朝遅く起きた人は海や湖に投げ込まれる!? フィンランドの都市伝説と驚く真実(3)

公開日:2019年3月2日  関連分類: 

 

フィンランドにある都市伝説や驚く事実はまだまだあります!

 

宜しければ前回の記事も是非ご参考ください。

参考記事:フィンランドの国土面積は毎年7平方キロも増え続いている!? フィンランドの都市伝説と驚く真実(1)

参考記事:奥様運びレース大会の優勝賞品は奥様体重同等のビール? フィンランドの都市伝説と驚く真実(2)

 

今回も引き続きいくつかの都市伝説を紹介していきます!

 

 

フィンランドとスウェーデンの国境に両国を跨ぐゴルフ場がある!?

これは事実です!

 

しかも、一部のホールがフィンランドにあり、一部のホールがスウェーデンにあるのです(笑)

 

 

その場所はバルト海の最上端にあります。

フィンランド側の町は「Tornio」で、スウェーデン側の町は「Haparanda」といいます。

 

フィンランドとスウェーデンの国境はTornio側で分かれていますが、この二つの町が隣接しているため、日常的に国境を超えることはごく普通なことです。

 

そして、その国境にTornioゴルフ場という施設があり、国境を跨いで両国に同時に存在しています。

 

 

 

 

まあ、両国ともEUなので国境コントロールもしていないので、自由に行き来できる分、あまり国境も感じないでしょうね。

 

恐らく二つの町ともに全てフィンランド語とスウェーデン語同時標記しているでしょうね。

 

 

 

 

フィンランドのバーガーキングにサウナが付いている!?

え!?フィンランド人はサウナをこれほど愛し、ファストフードを食べる時もサウナに入る!?

 

 

これは事実です!

しかし、もちろん、全てのバーガーキングについているわけではないですよ!(笑)

 

ヘルシンキ市中心にある1軒のバーガーキングだけです。

 

それはレンタル可能なスペースで、サウナを借りるというより、バーガーキングを食べてパーティーするような場所です。

 

サウナ以外にラウンジ、テレビが付いており、お酒や他の飲み物も購入できます。

 

しかし、レンタル料金は安くなく、レンタル最低3時間で料金も最低300ユーロです(驚!)(約39000円)

 

 

 

 

フィンランドのペットボトルのリサイクル率が9割以上!?

ペットボトルのリサイクル率が9割以上もあると見ると、フィンランド人はみんなしっかりごみを分別してリサイクルしていると思いますが、実はそうでもありません。

 

もちろん、フィンランド人は環境保護の意識も高く、ごみの分別も結構ちゃんとしていますが、ペットボトルには特別なシステムが存在しているからです。

 

 

リサイクルするとお金が返ってくるシステム」です。

 

 

参考記事:フィンランドでアルミ缶とペットボトルをリサイクルするとお金が返ってくる!

 

このシステムがあるおかげで、ペットボトルや缶をリサイクルモチベーションはとても高く、9割以上のペットボトルがリサイクルされています。

 

缶の場合はさらに高く、97%の空き缶がリサイクルされているのです!

 

 

 

 

朝遅く起きた人は先に起きた人々に海や湖に投げ込まれる!?

これはフィンランドの「National Sleepy Head Day」の伝統です。

 

「National Sleepy Head Day」は中世から残されてきた慣習で、この日に遅くまで寝る人は一年中生産性のない人になると言われています。

 

ちなみに、この日は毎年の7月27日です。

 

 

フィンランドのナータリという町ではこの日にある街に貢献したセレブが海に投げ込まれます。

 

そのセレブは当日の朝7時まで内緒で、急に掴まれて投げ込まれます。

今までは市長、作家や有名企業の社長などが投げ込まれたそうです。

 

 

 

 

フィンランドの人口密度はEU最低!

フィンランドには人口わずか550万人で、広大な国土を持っています。

 

 

人口密度は1平方キロ当たりに僅か18人しかいません。

 

人口密度はEU各国内で最も低い国です。

 

土地がたくさんある分、生活も比較的に余裕が出やすいですね。

 

参考記事:広い土地が心に余裕を持たせる? フィンランド生活の特徴

 

 

いかがでしょうか。

フィンランドの様々な都市伝説や驚く事実は面白かったでしょうか。

 

 

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