北欧フィンランド・タンペレお薦めの観光地:タンペレ大聖堂(Tampere Cathedral)

フィンランドのヘルシンキ都市圏以外に最大の都市であり、人口約22万で、ヘルシンキからもわずか2時間のアクセスの便利さ(フィンランドは広いので都市間移動で2時間は近いほうです)を持っています。

ムーミン美術館、湖水地帯の美しさを見るならタンペレ以外にないと言えます。

こんなタンペレの町に来たらすぐに目に入るのが美しいタンペレ大聖堂(Tampere Cathedral)です。

※中世の雰囲気を濃厚に味わえる赤屋根と石造建築のタンペレ大聖堂。

タンペレ駅の正面から出て右側に徒歩わずか5分の距離にあります。

ラールスソングによって設計されたタンペレ大聖堂は1902~1907年に建築された。

通常の大聖堂や教会のイメージを持ったまま入ると、中にある絵画や装飾に驚くかもしれません。

骸骨の入った絵画、蛇のシンボル、蛇のような飾りなどが目に入ります。

「傷ついた天使」や「死の庭」などマグヌス・エンッケルの有名作品を見ることができます。

※通常の大聖堂や教会と異なる雰囲気を感じる内部装飾。

タンペレ大聖堂詳細

  • フィンランド語名:Tuomiokirkko
  • ウェブサイトはこちら
  • 開館時間:5~8月10:00~17:00、その他11:00~15:00
  • 住所:Tuomiokirkonkatu 3b, 33100 Tampere
  • 入場無料
  • 地図

※巨大オルガンの周りに蛇のような装飾、羽根のような天井壁画、バラとトゲなど通常の大聖堂や教会で見られない装飾が多いです。

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ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られていますが、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品の発掘に力を注ぎ、まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら