【船旅】フィンランド海岸を眺めながらヘルシンキから古都Porvooに行く

公開日:2017年6月21日  更新日: 2018年06月27日 関連分類: 

フィンランド二番目古い町Porvooは首都ヘルシンキからわずか50キロ。

 

日帰りで十分楽しめますのでヘルシンキに観光にいらっしゃった方もしくはトランジットする方にはプチ旅行としてお薦めです!

 

町の紹介とバスでの交通手段に関し、「フィンランド2番目古い町Porvooはどんな町?」の記事にてご紹介していますので是非ご一読頂ければと思います。

 

 

今回は「船」で行く旅をご紹介します。

 

船で行く歴史の町Porvoo

ヘルシンキは海に面してあり、Porvoo自体も海から非常に近いので、船のみでヘルシンキ市中心からPorvoo市中心まで移動することができます。

 

観光船として専門的に運航しているのは「J. L. Runeberg号」です。

 

 

 

 

運航は5月~9月の間となり、詳細は運営会社ホームページをご確認ください。

 

ヘルシンキの出発は午前10時で、Porvoo到着は13:30です。

Porvooに約2時間半滞在し、戻りはPorvoo16時出発でヘルシンキに19:30の到着です。

船にいる時間は片道3時間半で、ゆっくり景色を楽しみながら友人と会話を楽しむに最適です。

特に夏の気持ちいい季節には涼しい風を楽しみながらゆっくり時間を使っていくのは何より楽しいでしょう。

Porvooも町自体大きくないのでゆっくり歩いて回ってカフェ1軒入ってちょうど2時間半くらいかかるところでしょう。

 

 
 
今回ご利用したのは日曜日昼食(食べ放題)付き往復プランで、一人53ユーロ。

決して安いとは言えませんが、一日のスケジュールを細かく計画せずにゆっくりのんびり観光したい方にはベストな選択肢と言えるかもしれません。

 

昼食にはサーモン、チキン、魚料理2種類、サラダ、パン数種類、ポテト、コーヒーなどが用意されています。

全部すごくうまいとは言えないが、チキンは柔らかくてジューシーで美味しかったです。

 

昼食後にコーヒーをゆっくり飲みながらキラキラしている海や緑が点々としている島々を眺めるのが幸せでしょう。

 

 

気付いたらおじちゃんが船でアコーディオンを演奏していました。

 

メロディが景色に溶け込んでいくような。

 

船自体は3階あり、1階は食堂、2~3階にはそれぞれ室内部屋と室外エリアがあり、天気よければ室外に、天気悪ければ室内でもかなり快適です。

 

 

予約はオンラインフォームに記入するだけで事前にお支払いする必要がありません。(なお、予約した方は当日出発時刻の30分前までにチケットを購入しないととキャンセルされます。)

 

当日購入も可能ですが、満員になり次第売れ切れるのでご注意ください。

 

船:J. L. Runeberg

  • 価格:往復39ユーロ
  • 食事つきのプランもあります。
  • 片道3時間半ののんびりした旅で、ヘルシンキとPorvooの海岸線沿岸をゆっくり楽しめます
  • ヘルシンキエテラ港(Kauppatori)の近くから出発します
  • 予約サイト
  • 2018年の運行スケジュール(9月8日まで運行予定)

 

ヘルシンキ乗船場(詳しくは船会社ホームページをご確認ください)

 

フィンランド国内旅行:おすすめ観光地

ヘルシンキから東側にわずか50キロの距離にあり、フィンランドでは2番目に古い町Porvooのご紹介です。旧市街はそれほど大きくなく、ゆっくり歩いて回っても2~3時間で全てを…...続きを読む

2017年6月にリニューアルオープンした、世界に一つしかないムーミン美術館がフィンランドのタンペレにあります。写真撮影可能な範囲で内部の様子を紹介しています。またヘルシン…...続きを読む

フィンランドのサヴォンリンナ(Savonlinna)という町にあるオラヴィン城(Olavinlinna)はまさにドラゴンクエストの中の城のモデルとなっているのです。ゲームファンでなくても…...続きを読む

フィンランドで最も人気のある休日の過ごし方は「コテージで過ごす」ことです。「コテージ」は「別荘」のような所で、自宅から遠く離れた場所で休日を過ごす場所です。フィンラン…...続きを読む

フィンランドのアニメやキャラクターと言えば「ムーミン」でしょう!   見た目の可愛さはもちろん、大人でもその物語の深さにも十分魅力を感じられるのではないでしょうか。…...続きを読む

 

 

お薦めの北欧キッチンタオル

是非使う目的、場所に合わせて自分に合う一枚をお選びください。



 

ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら