フィンランド/ヘルシンキと日本の時差は何時間? サマータイムはいつからいつまで?

公開日:2017年9月26日  更新日: 2018年11月04日 関連分類: 

国/都市 現在時刻(24時間制)
日本
東京
2018年11月21日 04時21分
フィンランド
ヘルシンキ
2018年11月20日 21時21分

 

フィンランド/ヘルシンキと日本の時刻対照表

日本
時刻
フィンランド
ヘルシンキ

サマータイム
3月末~10月末
フィンランド
ヘルシンキ

10月末~3月末
0時 18時 17時
1時 19時 18時
2時 20時 19時
3時 21時 20時
4時 22時 21時
5時 23時 22時
6時  0時 23時
7時 1時 0時
8時  2時 1時
9時 3時 2時
10時 4時 3時
11時 5時 4時
12時 6時 5時
13時 7時 6時
14時 8時 7時
15時 9時 8時
16時 10時 9時
17時 11時 10時
18時 12時 11時
19時 13時 12時
20時 14時 13時
21時 15時 14時
22時 16時 15時
23時 17時 16時
24時 18時 17時

※2018年現在EU内でサマータイム制度の廃止が進んでおり、2019年を最後にサマータイムが終了する予定です。なお、フィンランド具体的な内容は2018年10月19日現在未定です。

 

 

フィンランドには日本にないサマータイムがあるので、時差はいつもよくわからないですよね。

 

実はとても簡単です。

  • フィンランドのサマータイム期間内(3月末から10月末):日本の時間を「マイナス6時間」
  • フィンランドのサマータイム期間外:日本の時間を「マイナス7時間」

 

※秋に入っているフィンランド。写真はヘルシンキから近い「ヌークシオ国立公園」です。参考記事:フィンランド・ヘルシンキ観光のお薦め:森に行こう!(Nuuksio国立公園)

 

 

 

 

フィンランドのサマータイム

フィンランドのサマータイムっていつからいつまでってよくわからないですよね。

 

一言でいうと毎年の3月末~10月末です。

 

なぜ正確な日付を言えないかというと、毎年その日付が若干変わるからです。

 

サマータイムの始まる日と終わる日は人々の生活に対する影響を最小限に抑えるため、日曜日の早朝に設定しています。

 

そのため、サマータイムが始まる日と終わ日は3月末のある日曜日と10月末のある日曜日になっています。

 

日曜日に設定しているので、毎年のサマータイムが始まる日と終わる日の日付が固定しないわけです。

 

それでは、フィンランドのサマータイムの各年の日付一覧を確認しましょう。

 

  サマータイム
開始日
サマータイム
終了日
2017 3月26日 10月29日
2018 3月25日 10月28日
2019 3月31日 10月27日

※2018年現在EU内でサマータイム制度の廃止が進んでおり、2019年を最後にサマータイムが終了する予定です。なお、フィンランド具体的な内容は2018年10月19日現在未定です。

 

※国立公園で人々はグリルを楽しんでいます。写真はヘルシンキから近い「ヌークシオ国立公園」です。参考記事:フィンランド・ヘルシンキ観光のお薦め:森に行こう!(Nuuksio国立公園)

 

サマータイムが開始する日は時計が1時間進み、サマータイムが終了する日は1時間戻ります。

 

ケータイなどの電子機器は何も設定しなくても時間を調整してくれますが、アナログ時計などは自分で調整する必要があります。そのためケータイと壁にかかっている時計の時間が違って、あれ?と困惑することもありますw

 

10月末に旅行される際はサマータイム終了日に1時間多く寝れるのでラッキーといったとこでしょうか。3月末だと逆に1時間夜が短くなるので、時が進むので気をつけたいですね。

 

※暗い室内はフィンランドの冬を感じます。

 

いかがでしょうか。

 

これでフィンランドの時刻もサマータイムも理解できるでしょう!

 

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら