6日目 ヘルシンキ歩きまわり フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~詳細

公開日:2018年2月7日  更新日: 2018年02月10日 関連分類:  

フィンランドの清々しい朝を迎え、今日はツアー3度目の電車でフィンランド首都ヘルシンキに戻ります。

今回最後の車窓の旅ですので、存分にフィンランド風景を楽しんで頂けます。

 

昼前後にヘルシンキに到着し、荷物を預けたらヘルシンキを散策開始!

 

ヘルシンキ大聖堂・元老院広場

ヘルシンキを象徴するものと言えば「ヘルシンキ大聖堂」です。

元老院広場の横にあり、高台の上に鎮座し、海を見下す感じはまるでヘルシンキを見守っているような雰囲気です。

 

光や季節によってその顔も雰囲気も変わるヘルシンキ大聖堂には広間、夕方、夜に何回か訪ねるといいでしょう!

参考記事:ヘルシンキ大聖堂 北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦め観光スポット

 

 

ウスペンスキー寺院

西ヨーロッパ全体に最大な正教会(Orthodox Church)であるウスペンスキ寺院はロシアの雰囲気が濃くてヘルシンキ大聖堂と全く別世界のように感じます。

寺院内の装飾も華やかで、様々な絵や物語が描かれていますよ!

参考記事:ウスペンスキー寺院 フィンランド・ヘルシンキのお薦め観光スポット

 

 

トーベ・ヤンソン公園

トーベ・ヤンソンの子供の頃はウスペンスキ寺院の近くに住んでいました。彼女はよくウスペンスキ寺院の庭や空き地もしくはこちらの公園で遊んでいました。

彼女の死後、多くの人々が議論を交わし、最終的に地縁関係の深いこちらの公園をトーベ・ヤンソン公園と定めました。

関連記事:北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦め観光スポット:トーベヤンソン公園(Tove Jansson Park)

 

 

マーケットスクエア

ヘルシンキ大聖堂から少し前に出るとエテラ港が見えてきます。

港の前に広場には新鮮な果物、飲食店、お土産品店などの露店屋台があり、港沿いには船にあるレストラン、バーや魚製品店が船に乗って並んでいます。

 

フィンランドの伝統料理である白身小魚フライや魚製品を見てみるのはいかがでしょうか。

参考記事:カウッパトリ(マーケット広場、Market Square)

 

 

オールドマーケットホール

歴史が120年も超えるヘルシンキ市民の台所はどのような様子を呈しているでしょうか。

パン屋、スペイン物産店、八百屋、食料品店、お酒店、チーズ専門店からスープ専門レストラン、北欧レストランまでたくさんあります。

 

是非回ってみましょう!

参考記事:北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦め観光スポット:オールドマーケットホール(Old Market Hall)

 

 

「見つからないバー」Trillby & Chadwick探偵事務所

夕食後、観光客が誰もいないローカルの「隠れ」バーで一杯楽しむのはいかがでしょうか。

歴史的な背景もあり、Trillby & Chadwick探偵事務所は自分の事務所を隠さなければいけませんでした。

 

その理由は?果たしてなぜ隠さないといけないでしょうか。隠れているバーにどのように入るでしょうか。

関連記事:北欧フィンランド・ヘルシンキのお薦めバー・パップ:「見つからないバー」Trillby & Chadwick探偵事務所

 

 

【フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~の詳細はこちら】

お薦めムーミングッズ

かわいいムーミンが色々な形で登場します!是非参考にご覧ください。












ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら