4日目(ムーミンワールド) フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~詳細

公開日:2018年1月29日  更新日:2018年2月6日  関連分類:  

本日はいよいよ「フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~」の一大イベントのムーミンワールドに踏み入れます!

世界唯一のムーミンテーマパークはここフィンランドのナーンタリにしかありません!

 

ムーミンの世界へようこそ!

 

ムーミンワールド

ムーミンワールド自体は一つの島となっており、その島全体がムーミンの世界に化しています。

ムーミン屋敷に行くのはもちろん、エンマの劇場でムーミン一家のパフォーマンスを見たり、水浴び小屋に行ったり、スナフキンのキャンプをお訪ねたり、スノークの工房を覗いたりすることができます!

また、ムーミンママの作った食事を楽しむのも、リトルミイのキャンディショップに行くのも想像するだけでワクワクしますね!

 

ムーミン屋敷

もちろん、ムーミンワールドに来たら、まず見たいのはムーミン屋敷でしょう!

アニメや童話小説で想像しかできないムーミン屋敷の客間、キッチン、ムーミンパパとムーミンママの部屋、ムーミンの部屋などを身近に見ることができ、触ることもできますよ!

しかも、2017年にリニューアルされ、今はムーミンの小船、スノークのお嬢さん(フローレン)の洋服室を見ることもできます!

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

スナフキンのキャンプ場

ムーミンワールドの隅にある誰にも邪魔されない場所はスナフキンのキャンプ場です。

そこにいるスナフキンはギターを弾き(ハーモニカは?)、彼の知っている物語や冒険の経験を話してくれます。

パンケーキは焼いてくれないかしら?(笑)

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

エンマの劇場

『ムーミン谷の夏祭り』の中で大活躍したエンマの劇場は実在しています!

本物のエンマの劇場では二つのショーを楽しむことができます。(料金はチケットに含まれています)

一つは『ムーミンショー』で(フィンランド語とスウェーデン語による演出、英語とロシア語の字幕付き)、もう一つは言語がないミュージックショーです。(※2017年の内容)

二つのショーは交代で上演されます。

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

水浴び小屋

ムーミンの物語で大活躍した水浴び小屋。

夏には海遊びや船の出航によく使用され、冬にはトゥーティッキが住んでいる場所です。

少し覗いてみてトゥーティッキにも声をかけてみませんか?

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

ニョロニョロの洞窟

ムーミンの世界では謎の生物「ニョロニョロ」は普段海で彷徨っていますが、今日はムーミンワールドの洞窟に集まっています。

もしかしたらこの場所に電気が?

果たして大量おに集まったニョロニョロはどのように見えるでしょうか。

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

ムーミン郵便局と本屋

ムーミン谷唯一の郵便局から自分へもしくは友人へ絵葉書を送ってみませんか?

ムーミンの絵葉書をムーミンの世界から送り出すことができるのはここしかないですからね。

また、隣にある本屋からトーベ・ヤンソンの著書もチェックしてみましょう!

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

スノークの工房とロッドユールの缶

毎日研究と開発に励む科学家のスノークの工房はどんな感じでしょう?

集めたものを何でも缶に入れ、常にコーヒー缶で生活しているロッドユールの缶は果たしてどのように見えるでしょうか。

気になりませんか?

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

トフスランとビフスランの迷路

大切なルビーの王様を隠し続けているトフスランとビフスランは簡単に人に見つけられたくないです。

彼らは大きいな迷路に身を隠し、密かに生活しています。

彼らに会ってみませんか?その前にまず迷路に挑戦してみましょう!

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

魔女とアリスの小屋

覚えていますか?ムーミン谷の森の奥には使われていなかった古い小屋があります。

ある日魔女がその小屋に戻ってきました。魔術を学ぶため魔女の親戚であるアリスがやってきました。

果たしてそれはどのような場所でしょうか。

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

モランハウス

誰も魔物モランが今どこにいるかを知りません。

でも、ムーミンワールドにだけ彼女の家があります。

モランがいると必ず周りは凍り付くが、果たして彼女の家はどのくらい寒いでしょうね。

 

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

ムーミンママのキッチン

いつもみんなのために料理を作ってくれるムーミンママの腕はいかがでしょう?

ムーミンママのキッチンではビュッフェ形式でミートボール、ソーセージ、ローストチキン、サラダ、野菜ボール、マッシュポテト、パンなどを15ユーロ前後で楽しんで頂けます!

ムーミンママのキッチン以外にも「ムーミンパパのフライパン」「フィリヨンカのワッフル」「リトルミイのポテトシアター」「トフスランとビフスランのアイスクリームバー」「ハンバーガー」「ピックニック」などのレストランや屋台でコーヒー、軽食などが提供されます。

※写真はムーミンワールドウェブサイトより引用。

 

【フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~の詳細はこちら】

 

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※開園時間は10:00~18:00ですので、この時間帯は園内自由活動です。
※情報と写真はムーミンワールドウェブサイトより取得。

お薦めムーミングッズ

かわいいムーミンが色々な形で登場します!是非参考にご覧ください。










ショップコンセプト

1.北欧・フィンランドというと?

北欧・フィンランドというと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.北欧・フィンランドのデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。フィンランド出身のムーミンの背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表デザインの一つになります。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーが北欧・フィンランドに多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォームはこちら、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「北欧・フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら