アラビア ムーミン マグ カップ 2013年 限定品デザイン紹介

公開日:2017年8月14日  更新日: 2018年05月31日 関連分類:   

2013年にアラビアは5種類のムーミンマグを発売しました。

 

「ムーミントロール」

「フローレン」

「フローレンと詩人(Snorkmaiden and Poet)」

「冒険の大移動(Adventure Move)」

「クリスマストリーの下で(Under the Christmas three)」

 

限定品は「フローレンと詩人(Snorkmaiden and Poet)」「クリスマストリーの下で(Under the Christmas three)」の2種類となります。

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

 

 

2013年夏限定:フローレンと詩人(Snorkmaiden and Poet)

2013年夏限定のムーミンマグカップには黄色の背景を多用しています。

 

まさにムーミンの親トーベ・ヤンソンが住むフィンランドの夏にある強い日差しが低い入射角度で大地を照らすようなキラキラした黄色の世界です。

 

デザインの物語の中にムーミン一家がある航海冒険の中で暴風雨、海賊などに出会い、ある詩人にも出会いました。

 

フローレンは詩人に憧れ、恋しい気持ちも芽生えました。

 

ムーミンは詩人が拉致され、いなくなるまでずっと嫉妬して嫌な気持ちでいました。

 

ちなみに、絵の中にある詩人が持っている本に書いている「Meren Orkesteri」はフィンランド語で「海のオーケストラ」という意味をしています。

 

なんか想像で内容どんどん膨らんでいきそうな本ですね。

 

デザインは両面対称になりますので、取っ手も右側も左側も同じ絵を使われています。

 

※写真出典:https://www.moomin.com/

 

 

2013年冬限定:クリスマストリーの下で(Under the Christmas tree)

2013年冬限定のムーミンマグカップはフィンランドの冬らしい白がメイン色になっています。

 

マグカップの絵に登場したのはムーミン一家とおばさんジェン(Aunt Jane)です。

 

物語は夏の話から続きます。

 

フローレンが詩人に恋してしまい、二人は夜の散歩に出かけたが、その途中に山道から落ちてしまいました。

 

ムーミンが心配して探し始め、最終的に二人を救出しました。

 

その同時にムーミンパパは森でベリーを摘み、木材を集めて冬を越す準備をしていました。

 

その後、詩人はおばさんジェン(Aunt Jane)から手紙が届いたことを伝えにムーミンの家に行きました。

 

話したところ、ムーミンパパは詩人のおばさんは実は自分のおばさんでもあることがわかり、みんなは親戚だということがわかりました。

 

暫くしたら、おばさんジェンがムーミン谷に訪ねようとしていました。

 

※写真出典:https://www.moomin.com/

キートスショップ商品ページ

ムーミンはおばさんジェンに来てほしくないので、はしかにかかっていてうつしてしまうかもしれないと嘘をつきました。

 

おばさんジェンはムーミン谷の皆さんの病気には自分が助けないといけないと思い、ムーミン谷に訪ね、みんなの状態を確認していました。

 

ムーミン谷の皆さんと一緒に生活している間、おばさんジェンはムーミンパパとフローレンは行儀良くなく、教育すべきだと思い、個別指導レッスンを始めました。

 

 

 

ムーミン一家とフローレンはパニックに陥り、おばさんジェンに早く離れてほしいと思いました。

 

そのため、クリスマスはいつも祝っていないとおばさんジェンに嘘をつき、おばさんジェンが離れた後に家の地下室でこっそりクリスマスを祝いました。

 

でも、急に罪悪感を感じ始め、みんなはおばさんジェンを探し戻そうとしていました。

 

最後に森の中で、彼女がきれいに飾ってあるクリスマストリーの下ででおばさんジェンを見つけました。

 

全員が森の中で一緒にGlögi(グロギ)を飲みながらクリスマスを祝いました

 

ちなみに、絵の中でムーミンパパは火を起こして何かを似ているように見えますが、実はGlögi(グロギ、赤色の飲み物)を温めています。

 

Glögi(グロギ)はフィンランドで伝統的なクリスマスの飲み物です。今でもクリスマスになるとスーパーで売られ、みんなが飲み始めます。

 

※写真出典:https://www.moomin.com/

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ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら