1993年~現在 ムーミン切手 in フィンランド

ムーミン切手って見たことありますか?

実はムーミンの故郷フィンランドでムーミン切手は何回も発売され、使用されています。

1993年ムーミン切手:「ノルディア切手展示」

最初に発売されたのは1992年で、1993年のノルディア(北欧の大手銀行の一つ)切手展示会がテーマでした。

全体的に冬と夏が二つのメインテーマーになっています。

冬にムーミンとリトルミィの目が覚め、冒険がそこから始まります。

ムーミンが見たこともない雪が積もっているムーミン谷を流れる川を見つめたり、ムーミン谷に来たモランに出会ったり、トゥーティッキと一緒に小屋で暖を取ったりしていますね。

ムーミンやリトルミィにとって全てが新鮮で全てが冒険となり、すごく日々を楽しめるでしょうね。

また、夏の大洪水で流された劇場で上演したムーミン舞台のシーンもありました。

写真出典:https://www.moomin.com/

1994年ムーミン切手:「友情」

1994年のムーミン切手のテーマは「友情」です。

ムーミンとフローレンとの深い友情が二人の夏のお遊びから描かれています。

スナフキンとリトルミィが知らない子供たちを救い出すシーンが使われました。

お気付きでしょうか?切手の余白に可愛い蝶々とニョロニョロがいますよ。

写真出典:https://www.moomin.com/

1998年ムーミン切手:「ムーミンたち」

1998年のムーミン切手にはムーミン一家と関係キャラクターが中心になります。

ムーミントロール、ムーミンパパ、ムーミンママはもちろん、フローレン、リトルミィとトゥーティッキもいますね。

それぞれのキャラクターの性格も表されています。ムーミンパパは冒険を想像しています。ムーミンママはみんなの心を照らしながら食べ物を準備しています。ムーミンはフローレンと時間を楽しんでいます。トゥーティッキとリトルミィは歩きながら音楽を楽しんでいるようですね。

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2000年ムーミン切手:「ムーミンたち」

1998年ムーミン切手の続きです。

ムーミン谷の夏の大洪水がメインテーマで、大洪水が来た時のハプニングが集められています。

洪水がムーミンの家に入ってきたときに浸水したキッチンに潜って食器を取ろうとしているムーミン。

流れ着いた劇場の家に避難し、そこで出会った掃除が大好きなエンマ。

冬の終わりでムーミン谷に向かうスナフキンと途中で助けてきた子供たち。

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2003年ムーミン切手:「ムーミンランドとミッドウィンター」

ムーミン谷の真冬をテーマとするこの年のムーミン切手はムーミン谷の冬景色を描いています。

凍った海でスケートするリトルミィ。

スナフキンは冬の夜に前へ進む。

トゥーティッキは良く冬にムーミンたちと遊んでいます。

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2004年ムーミン切手:「ムーミン」

2004年のムーミン切手は初心に戻りながら、トーベ・ヤンソンの生誕90年という記念の意も含まれているように感じるデザインです。

簡単なデザインで、切手にはムーミンとムーミンの親友であるスナフキンの一枚のみで、左側はトーベ・ヤンソンの笑顔です。

シンプルですが、特別感もあります。

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2007年ムーミン切手:「ムーミン谷の夏」

2007年のムーミン切手でムーミン切手シリーズで初めて6枚の切手を一枚のデザインでまとめています。

ムーミン谷のみながそれぞれ海や湖や草原で楽しんしている姿が見れます。

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2009年ムーミン切手:「ムーミン漫画」

2009年の切手はムーミンアニメからの絵を使用しています。

いつも見ているムーミンの原画と少し雰囲気が違いますね。

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2011年ムーミン切手:「ムーミン、ミムラおねえさんとリトルミィに関する本」

非常に特別なデザインがなされているムーミン切手です。

その一つは色ですね。ムーミン谷の夏代表色は黄色であり、冬は紺色か白です。

今回の青、紫と灰色がメインというデザインは実になかなか見たことがないです。

ニョロニョロが飛んでいることに気付きましたでしょうか?

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2013年ムーミン切手:「お気に入りのムーミン」

2013年のムーミン切手は個別のキャラクターに重点を置きます。

一つのキャラクターが一枚という設計で、全部6キャラクターが登場しています。

それぞれのキャラクターにセリフバブルが付いていますが、全て「Suomi Finland」を言っています。(Suomiはフィンランド語で「フィンランド」という意味を指します)

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2014年ムーミン切手:「トーベ・ヤンソン生誕100周年」

1914年生まれのトーベ・ヤンソンは2014年に生誕100周年になります。

この年のムーミン切手はトーベ・ヤンソンの生涯に焦点を置き、実際の写真を中心に使用しています。

フィンランドの風景、トーベと彼女が作り出したキャラクター、彼女の冒険などがまさに彼女の作品が伝えようとしているメッセージに合致している内容です。

写真出典:https://www.moomin.com/

ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られていますが、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品の発掘に力を注ぎ、まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら