ムーミンベーカリー&カフェ キャナルシティ博多店 徹底紹介

公開日:2018年2月4日  関連分類:  

ドキドキする気持ちを抱き、筆者は初めて日本のムーミンカフェに訪ねました。

福岡にある「ムーミンベーカリー&カフェ キャナルシティ博多店」です!

 

※ムーミンカフェの横にドリンクテックアウトのムーミンスタンド(屋台)が併設されています。

 

博多駅西口から出て博多駅前通りに沿って歩けば、約1キロ徒歩13分でキャナルシティという大きいなショッピングモールに着きます。

ムーミンカフェがそのショッピングモールの地下一階にあります。

(キャナルシティには二つエリアがあり、ユニクロのあるエリアがサブエリアで、ムーミンカフェがもう一つのメインエリアにあります)

 

興奮気味の気持ちを持ちながら落ち着いてゆっくり歩き、ようやく着きました。

 

男性一人なので、ちょっと不安を感じながらも勇気を出して入店!

 

※ムーミンが出航しています!(天井で)

 

わあ~ムーミンがいっぱい!!

こっちもあっちも!

 

椅子に座っているのはムーミンだけではなく、ムーミンパパも、ムーミンママも、スナフキンも、リトルミイも、スノークのお嬢さん(フローレン)も、ムーミンの先祖様も、たくさんいますよ!

しかも、ニョロニョロがたくさん船に乗っています!

 

 

スティンキーだけは店外ですね。

やはりいたずらしすぎたのでしょうかね(笑)

 

 

この状況はもう筆者にとって衝撃しかありません。

筆者は平静を装いながら無事注文できました。

 

ちょっと深呼吸して落ち着いて周りを見てみます。

 

壁にはムーミン原画がたくさん描かれています。

『ムーミン谷の夏祭り』からの原画も他の様々な原画もあります。

 

※『ムーミン谷の夏祭り』からの原画です。詳細は5分で読むムーミン小説:ムーミン谷の夏祭り(5)をご覧ください。

 

ちなみに一角にはプロジェクターでムーミンのアニメが放映されています。

また、ムーミンの原作者の故郷の言葉であるフィンランド語のメッセージも壁に書かれています。

「Kaikki hauska on hyvää vatsalle」と書かれた言葉は「楽しいものは全て胃袋に良い」という意味です。

 

 

ムーミンカフェでぜひこの「楽しさ」を感じないともったいないでしょう!

 

食事

筆者が注文したのはランチメニューの「ニョロニョロプレート(カレーソース)」で、税抜きで1300円です。

 

パンは食べ放題で筆者としてはすごく助かりました。

セットについているコーンスープにパンをつけて食べるとすっごくおいしいです!

 

 

これが伝説のニョロニョロご飯ですね!

 

ニョロニョロの目はまさかのオリーブ!

 

 

気が付いたらサラダに入っているパスタはニョロニョロやムーミン、リトルミイの模様をしているとか!

 

味は文句なしうまし!

 

 

今度は「ムーミンハウスの欲張りプレート」を食べてみたいです。他のお客様が注文したのを見ると、やはりかわいいですね。

 

ムーミンショップ

ムーミンカフェにはムーミンショップも併設しています。

 

フィンランドのムーミンショップで見かけない日本独自の商品が多く、初めて見るムーミングッズが多くてびっくりです。

 

※筆者が一番欲しかったグッズです!買いたい~

 

見るだけでもとても楽しかったです!

 

 

フィンランドのムーミンカフェとの違い

今までフィンランドのヘルシンキにある何軒かのムーミンカフェに訪ねましたが、やはり日本のムーミンカフェと少し(かなり?)違いますね。

(もちろん、ムーミン原画やムーミンたちは同じですが)

 

一つはコンセプトの違いです。

フィンランドのヘルシンキにあるムーミンカフェのコンセプトは「子供と大人が一緒に楽しめる場所」というものですので、子供向けの設備はやはり充実しています。

 

子供のプレイグランドがあったり、小さな子供も使いやすいトイレ、子供が手に取って遊べる小さなムーミンのぬいぐるみなどが特徴です。

 

※フィンランドのヘルシンキにあるムーミンカフェでは必ず併設されている子供のプレイグランドエリア。

 

一方、日本は「ムーミン尽くし」「ムーミンを最大限に楽しむ」というような感じです。

 

外装も内装も天井もテーブルもパネルも本棚もすべてムーミン関連で飾られ、大きいな(等身大?)のムーミンキャラクターのぬいぐるみもたくさんお客様の周りにいます。

目で見るのも、手で触るのも、耳で聞くのもすべてムーミンです。

 

もう一つは文化の違いですね。

 

日本の場合はカフェだけではなく、ランチもディナーも豊富なメニューが用意されてあり、様々なお客様を満足できるようにサービス内容がデザインされています。

 

しかし、フィンランドは「シンプル」なカフェですね。

基本はコーヒー中心でパンやケーキなどの軽食もある程度の感じです。

 

※ヘルシンキにあるムーミンカフェのカウンターの様子です。

 

どれがいいか、どれが悪いかという話ではないですが、日本のムーミンカフェは少し「がっつりムーミンの世界に入る!」という雰囲気に対し、フィンランドのムーミンカフェは「気軽にムーミンに触れる」という違いですかね。

 

ちなみに……

たまたま筆者が訪ねた時だけかもしれませんが、店内に韓国のお客様が非常に多かったです。

約7割が韓国からの若いお客様でした。

 

全体を見るとやはり8割は女性ですね。(心細く感じつつもニョロニョロプレートを完食!笑)

 

※わ~!スナフキン!興奮~!(ごめんなさい、笑)

 

店舗詳細

  • 営業時間:10:00~22:00(ラストオーダー 21:00)
  • 定休日:不定休(キャナルシティに準じる)
  • 電話:092-263-2626
  • オフィシャルサイトはこちらです
  • ムーミンスタンドも併設
  • 住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティオーパB1F
  • 地図

 

ムーミンベーカリー&カフェ キャナルシティ博多店写真集

他にも多くの写真を撮影しておりますので、よかったらご覧ください!

ムーミンベーカリー&カフェ キャナルシティ博多店 写真集

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら