リネン製キッチンクロス・タオルのメリットとデメリット:人々の実使用経験とレビューをまとめた!

リネン製キッチンクロス(キッチンタオル)に関する情報の多くは販売側に偏り、利点を中心に説明されている場合が多いです。

そのような説明から、リネン製キッチンクロスがが万能ふきんのように見え、欠点がないように見せられます。

しかし、実際に使用者経験に関連する情報を調べてみると、生な声(真実)が多く出てきます。

キートスショップは使用者が実際に使ってみた感想を集めて共有することでより多くの消費者にリネン製キッチンクロスの特性や特徴をご理解頂いた上で使って頂きたいと考えております。

【写真(当店製品):Kierti社 キッチンタオル キツネのフェース

良い使用経験

「リネンのクロスに替えてすぐの時は、あのタオルのふんわり感がないので違和感があったのですが、スッと水気を吸ってくれて&乾きやすく、なかなか快適(´∀`*)b」(いつでも、HOMEブログより)

「今まで食器を拭くのに綿タオルを使っていたからだと思いますが、その吸水性と繊維のつかなさに感動(笑)一回洗濯してから使い始めたのですが、さっと一拭きでグラスとかきれいに拭けるので気持ちいい〜!そしてちゃんと吊せるような仕様になってて、つるしておくだけで、すぐに乾くところもお気に入り。」(日常の本懐ブログより)

「前は百均のタオル生地のふきんを使っていましたが、薄いとすぐに濡れるし、ちょっと厚ければ乾きが悪いというか、すぐ洗濯行きです。でもリネンのキッチンクロスはしっかり拭けて、布巾掛け(?)に掛けとけばまた使えます。乾いた後、臭いも出ません使い込む程に味が出る!こんな感じかな。あとは・・・使っていて楽しい気分になる♪これが一番かな。」(大切な時間ブログより)

丈夫で長持ち。3~5年はもちます。洗濯機でガシガシ洗ってもOK。乾きが速いので衛生的。
臭くなりません。臭くならないということは雑菌が繁殖しにくいのだと思います。濡れても綿のふきんのようにベチャベチャにならない。毛羽立たないので、食器がきれいにふける。一見、濡れてるように見えるふきんでも、ふいてみると、食器の水気がきれいに取れる。リネンの吸水性のなせるわざです。大判なので、大きなもの(鍋など)をふきやすい。ふきんそのものについた汚れが落ちやすい」(筆子ジャーナルブログより)

【写真(当店製品):Kierti社 キッチンタオル オニオン

「リネンのティータオルは、こちらの製品しか知りませんが、おすすめです。もう15年くらい愛用しています。一枚の耐久性も2~3年はあると思いますよ。主に食器を拭くために使っていますが、大きくて、素敵な柄がたくさん有るので、PCのプリンターやコーヒーメーカーのカバーとしても使用しています。」(YOMIURI ONLINE発言小町ナツメグさんより)

アイロンをかけるとパリッとしますが、食器を拭き始めるとすぐにガーゼのようにクタッとなってグラスの内側までとても拭きやすいです。大判で80x80センチほどなので大抵二つ折りにして使っていますが、大型のお鍋やまな板を拭くのに余裕です。手拭き用にはちょっとゴワッとした触感のあるタオルを使ってます。洗濯後、室内干しでアイロンは余裕があればかけますが、やっぱりパリッとして気持ちがいいです。」(YOMIURI ONLINE発言小町青い島さんより)

キートスショップコメント:リネン製キッチンクロスはヨーロッパで長い歴史を誇り、家庭の定番アイテムになっています。「高い吸水性」「速乾性」「丈夫」「毛羽立たない」という特徴はリネン製キッチンクロスがヨーロッパで広まった重要な原因でしょう。更にキートスショップは北欧デザインのリネン製キッチンクロスのみ扱っているため、その可愛い模様からよりキッチンや家での生活を楽しんで頂きたいです。

【写真(当店製品):More Joy社 キッチンタオル ホリソントブルー

悪い使用経験

「普通地でもちょっとゴワつくし、濡れた部分の「濡れてます感」がちょっといやだなぁ~と。
見た目はお洒落で大満足だし、「馴染むまでの辛抱かな・・?」と思っていますが、やっぱりプチストレスが否めません」(いつでも、HOMEブログりこさんコメントより)

「最初の2~3回の洗濯で数%は生地が縮む!!シワになりやすい。高い!(だいたい一枚800円くらいからが多い)雑貨屋さんでも取り扱っている店が少ない」(大切な時間ブログより)

「あまりデメリットは感じませんが、しいて言えば値段が高いですね。筆子は、1枚税込み1242円で買っています。ふだん安いふきんを使っている場合、「とんでもない」お値段かもしれません。ですが、本当に丈夫だし、すぐに乾くのでそんなに枚数がいらないので、結局はお得だと思います。かけるところに困るかもしれない。西洋仕様のサイズなので、日本のふきんかけには、大きすぎてかからないと思います。クロスにループがついているので、フックのようなものがあればひっかけておくことができます」(筆子ジャーナルブログより)

「可愛いですが、洗濯で縮みましたアイロン必須なのでマイナスです」(楽天レビュー購入者さんより)

【写真(当店製品):Kierti社 キッチンタオル 雪森とキツネ

【写真(当店製品):Kierti社 キッチンタオル 青い車たち

キートスショップコメント:リネン製キッチンクロスに関する主な欠点は「コットンほど柔らかくない」「しわになりやすい」「生地が縮む」「価格が高い」といったところですね。

リネンは亜麻繊維から作られた生地であり、コットン(綿)とは全く違うものです。そのため、特性や特徴も変わってきます。日本の家庭で馴染みのコットン製タオルやふきんには「柔らかくて肌触りがいい」特徴がありますが、リネンだとそれほど柔らかくありません。その代わり、リネンはコットンにないメリット(より高い吸水性、速乾性、丈夫など)をもたらしてくれます。その同時にリネンもコットンよりしわが付きやすく、最初の洗濯で少し縮みます。

リネンとコットンが本来全然違う材料で、異なる特性を持っているため、それぞれの特性を理解した上でうまく使い分けする必要がありますね。

値段に関しては、キートスショップはできるだけベストな値段で北欧リネン製キッチンクロスをご提供しております。キートスショップの取り扱っているリネン製キッチンクロスは全てフィンランドデザイン、フィンランド生産の製品です。北欧の品質を有する製品をご提供することがキートスショップのこだわりです。もちろん、販売量の増加によってコストを抑えることができたり、円高の傾向にあったりすればキートスショップも積極的にお得な価格設定や還元キャンペーンを実施していきたいと考えております。

【写真(当店製品):デコランド(Dekorando)のOhtoシリーズのブルーグリーン

その他の使用経験

「水切りラックがわりに食器の下に敷くのであれば厚地タイプ食器を拭くなら普通タイプがおすすめです。個人的な感想ですが、細かいところまで拭きあげるなら薄いほうがやっぱり向いてるように思います」(日常の本懐ブログより)

「麻100%のリネンよりハーフリネンの方が最初の手触りが良いようです。最初の頃は水分の吸収がいい?やわらかい?毛羽立たない?はっ~~~!?なんて思ったこともありましたが、使い込んでいるうちに吸収力アップ、1枚だけあったヒドイ毛羽立ちも無くなりました前より手触りは良くなりましたが本当の柔らかさはこれからかな。(これが楽しみです♪)」(大切な時間ブログより)

キートスショップコメント:一言リネン製キッチンクロスと言っても、厚地タイプと普通タイプがあります。キートスショップで取り扱っているキッチンクロスは全部普通タイプです。

リネン製キッチンクロスはやはり使い込めば込むほど使いやすくなります。新品の状態にキッチンクロスの表面に見えない糊が薄く塗られているため、触った感じが通常より少し硬く感じるし、吸水性も100%発揮できません。一回か数回洗濯すると糊が落ちるので、通常の柔らかさと吸水性になります。更に長く使い込んでいくとよりしなやかになり、吸水性もより上がります。

最後に

ここまでご覧頂き、いかがでしょうか。

当然なことではありますが、どんなものでも使いやすいところとそうではないところがあります。いかにそれらを認識し、理解し、うまく使い分けることが大事ですね。

是非リネン製キッチンクロス(キッチンタオル)もあなたの生活の役に立てることがあれば嬉しいです。

お薦めの北欧キッチンタオル

是非使う目的、場所に合わせて自分に合う一枚をお選びください。

ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られていますが、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品の発掘に力を注ぎ、まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら