3日目(トゥルク) フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~詳細

公開日:2018年1月28日  更新日: 2018年02月06日 関連分類:  

フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~の三日目はフィンランドの工業都市タンペレからフィンランド南西部海岸にある古都トゥルクに向かいます。

 

約2時間の電車の旅ですが、最高時速170キロに達するフィンランドのインターシティ列車に乗ってゆっくりフィンランドの風景をお楽しみください。

トゥルクに到着し、昼食後からトゥルク散策を始めます。

 

 

トゥルク概要

フィンランドが独立するときよりも遥か昔の時代に、フィンランドは長い間スウェーデンの統治下にありました。

その時スウェーデンがフィンランドを統治する拠点であり、フィンランドの首都でもあるのがトゥルクです。

 

トゥルクという町がスウェーデンに認められた(町が正式に設置された)のは1200年前後でした。

その後、1800年前後にロシアがフィンランドの首都をヘルシンキに移すまで、トゥルクはフィンランドの首都として栄えてきました。

 

 

トゥルク城(Turku Castle)

今から700年以上も前の1280年代からトゥルク城はすでにトゥルクの中心を流れるアウラ川の川口に建っています。

長い歴史の間に地形の変化及び時代の需要によって繰り返して改築強化されていました。

 

内部の一部は博物館に改装され、中世時代の宗教、戦争環境からスウェーデンの国王が宿泊された部屋などを見学することが可能です。

 

※写真出典:Turku Castle

 

トゥルク大聖堂(Turun Tuomiokirkko)

トゥルクの町のシンボルと言えばトゥルク大聖堂です。

政治経済の中心はヘルシンキに移りましたが、宗教の中心は700年に渡ってずっとトゥルクにあります。フィンランドの国教であるルーテル教会の本拠地がまさにこのトゥルク大聖堂にあります。

 

 

ルオスタリンマキ手工芸博物館(Luostarinmaki Handicrafts Museum)

200年前のフィンランドにタイムスリップしたように感じさせられる場所です。

 

1827年の大火災によってトゥルクの市街地の大部分が焼失してしまいましたが、ごく一部のエリアだけは無事残りました。

 

トゥルクの都市計画が新たになされ、生き残った木造エリアは破壊される予定でしたが、古いフィンランドの建築景観を残すとともに、工業化が進むにつれて消えつつある手工芸もこの木造建築エリアに置くとしました。

 

それが現在のルオスタリンマキ手工芸博物館です。

昔のフィンランドの雰囲気だけではなく、伝統的な手工芸を身近で見たりすることもできます!

 

Luostarinmäki Handicrafts Museum from Turun museokeskus on Vimeo.

 

もし時間と体力が残っていれば露天市場にも行きたいですね!

遅くなったら無理せずに翌日のムーミンワールドのために体力を温存しておきましょう。

 

【フィンランドツアー~フィンランドのムーミンスポットを一緒に回りましょうよ~の詳細はこちら】

 

お薦めムーミングッズ

かわいいムーミンが色々な形で登場します!是非参考にご覧ください。











ショップコンセプト

1.フィンランド 北欧というと?

フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。そのため、キートスショップは「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。

2.フィンランド・北欧のデザイン

北欧にあるフィンランドは毎年冬が寒くて暗いです。家の中で生活する時間が非常に長いフィンランド人はちゃんと室内の生活を楽しもうと発展してきたのは生活製品のデザインです。そんなフィンランドデザインの特徴は「シンプル」「スタイリッシュ」「温もり」「ナチュラル」「鮮やか」。デザイン性の高さに加え、機能性にも優れているのが更なる魅力です。また、フィンランド出身の原作者トーベ・ヤンソンが作り出した「ムーミン」の背後にある原作者の思いや哲学もフィンランド代表の一つです。

3.「隠れ」デザインの魅力

人気ブランドのマリメッコやイッタラ、アラビアなどは知られており、キートスショップは日本の方々に届かない製品を届けるサービスを提供しております。また、優れたものを作りながら知られていない小さなメーカーやデザイナーがフィンランドもしくは北欧に多数存在しています。良い製品・作品が埋もれてしまうのは、とてももったいないこと。

キートスショップは、そのようなメーカーやデザイナーの製品・作品を発掘しながら応援活動も行っております。まだ知られていない北欧雑貨を日本の方々へ届け、より幸せな生活を送って頂きたいという思いです。

4.運営に「誠実」と「感謝」

「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。遅くても24時間以内にご返答致します。お問合せフォーム、メール:ken@kiitos.shop。

5.キートスショップの名前

Kiitos」はフィンランド語で「ありがとう」を意味する言葉。『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。

キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。

キートスショップスタッフ一同より(フールバージョンはこちら