サウナテントを手作りで作れるのか?とりあえず考えてみる!

公開日:2021年1月7日  関連分類:

引用:www.reddit.com

 

筆者はフィンランドに来てからサウナが好きになった一人です。

 

そもそも暑い気候が嫌いで北の大地にやってきたのですが、なぜサウナが大好きになってしまったでしょうか。

 

一番の理由はやはりリラックス効果です。

 

 

健康への効果もとても大きいと様々な論文で発表されてきたが、サウナを楽しむ一番のポイントは「気持ちいい」ことです。

 

 

参考:【サウナと健康】の関連ブログ記事

 

 

サウナ中に高熱に寄って毛穴が開き、体も心もリラックスします。

いかなる悩みも忘れてしまいそうになります。

 

 

また、筆者はアウトドアアクテビティが大好きです。

ハイキングなり、キャンピングなり、自然の中で過ごすのが大好きです。

 

 

そんなアウトドアアクテビティとサウナをもし同時にできれば、最高ではないか!と思います。

 

 

そんな持ち運ぶことができる都合のいいサウナなんてもちろん。。。。。あるのです!!

 

ネットで調べたら、フィンランドで4万円~9万円程度でサウナテント(ストーブ込み)が買えるんです!

 

 

それで、もちろん買うのもいいですが、「自分で作れないか?」と考えてみたくなりました!

その考えをこの記事にまとめました!(笑)

 

 

 

 

サウナテントに必要なものとは?

実にサウナテントに必要なアイテムはそれほど多くないです。

ざっくり下記のものですね。

 

  • テント
  • ストーブ
  • ベンチ(椅子)

 

簡単に言えばこの4点あればサウナテントは作れるのです。

 

 

しかし、それぞれのものに必要条件があるので、適当に持ち合わせてもダメと言うことですね。

 

 

テントは耐熱性が重要!

サウナ用のテントですので、耐熱性は重要ですね。

 

一般的にコットンや耐熱性のあるポリエステルがよく使われています。

材料から耐熱性を確認すれば大丈夫な気がします。

 

 

また、ある程度の気密性も必要です。

 

冷たい空気が流れ込むスピードがストーブが熱を作り出すスピードよりも高いと、温まることが不可能です。

そのため、完全な気密状態にならないにしても、ある程度の気密状態が必要です。

 

 

そして、ストーブの煙突を出す穴が必要ですね。

テントに穴を作ればいいですが、その穴の縁を耐熱性の非常に高いもので保護しないといけません。

高熱の煙突に触れてしまうと、燃える危険性が出てきますので。

 

 

この3点を確認すれば、サウナテントは作れそうです。

 

 

 

 

サウナストーブが一番の問題点

サウナストーブを手作りするのは一番難しいでしょう。

 

木材をストーブの中で燃やすので、ストーブは基本的に金属製になります。

 

金属を切ったり、組み立てたりするのはそれなりの設備や道具が必要です。

 

市販のサウナストーブを購入する方がいいでしょう。

 

 

その時に、ストーブの大きさと煙突の高さが重要でしょう。

 

ストーブが小さすぎると、温まらないし、大きすぎると、持ち運ぶのは大変です。

そして、煙突の高さはテントの高さに合わせないといけません。

 

 

ベンチと石も持ち運ぶの!?

そして、おそらく大自然の環境にサウナテントを持っていく一番大変なことは「石」と「ベンチ」でしょうね。

 

ストーブの上に石を載せないとサウナの蒸気を作れません。

そのため、石を持っていかなければいけません。

 

体積も重量もあるので、大変でしょうね。

車がサウナテントの使用条件になるかもしれません。

 

 

 

 

同時に、持ち運べるベンチも必要です。

 

サウナテントがあっても、上記はテントの上層部に行くので、テントの上層部にいられるよう、ある程度高さのあるベンチや椅子が必要です。

 

このベンチや椅子も持っていかなければいけません。

 

 

このように、サウナテントを手作りすること自体は難しくなさそうですが、大自然に持っていくのが大変そうです。

 

 

サウナテントを販売するサイトにある情報を確認すると、サウナテント自体は5キロ程度ですが、ストーブは14キロで、ベンチも14キロあります。

合計すると33キロもあるのです。

 

台車が必要ですね(笑)

 

 

それでもいつかはチャレンジしてみたいと思います!

 

大自然の中で、湖の横でサウナに入りたいです!!

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