子供の誕生日プレゼントには絵本を贈ろう!ムーミンやミイのおはなし絵本

公開日:2018年1月30日  更新日: 2018年06月12日 関連分類:  

ムーミンファンのみなさんへ、今日はムーミンやリトルミイのおはなしえほんについてご紹介させていただきます。

 

子供へのプレゼントって結構悩みませんか?

 

特に自分の子供でなかったりすると、流行りものがいいのかとか、使ってくれるかとか、いろいろな不安が浮かび、悩まなければならなくなったりすると思います。

 

自分の子供はもちろんのことですが、親戚やお友達のお子さんへのプレゼントの参考にもしていただければ幸いです。

 

子供にもムーミンを好きになってほしい!

そんな風に考えて、「ムーミングッズをプレゼントしよう!」と思いつく方もいらっしゃるでしょう。

 

子供向けのムーミングッズの中にはスタイや哺乳瓶、ぬいぐるみやおもちゃなどもあり、これらも人気が高いです。

 

ただ、そういったものって既に気に入っているものがあったり、かさばるものであれば邪魔にならないかなど、不安が出てきてしまうんですよね。

 

商品ページ:ムーミンエコバッグ:リトルミィ(レッド) / Blue House / フィンランド 北欧

 

子供へのプレゼントには絵本がおすすめ

そういったときにおすすめしたいのが絵本です。

 

絵本は子供の娯楽のためだけではなく、教育にもつながるものです。読み聞かせを聞いたり、自分で読んだり、絵を見たり、お話を聞いて自分で考えたりと、たくさんの感性を育てるのに役立ちます。

 

言葉の発達や感受性を育てることに繋がっていくため、子供向けのプレゼントとしてとても優秀なんです。

 

また、よほど変わった形や装丁でない限りかさばりにくいため、プレゼントされる方も「これもらったけどどこに置こう……」などの悩みがなく、喜ばれることが多いですよ。

 

 

 

 

おたんじょうびね、ムーミントロール

トーベ&ラルス・ヤンソン 当麻ゆか/訳

発売日:2012年03月17日
判型/仕様:A4判変型
定価:本体1,400円+税

きょうはぼくのたんじょうび。ムーミントロールはわくわくして目をさましました。でも、友だちはみんな、忙しいといって、話もしてくれません。悲しくなったムーミントロールのところに…? たんじょうびを迎える気持ちを描く、親子で楽しめる絵本です。

徳間書店ホームページよりあらすじを引用

 

※写真は徳間書店ウェブサイトより引用

『おたんじょうびね、ムーミントロール』は、ムーミンのおはなしえほんシリーズの中の1冊です。

 

誕生日プレゼントにぴったりのお話ですね。3歳くらいから読み聞かせている方が多いようです。

 

 

ミイのおはなしえほん ちびのミイがやってきた!

トーベ・ヤンソン/原作 リーナ&サミ・カーラ/文・絵 もりしたけいこ/訳

発売日:2014年06月18日
判型/仕様:B4判
定価:本体1,500円+税

ある晩、ムーミンやしきに、ミムラふじんが17人のむすめたちをつれてやってきました。ミムラのむすめたちは、フローレンのへやをぐしゃぐしゃにして、ムーミントロールのベッドを占領してと大騒ぎ。なかでも、一番ちいさなちびのミイはすき放題! 3日後、ようやくミムラふじんたちは帰っていってきましたが…?

徳間書店ホームページよりあらすじを引用

 

※写真は徳間書店ウェブサイトより引用

ミイとムーミン一家との出会いの物語が楽しく描かれています。

 

原作では『ムーミンパパの思い出』で語られているエピソードですが、お話を知っている方でも、また違った雰囲気で楽しめるかもしれませんよ♪

 

対象年齢は5歳くらいから。それよりも小さい子には、少しお話が難しいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?絵本は毎日読み聞かせるものなので、お母さんも嬉しいプレゼントです。

 

毎日同じ絵本ばかり読み聞かせるのは、お母さんにとっても大変ですから……。

 

子供へのプレゼントに悩んだら、ぜひムーミンたちの絵本も、候補のひとつにしてみてくださいね。

 

 

 

5分で読むムーミン小説シリーズ

ムーミンのアニメはよく知られていますが、ムーミンの小説を読まれたことはありますか?ムーミンのことを知るなら小説を読むのがベストですが、全部読むとやはり時間がかかってし…...続きを読む


原作者トーベ・ヤンソンが正式にムーミン小説の1作目として発表したのは本作「ムーミン谷の彗星」です。10章に分かれ、原作237ページの小説「ムーミン谷の彗星」をダイジェ…...続きを読む


ムーミン童話2冊目の『たのしいムーミン一家』は原作者トーベ・ヤンソンが書いたムーミン物語の第三作目で、日本で製作したアニメの基礎となっています。日本語訳バージョンでは…...続きを読む


ムーミン小説・童話の第三作(別巻入れると第四作)は『ムーミンパパの思い出』です。この話は、ムーミン一家がムーミン谷に住み着いてから、ムーミンパパは自分の若い時の冒険を…...続きを読む


ムーミン谷に住み始めて約3年目で、『ムーミン谷の夏祭り』の物語が幕を開けました。『ムーミンパパの思い出』の中で初めて登場したリトルミイの出番が増えてきたのが本作『ムー…...続きを読む


ムーミン一家のみんなは11月から4月まで冬眠するのですが静まり切ったムーミン屋敷で突然今まで起こったことのないことが起こりました。それはムーミンが目を覚まし、それっき…...続きを読む


ムーミン童話小説全8巻もいよいよ6巻目になります。(別巻も入れると、7巻目になります)9つのミニストリーをご紹介していきます。和訳のタイトルはムーミン谷の様々な人々を…...続きを読む


全部9作あるムーミンの小説童話のダイジェスト版作成はいよいよ最後の2冊となりました。今回は『ムーミンパパ海へいく』のダイジェストバージョンをご紹介します。果たしてムー…...続きを読む


ムーミン小説ダイジェスト版の制作もいよいよ最終作『ムーミン谷の十一月』を迎えることになりました。最終作の小説では初めてムーミン一家の誰も登場せず、ムーミンたちに関係す…...続きを読む

 

 

お薦めムーミングッズ

かわいいムーミンが色々な形で登場します!是非参考にご覧ください。












ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら