロリーは高いので、ちょっと控えめに。。。

 

北欧フィンランドの「レンタル庭」も「バーベキューにチーズとベーコン巻きキノコ」はすごく新鮮な経験でした。

 

 

もう一つの驚き

もう一つの驚きは準備と清掃です。

「針金のネット」は備え付きのものを使うのが基本です!

 

そして使う前に洗いません!

そのまま上に生肉を置いて焼きます!おお!これで行けるのか!

 

そして終わったら、水洗いはしません!!

肉や焼き物の砕片がネットにくっ付いているが、ブラシで磨いて洗うことはしません!

 

火を強め、砕片を炭まで焼き、最後にブラシで落とすだけです!

これは斬新!

 

ちなみに、バーベキューの燃料に炭を使う人もいますが、「木」をそのまま使うのもごく一般的です。

 

何よりフィンランドに森が広いので。

 

 

レンタル庭へ見学は可能

場所はこちらです

 

 

関連記事

フィンランドに来たらやはりサウナは体験したいアクティビティですよね。宿泊している場所にサウナがない!公衆サウナも行ってみたい!という方にヘルシンキ市推薦の公衆サウナ4…...続きを読む

サウナ最新施設のLöyly!サウナの他にもレストランやカフェがありとても魅力的です。今回は冬ではなく夏、6月に訪れたLöylyをご紹介します。出張で来られる方にはあまり混雑して…...続きを読む

フィンランドにお越しになったことがございますでしょうか?   もし筆者がフィンランドに行ったことがなく、フィンランドに行く旅行計画を立てようとするときに恐らくネット…...続きを読む

フィンランドで最も人気のある休日の過ごし方は「コテージで過ごす」ことです。「コテージ」は「別荘」のような所で、自宅から遠く離れた場所で休日を過ごす場所です。フィンラン…...続きを読む

 

 

外出・旅行がより楽しくなるアクセサリー

外出や旅行をする時に「サイズが小さい」「色んなシーンに似合う」「フィンランドデザイン」「自然木材」のピアスアクセサリーはいかがでしょうか。



ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら