ピアスはどこに開ける?位置と個数には意味があった!

公開日:2018年5月22日  関連分類:

みなさんはピアスを開けようと思った時。どの耳や位置に開けたいか、そして何個開けたいか、、どのように考えられていますか。

悩んでいる方や決まっている方、そしてすでにピアスをつけられている方、それぞれでしょう。

 

今回は、耳たぶのピアスを開けるにあたって、おすすめな位置から、ピアスの位置や個数に隠された意味まで、紹介させていただきたいと思います。

 

ピアスを開けるオススメな位置は?

ピアスを開ける場所として、多くの人に好まれている部位が耳たぶ

この耳たぶに開けるピアスを、「イヤーロブ」や「ロブ」などと称します。

 

耳たぶと言っても人それぞれの耳の形があります。その分、似合う位置や好みなど様々でしょう。

その中でも多くの人に人気があるのは、耳たぶの中央から少し下に行き、やや外側へ寄った位置です。

 

ここは様々な種類のピアスが似合う位置と言われています。

少し下に開けることで、フックピアスなどはきれいに揺れます。そして場所を少し外側にさせたことで、ピアスが優雅に、またおしゃれに見えるのだそうです。

しかし耳たぶの下側、外側などあまりにも端に開け過ぎると、ピアスの重みや引っかかった際に耳たぶが裂けてしまうこともあるので、十分気をつけましょう。

 

また、これはあくまで多くの人に好まれている位置としての参考です。

ピアスが耳たぶに合う位置は、それぞれの耳の形や好みによって様々です。自分にとってベストな位置、好きな位置を自分なりに考えて探してみましょう!

 

※商品ページ:木製ピアス (ピンク・ナチュラル) / Butoni Design / フィンランド 北欧

ピアスをつける位置(耳)には意味がある!

もとよりピアスは、片方の耳だけに開けるものでした。これは中世ヨーロッパにおける文化によるところから来ています。

 

その当時は、男性が女性と共に歩く際には、必ず女性の右側を歩くといった風習がありました。これは何かが起きた時に、男性は利き手である右手を空けておくことで、女性を守れるようにするため。

このようなことで、相手にピアスが見える耳、、男性は左耳のピアス(守る人)、女性は右耳のピアス(守られる人)を付けるようになったそうです。

 

そして、現在でも欧米など一部地域でそのような見方が残っている所もあります。また日本でも気にされていたり注意されている方もいると思います。

そのため、こちらではピアスを開ける位置(耳)の意味合いを紹介します。

 

 

左耳だけに開ける

女性がピアスを左耳だけに開ける場合は、先程の説明のそれとは意味が逆になるので、「レズビアン」の意味を持つこともあります。

また男性がピアスを左耳だけに開ける場合は、先程の説明の例にならい、「勇気と誇り」の象徴を意味し、女性を守る男性らしさ、紳士的であることを表します。

 

右耳だけに開ける

女性がピアスを右耳だけに開ける場合は、先程の説明の例にならい、「優しさと成人女性」の証を意味し、守られる女性らしさを表します。

また男性がピアスを右耳だけに開ける場合は、意味が逆になり、守ってもらいたいという「ゲイ」の意味を持つこともあります。

 

両耳に一つずつ開ける

この場合は全般的に、男女とも特別な意味はありません。しかし、性的な意味で「ノーマル」「バイ」などと捉えられる場合もあるかもしれません。

 

※商品ページ:木製ピアス (ブラック) / Dekorando / フィンランド 北欧

 

ピアスの個数にも意味がある!

ここまでピアスを開ける耳によって、意味があることを説明しました。

ここではさらに、ピアスをつける個数にも意味があることを紹介します。

 

左耳だけに偶数(右耳は奇数)

女性がピアスを左耳のみ偶数つける場合は、「レズビアン」の意味を持つこともあります。

西洋では奇数よりも偶数に重きをおくことがあるのです。

 

そのため、男性がピアスを左耳のみ偶数つける場合は、「男性らしさ」をさらに強調した意味合いとなります。

 

右耳だけに偶数(左耳は奇数)

女性がピアスを右耳のみ偶数つける場合は、「女性らしさ」をさらに強調した意味合いとなります。

また男性の場合は、「ゲイ」の意味を持つこともあります。

 

 

両耳に奇数

ピアスを両耳に奇数つける場合は、男女とも、特に意味合いはないそうです。

 

両耳に偶数

ピアスを両耳に偶数つける場合も、男女とも、特に意味合いはないそうです。

ただしこれは、ファッションとしてあまりオシャレに見えないため、オススメできないという事が多いです。

 

おわりに

このようにピアスには、つける耳や個数によって、意味合いあることがわかります。

これは、古く西洋の文化によって生まれてきた、風習から表す印です。

 

現在も海外の一部地域などではその意味で誤解される場合もあります。

 

しかし、それは人それぞれの好みや体質もあると思うので、これも参考程度に考えられることをおすすめします。

自分が好きな場所、ベストな位置を見つけてつけることで、きっとあなたのおしゃれをピアスが表現してくれることでしょう。

 

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2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

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「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

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